クラシック
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アルベルト・ロルツィングの歌劇“刀鍛冶”は中世ドイツを舞台にした、軽快な作品です。ロルツィング作品の中では比較的人気の高い演目ですが、全曲録音は少なく、初演時と同じアン・デア・ウィーン劇場でのライヴ録音が登場します。ギュンター・グロイスベックが歌うハンス、そして注目の若きソプラノ、ミリアム・クトロヴァッツらを揃えた歌手陣の歌唱を、ウィーン放送交響楽団のしなやかな音色が支えます
(2022/12/01)
オーストリアの作曲家・ピアニスト、ヨーゼフ・ラーボアの室内楽作品集第4集。このアルバムではヴィトゲンシュタインのための“左手ピアノのための”2作品を含むクラリネットを用いた作品を収録。ケルンWDR交響楽団の首席クラリネット奏者、トルステン・ヨハンスを中心に、ラーボア作品を得意とするピアニスト、オリヴァー・トリンドルら名手による演奏です
(2022/12/01)
クリストフ・ルセ&レ・タラン・リリクの最新録音は、ジャン=バティスト・リュリの抒情悲劇第6作“プシュケ”。この牧歌的神話劇を、本場ヴェルサイユの王室歌劇場を舞台に鮮やかに現代に甦らせます。題名役を務めるアンブロワジーヌ・ブレに、シリル・オヴィディ、デボラ・カシェなどフランス古楽界の名歌手が出演
(2022/12/01)
スロヴェニア出身のリュート奏者ボル・ズリヤンとフランスの古楽歌手ロマン・ボクレールのタッグは今回、たった一人で過ごす夜に去来する恋の悩みを歌ったイタリア語マドリガーレやフランス語シャンソン、およびスペイン語歌曲を集め、黄昏から夜明けまでの時の流れを追ったプログラム
(2022/12/01)
Definition Series第50弾記念としてマルティノンによるドビュッシーの規範的演奏を最新復刻。歴史的録音であり旧EMIの優秀録音盤でもある名演を最高品位でマスタリング!以前の市販でのSACDハイブリッド時の96kHz/24bitスペックでの変換ではなく、192kHz/24bitで本国のアナログ・マスターテープから新たにデジタル化しております。新規解説付。シリアル・ナンバー付1,000セット限定盤
(2022/11/30)
2020/2021年シーズンからフランクフルト放送交響楽団の首席指揮者に就任したアラン・アルティノグル。初録音に選んだのは、2022年が生誕200年であるフランクの作品集。“交響曲 ニ短調”と、最新の出版譜を使用し録音された“交響詩「贖罪」”と“交響詩「呪われた狩人」”
(2022/11/30)
コクトーの脚本にプーランクが作曲したモノ・オペラ“人間の声”を、ヴェロニク・ジャンスが鬼気迫る演技で歌い上げ、アレクサンドル・ブロック率いるリール国立管弦楽団が緊張感溢れる鋭い響きでこれを支える、注目のアルバムです。カップリングに“シンフォニエッタ”を収録
(2022/11/30)
高橋アキによるシューベルトのピアノ作品録音シリーズ第8弾。ソナタ第15番D.840や即興曲D.935等で、その内面の声に耳を傾け、奥深い音魂を呼び出します。(カメラータ)
(2022/11/30)
ショスタコーヴィチの稀少作品を収録した注目のアルバムが登場!2曲の世界初録音の一つ目は“交響曲第14番「死者の歌」”のショスタコーヴィチ自身によるソプラノ、バス、ピアノと打楽器版、2つ目はマーラーの“交響曲第10番第1楽章”のピアノ4手編曲版。セコンドをティベルギアンが演奏しています。そのほか、少年時代に試作した4つのピアノ曲に、1945年に取り組みながら中止したヴァイオリン・ソナタの断章も貴重
(2022/11/30)
フィンランドを代表する作曲家カレヴィ・アホ。1980年代前半にヴァイオリン、チェロそれぞれの協奏曲を書いていますが、20年ほどの歳月を経て、ついに新作の登場です。“ヴァイオリン協奏曲第2番”は独奏者であるエリナ・ヴァハラの依頼により作曲。“チェロ協奏曲第2番”はナーンタリ音楽祭とラハティ交響楽団との共同企画で生まれた新作委嘱作品です
(2022/11/30)
鬼才トロンボーン奏者ヨルゲン・ファン・ライエンが弦楽四重奏との共演でトロンボーンの新たなレパートリーの開拓に挑みました。ダウランド、バルトーク、フォーレ、サティから新作委嘱などが選曲されています
(2022/11/30)
