クラシック
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名古屋フィル首席ファゴット奏者として、またソロ・アーティストとして活躍するブルガリア出身のファゴット奏者、ゲオルギ・シャシコフの初めてのソロ・アルバムが登場!ファゴットの定番レパートリーから現代の刺激的な楽曲まで収録。古今東西の楽曲によって浮かび上がるファゴットの響きのヴァリエーション。ファゴットの魅力を追求するシリーズがスタートです!
(2021/09/17)
1923年にパリのヴァリエテ座で初演され大好評を博したレイナルド・アーンの喜歌劇“シブレット”。2013年に指揮者ロランス・エキルベイがアクサンチュス、トゥーロン歌劇場交響楽団とパリ・オペラ=コミック座で上演されました。今回2014年にFRA Musicaから発売されたディスクに、日本語字幕を加えた新装盤としてリリース。喜劇役者としても活躍するミシェル・フォーのコミカルで洗練された演出により、この作品に溢れるベル・エポックの時代を懐かしむ情感が雰囲気豊かに描かれています
(2021/09/17)
ロッシーニが19歳で作曲し、彼のオペラ・ブッファの第2作となった“ひどい誤解”。1811年のボローニャでの初演の好評にもかかわらず当局によって上演が禁じられ、1825年に一回だけの再演があったものの、その後20世紀後半まで上演されることのない幻の作品でした。ここに収録されたヴィルバート・ロッシーニ音楽祭2018では、ドイツ・ロッシーニ協会による校訂版スコアを用いて上演されました。日本語字幕付き
(2021/09/17)
19世紀末のフランスのオペレッタ作曲家、シャルル・ルコック最大のヒット作となった喜歌劇“アンゴー夫人の娘”の全曲盤!アンヌ=カトリーヌ・ジレや、ヴェロニク・ジャンス、マティアス・ヴィダルといった人気歌手が出演し、セバスティアン・ルーランが、洒脱で躍動的な音楽を聴かせます
(2021/09/17)
アンナ・ネトレプコ、久々のソロ・アルバムは、シャイー&ミラノ・スカラ座管との共演による愛、絶望、死、希望をテーマにしたオペラ・アリア集。歌劇“蝶々夫人”、“マノン・レスコー”、“アイーダ”、“ナクソス島のアリアドネ”などのアリアが取り上げられています。国内盤はMQACD、UHQCDの高品位CD仕様での発売。輸入盤ではブルーレイとCDがセットになった限定盤も発売!
(2021/09/21)
苦難を乗り越え、60代で世界に見いだされた「魂のピアニスト」 フジコ・ヘミング。衝撃のデビューから22年…200万枚を売り上げたデビュー作を含むビクター、ユニバーサル、フジコのプライベートレーベル他から、フジコ自身が2年間という時間をかけ選曲。初出音源も含む全77曲を収録した究極のベスト・アルバムが登場
(2021/10/07)
2021年9月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/09/17)
現代を代表するヴァイオリン界の逸材、諏訪内晶子が、アルバム・デビューから25周年を迎える今年、満を持して待望のバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲録音に挑みました。1990年に史上最年少でチャイコフスキー国際コンクール優勝して以来、30数年の歳月の中で自らを厳しく律し、感性豊かに育まれた音楽性で、しなやかに躍動するバッハ演奏を聴かせてくれます。使用楽器は1732年製のグァルネリ・デル・ジェズ「チャールズ・リード」
(2022/01/24)
スペイン東部の地中海沿岸地域バレンシア地方で結成されたカペリャ・デ・ミニストレルス。ここでは、イタリア半島の南部一帯がスペイン領だった16-17世紀に当地で花開いた音楽に光をあて、ルネサンスからバロック初期にかけて生まれた南イタリアの音楽の魅力を解き明かします
