クラシック
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ベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」からリリースされる22番目のアルバムは、ブリギッタ・ムンテンドルフによる《2台のグランドピアノのためのトリロジー(三部作)》(世界初録音)とマルチチャンネルで収録された《残響の劇場》です。Dirk Wieschollekによるエッセイや、グラウシューマッハー・ピアノ・デュオやブリギッタ・ムンテンドルフのインタビューや写真を掲載した52ページのブックレット(英語&ドイツ語)(国内仕様盤は日本語訳の別冊子付き)が付属しています
(2022/11/29)
名門シカゴ交響楽団の自主レーベル「CSO RESOUND」レーベルから、リッカルド・ムーティ指揮、ムーティが認める最高の歌手をそろえたマスカーニの“カヴァレリア・ルスティカーナ”の新録音が登場!
(2022/11/29)
ルネ・ヤーコプスがベルリン古楽アカデミーと録音したモーツァルトの歌劇“後宮からの誘拐(2014年録音)”と歌劇“魔笛(2009年録音)”がBOXになってリリース。“後宮からの誘拐”は、現在では演奏に際し、セリフ部分は多くの部分がカットされてしまいますが、この録音では改訂を施しながらもフルに収録。“魔笛”でもセリフ部分にも音楽部分にも入念な考察を重ねた、歌芝居としての面白さが万全に引き出された演奏です
(2022/11/29)
本国のETERNAオリジナル・アナログテープより新規で復刻!名マスタリング・エンジニアのクリストフ・スティッケル氏による、過度なノイズリダクションなどをせず、アナログテープ本来の持っている情報を限りなく忠実に再現する、ETERNAピュア・アナログ・リマスタリング方式を採用。ブックレットに使用アナログ・マスターテープの写真掲載
(2022/11/25)
2008年にリリースされたコパチンスカヤのデビュー・アルバムでパートナーを務めたファジル・サイ。その後も共演を重ね、およそ15年ぶりに録音に臨みました。ここで聴かせるのは、バルトーク、ブラームス、ヤナーチェクによる全く異なった性格を持つソナタ3曲。2つの個性が時に寄り添い、時にせめぎ合いながら紡ぐ音楽は、他では味わえない陶酔感と火花が飛ぶような激しさを併せ持つ唯一無二のものです
(2022/11/25)
フランスの鍵盤奏者バンジャマン・アラール。2020年2月1日にマドリードで行われた演奏会のアルバムがスペインのレーベルMarch Vivoから登場。フランス音楽史に名高いクープラン一族の最も重要な3人の作品を厳選したプログラム!
(2022/11/25)
2022年に生誕200周年を迎えたセザール・フランクの作品集。ヴァイオリンとピアノのために書かれた若き日の作品から晩年の名作までを集め、ピアノ・ソロのための主要作品を含めた全9曲がアルバムに収められています。中でもアルデルがヴァイオリンとピアノのために編曲した“交響曲”や、サマズイユがピアノ独奏用に編曲した“交響的変奏曲”などはとても希少な録音です
(2022/11/25)
2022年11月第4週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2022/11/25)
ハンガリー出身の指揮者アンタル・ドラティは1977年11月に71歳でデトロイト交響楽団の音楽監督に就任し、楽団を黄金時代に導きました。これが生涯で最後の大きな役職で、600を超える全録音の中でも重要な時期に当たります。デッカよりこの時期の実り多き録音がはじめてまとめて発売されます。CD18枚組BOXセット。限定盤。オリジナル・ジャケット仕様
(2022/11/25)
2017年、第59回グラミー賞にてドロテア・レシュマンとともにアルバム『シューマン:リーダークライス、女の愛と生涯/ベルク:初期の7つの歌』(UCCS-50219)で最優秀クラシック・ヴォーカル・アルバム(ソロ)賞を受賞したピアニスト、内田光子の最新アルバム。2022年11月のマーク・パドモアとの来日リサイタルでは、今作の収録曲を2曲とも演奏されました。国内盤が先行発売されましたが、2022年11月24日、輸入盤情報も解禁されました
(2022/11/24)