ブルックナー没後100周年・サントリーホール開館10周年・N響創立70周年が重なった1996年から、98年にかけて3期9公演にわたり行われた若杉&N響のブルックナー・チクルス。その全貌は2020年にALTUSにより初めてCD化され、大きな話題となりました。そしてこのたび満を持しての初LP化。NHK音源をALTUSがLP用にリマスタリングし、東洋化成でカッティングとプレスを行いました。当時のブルックナー・チクルスを追体験できるよう演奏年順に全3期にわけての発売
(2022/11/29)
テンシュテット&DSOとのショパン:ピアノ協奏曲第2番 (1978年2月9日/デトロイト)、デュトワ&ORTFとのシューマン(1973年9月6日/パリ)、デル・マー&エーテボリ響とのリスト第1番(1971年3月18日/エーテボリ)、J.S.バッハ:パルティータ第2番、プロコフィエフ:ソナタ第7番、シューマン:幻想小曲集、ショパン:スケルツォ第3番、ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ、スカルラッティ:ソナタ ニ短調 K.141(1978年11月3日/トロント) 収録
(2022/11/29)
INA(フランス国立視聴覚研究所)所有の貴重音源を新規マスタリングでSACD化!クリュイタンス&フランス国立放送管とクララ・ハスキルによって1955年12月8日にライヴ録音された協奏曲2題が高音質で楽しめます(モノラル)。曲目はモーツァルト:ピアノ協奏曲第24番 ハ短調とベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調。ともにハスキル得意の曲目でセッション録音も名盤として知られているものです
(2022/11/29)
ブラジル外務省が主導するプロジェクト「Brasil em Concerto」。今作は作曲家クラウジオ・サントロの室内楽曲を聴くことができます。1983年、リオデジャネイロで開催された若手音楽家のコンクール用に課題曲を求められたことがきっかけとなり、15曲から成る“南アメリカ幻想曲集”を作曲。 現在ブラジルの器楽奏者たちの重要なレパートリーとなっています。さらに21歳の時に作曲した“無伴奏ヴァイオリン・ソナタ”を収録
(2022/11/29)
Naxosレーベルから、2023年に生誕140年、没後70年を迎えるアーノルド・バックスの交響曲と管弦楽作品集BOXが登場。1995年から2002年にかけて録音されたデイヴィッド・ロイド=ジョーンズ指揮、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団の演奏で、7曲の交響曲と、多くの交響詩を含む管弦楽曲が収録されており、バックスの音楽の魅力に浸ることが出来ます
(2022/11/29)
19世紀のヨーロッパのサロンやコンサートホールで活躍していたチェコ、プラハ出身の作曲家ハンス・ゼーリンク(1828-1862)。34歳の若さでこの世を去り、現代ではゼーリンクの生涯も作品も殆ど知られていません。このアルバムではロマン派ピアノ音楽の一角を照らす珠玉のピアノ作品を収録
(2022/11/29)
MDGレーベル始まりの録音がこの度満を持してCD化されました。1976年マリーエンフェルトの修道院でライヴ収録されたヘルマン・クロイツ指揮ギュータースロー・バッハ合唱団によるロッシーニの“小荘厳ミサ曲”。今回のプロデューサーのヴェルナー・ダブリングハウス氏が丁寧にリマスタリングを行い、最良の形で蘇らせました
(2022/11/29)
東海大学付属札幌高校吹奏楽部、3年振りに開催された定期演奏会のライブ盤が登場。メインタイトルは全日本吹奏楽コンクールで自由曲として演奏した“ブリュッセル・レクイエム”に、真島俊夫の“東風-こち-”、新鋭のクラリネット奏者・鳥潟さくらのソロによるアルフレッド・リードの“ラフーン”など吹奏楽の醍醐味に満ちたラインナップでお届けいたします
(2022/11/29)
フランス国立管弦楽団首席ホルン奏者、エルヴェ・ジュランが奏でる19世紀ロマン派のホルンのための名作品集。ベートーヴェンの“ホルン・ソナタ”から、バルブ付きホルンの利点を取り上げた初期の独奏作品とされるシューマンの “アダージョとアレグロ”、R.シュトラウスの“序奏,主題と変奏”まで、優れたテクニックと豊かな音楽性で描きます
(2022/11/29)



