(2021/09/16)
ヴェルサイユ宮殿の独自レーベル「Château de Versailles Spectacles」より、1660-80年代に礼拝堂の共同副楽長を務めたピエール・ロベールの教会音楽集が登場。イタリア風のコンチェルタンテ様式を下地に、合唱と独唱の鮮やかな対置を合奏が彩るグラン・モテの中から、ここでは礼拝のハイライトの一つでもある聖体奉挙の折に唱えられていた曲を選曲
(2021/09/16)
ウィリアム・クリスティの名盤、シャルパンティエの“病は気から”。対話部分も収録された完全版です。2022年は劇作家モリエール(1622-1673)生誕400年を迎えます。モリエールの最後の戯曲で、発売当時、フランス発のセンセーションとなった名録音“病は気から”全曲版が再登場。今回、ボーナストラックとして、2013年に録音された「無理強いの結婚」の新しい幕間曲(間奏曲)も収録しています
(2021/09/16)
1985年、ゲオルク・ショルティの英国ロイヤル・オペラへのデビュー25周年を記念して行われた歌劇《ばらの騎士》全曲の模様を収録した歴史的映像が登場!キリ・テ・カナワの元帥夫人、アン・ハウエルズのオクタヴィアン、オーゲ・ハウクランドのオックス男爵、バーバラ・ボニーのゾフィー。この4人をめぐる登場人物たちの素晴らしい歌唱と演技をご堪能ください。日本語字幕付き
(2021/09/16)
英国ロイヤル・オペラの大好評BOXが新装版として再発売!“フィガロの結婚”、“魔笛”、“椿姫”、“カルメン”、“パルジファル”、“ラ・ボエーム”、“サロメ”など、世界有数の歌手、指揮者、そして気鋭の演出家による古典から現代まで15の名作オペラを網羅!
(2021/09/16)
ファジル・サイ、藤倉大、挾間美帆、佐藤芳明、和田 薫の5人の気鋭の作曲家に新倉自身が作品を委嘱、全曲世界初演という記念碑的アルバムです。フルオーケストラによるサイの壮大な作品に始まり、塚越のマリンバ、佐藤のアコーディオン、そして林の大太鼓とチェロのデュオといったレコーディングの限界に挑んだともいえる、心震える渾身のアルバムです。(アールアンフィニ)
(2021/09/15)
現代ピアノ作品を中心とした意欲的な演奏活動を行うピアニスト三木容子。今回のアルバムは、イタリア・ウンブリアと日本でセッション録音を行い、20世紀を代表する6人の作曲家によるピアノ名作を収録いたしました。名ヴァイオリニスト高木和弘を共演者に迎えたフェルドマン作品での完成度の高いデュオ演奏も必聴です
(2021/09/15)
バッハは3人の作曲家に憧れ、ベームがオルガニストを務めていた北ドイツ・リューネブルクを目指し、またアルンシュタット・オルガニスト時代にはブクステフーデの音楽を聴くためにリューベックを訪れたのであろう。多様で豊穣な北ドイツ・オルガン音楽の真髄を、当時建造された銘器アルプ・シュニットガー・オルガンの無二の音色と、綿密に設計された椎名の演奏によって聴くことができる。(コジマ録音)
(2021/09/15)
1979年生まれの作曲家・川上統の作品は200曲以上にのぼり、曲名は生物の名が多い。組曲「甲殻」は、作曲家自身の思い入れのとくに深い甲殻類やそれに近い節足動物の名をテーマに作られたピアノ・トリオのための作品で、15作品をここに一挙収録。(コジマ録音)
(2021/09/15)
今回はエッカレ・ピアノ・デュオによるシューマンのピアノ連弾のための編曲集第6集に、ヴォルフ=フェラーリの序曲と間奏曲全集、ルイ・ヴィエルヌの珍しいピアノ作品集、アメリカの作曲家アーサー・ファーウェルの作品集など世界初録音も含むCD6タイトルがリリースされます
(2021/09/14)



