「作曲家の精神にしたがうべき」と主張したアンセルメ。ベートーヴェンでは構築のはっきりとさせながらも雄弁な語り口が実に印象的。後半のドビュッシーでは、作品が生まれた時代を知るアンセルメならでは。詩的な雰囲気も見事に引き出しております。亡くなる2年前、80代半ばとは思えぬほどの熱い音楽は、巨匠アンセルメだからこそといえましょう。ステレオで収録されていたことも非常に喜ばしく、臨場感あふれる演奏を体感できます
(2022/11/24)
丁寧な復刻で評価を高めているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源からの復刻で、フランスの巨匠ポール・パレー(1886-1979)がフランス国立放送管弦楽団を振った、1966年11月8日、シャンゼリゼ劇場における「第九」のライヴ録音です!当時80歳になろうという巨匠パレー。その熱量は当演奏でも実に凄まじいもの。ステレオで収録されており、ソリストの生々しい歌声と臨場感のあるライヴ演奏を楽しめます
(2022/11/24)
神童として世界に名を轟かせたピアニスト、ニュウニュウ(Niu Niu)。全17曲の一つ一つが人生の局面を表現するというコンセプトのもと選曲されたアルバムは、第1曲から第8曲までが「Feelings(感情)」、第9曲から第17曲が「Passages(時の経過)」という大きなテーマがあり、さらに喜び、悲しみ、結婚、誕生など、1曲ずつにテーマが与えられています。ベートーヴェン、ロッシーニ、坂本龍一や、Niu Niu自身が編曲したラフマニノフの“パガニーニの主題による狂詩曲”の第18変奏などが収録
(2022/11/24)
イギリスの声楽アンサンブル「スティレ・アンティコ」がルネサンスの偉大な作曲家を取り上げる3部作の第2弾が登場。今回は2023年に没後400年を迎えるウィリアム・バード(1543-1623)です。“4声のためのミサ曲”を含む作品が収録されています
(2022/11/24)
2021年のピアソラ生誕100年、そして22年の没後30年と、2年続いたピアソラ・イヤーを締めくくる、三浦一馬五重奏団の新録音がリリース!第33回アストル・ピアソラ国際コンクールで、日本人初、史上最年少で準優勝を果たした三浦一馬と、石田泰尚をはじめ、第一線で活躍するメンバーによる五重奏団。今回の録音はピアソラのスタンダードといえる名曲と、ピアソラの革新的な要素を含み、これからより演奏されて欲しい作品を組み合わせたアルバムとなっています
(2022/11/24)
2021年、TikTokに突如として現れ、大きな話題となって以来、常に“おゴージャス”なピアノの旋律で世を騒がせているピアニスト“五条院凌”。今回、配信されているミニ・アルバム2枚から厳選した楽曲を新たに録音した9曲と、書下ろしの新曲3曲で構成されたフル・アルバムCDを遂にリリース!活動開始当初から現在に至るまでのLIVE写真やオフショットがふんだんに散りばめられた全44Pフォトブックレットが封入された豪華盤
(2022/11/24)
東京都交響楽団 前・首席トロンボーン奏者 小田桐寛之を中心に、日本を代表する各オーケストラで活躍中のトロンボーン奏者6名によって結成されたバックボーン・ジャパン。メンバー全員がバック(Vincent Bach)のトロンボーンを使用。全員が同メーカーの楽器を愛用してきたアドバンテージもフルに活かし、暖かく一体感に富む演奏から切れ味鋭い圧倒的なサウンドまで、変幻自在なパフォーマンスを展開しています
(2022/11/24)
1971年に録音され、アメリカで最初にLPリリースされたウィドールの交響曲はすぐに廃盤となりました。このアメリカ盤はプレスが粗悪で、私たちはずっと使用をためらっていましたが、ある日、ルーアンの医師がオークション(!)でオリジナル・コレクションのテープをかなりの数手に入れたと知らせてきました。この再発売(2022年6月)は、同月に101歳の誕生日を迎えるこの高名な音楽家を喜ばせるに違いありません。(フランソワ・カルブー/レーベルHPより)
(2022/11/22)
モーリス・エマニュエルの作品に捧げられたこの新しいCDは、INAの無尽蔵のアーカイブから、モーリス・マレシャル(チェロ)、ジャンヌ=マリー・ダルレ(ピアノ)、パレナン四重奏団、アンドレ・ブタール(クラリネット)など一流のアーティストによって演奏されています。その名前だけでも、これらの作品がすでに録音されていたとしても、新しい発見を誘うものです。(イヴェット・カルブー/レーベルHPより翻訳 タワーレコード)
(2022/11/22)



















