クラシック
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日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共に始めた「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第14回、第18回コンサートのライヴ収録です。幾度の公演を重ね、信頼関係を築いてきた飯森と日本センチュリー響は、精緻な構築と、細部までこだわりぬいた感性で、気品あふれるハイドンを奏でています
(2021/11/02)
全日本吹奏楽コンクール全国大会恒例のアイテムとなった金賞受賞団体の全ての自由曲が収録された「Japan's Best for 2021」。全国大会の興奮と感動が鮮やかに蘇ります。初回限定ボックスには中学校の部、高等学校の部、大学・職場・一般の部の各ディスクに加え、金賞受賞団体全団体の課題曲演奏を収録した特典ディスク付き
(2021/11/02)
同コンビの第2弾は、ラテンアメリカにまつわる作品を集めたアルバム。今回の中心となる作品は、今年生誕100周年を迎えたアストル・ピアソラの「バンドネオン協奏曲」です。バンドネオンソロを務める三浦一馬は、30代にして既に日本のバンドネオン界を牽引する存在。ここでも原田慶太楼が作り出す、熱狂と繊細さが絶妙にバランスされたオーケストラのサウンドとともに、ピアソラの作品が持つ情熱、哀愁、そして前衛的な世界を、余すところなく描き切っています
(2021/11/02)
大好評、ソニー・クラシカルによるバジェット・ボックス「MASTERS BOX」第22回発売!今回はロバート・クラフト監修『ウェーベルン作品全集』世界初CD化、C.デイヴィス『モーツァルト・セレナード、協奏曲&序曲集』、ヨーヨー・マ『クロッシング・ボーダーズ~ミュージカル・ジャーニー』、グールド『モーツァルト・ピアノ・ソナタ全集』、ルイサダ『プレイズ・ショパン』の5タイトルがリリースされます
(2021/10/29)
ベルリン・クラシックスとSACDハブリッド盤を復刻するプロジェクト。最新作としまして今回は、第14弾で復刻したオペラ企画に続いて、リクエストの多かったコンヴィチュニーの「さまよえるオランダ人」と、第12弾のSKDのモーツァルト:協奏曲集の続編となる一曲にペーター・ダムのホルン協奏曲のアルバムからのカップリング曲を合わせた、計2タイトルを復刻いたします
(2021/10/29)
朝比奈の"没後20年"復刻企画の大詰め第1弾、亡くなる前年に行われた朝比奈最後のベートーヴェン交響曲チクルス(2000年)で演奏された全17曲全てを、12枚組のSACDハイブリッド盤で最新復刻。これらは朝比奈の生誕100年を記念して9曲をセレクトした形で2008年にSACD化されていましたが、それら以外の音源は初出時に単独で発売されて以来のリリースとなります。この記念碑的な音源を今回は余すことなく全て収録!(リハーサルや2000年時以外の音源は収録していません)
(2021/10/29)
ルイス・キャロルのおとぎ話の名作「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」を基に生まれた、アイルランドの作曲家ジェラルド・バリー(1952-)による新作オペラ“地下の国のアリス”。一幕の短いオペラで、今作はアリス以外の歌手陣は一人で何役も演じる形式になっています。アイルランド国立歌劇場で世界初録音されました!
(2021/10/29)
世界屈指の現代音楽レーベル「KAIROS(カイロス)」から、オーストリアを代表する現代音楽専門アンサンブル「クラングフォルム・ウィーン」によるポーランドの現代音楽シーンを探求するシリーズが登場!マルチン・スタンチク(1971-)、ツェザリ・ドゥフノフスキ(1971-)、アレクサンドラ・グリカ(1977-)、ヴォイチェフ・ブワジェイチク(1981-)の4人のポーランドの現代音楽作曲家の作品が取り上げられています
(2021/10/29)
イギリス国立古楽センターで結成された男声ヴォーカル・クヮルテット「オルランド・コンソート」。新録音は、『フロランタン(フィレンツェの)・ルネサンス』。1430年代のコジモ・デ・メディチの庇護から、1490年代のサヴォナローラの時代まで、15世紀フィレンツェの宗教的&世俗的プログラムで、この時代の文化的・芸術的な視点の移り変わりを歌います
(2021/10/29)
今回は人気シリーズ、オーベールの序曲集第5集に、シバイエヴァが弾く室内楽伴奏版のベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番&第5番、チェンバロ奏者芥川直子のムッファト作品集第3集、クリストフ・プレガルディエンが歌うブラームス:歌曲集、近現代ウクライナの3人の作曲家によるピアノ五重奏曲集、MARCOPOLOレーベルからの移行盤アーサー・サリヴァンのバレエ音楽“ヴィクトリア朝とメリー・イングランド”など、世界初録音も含むCD11タイトルがリリースされます
(2021/10/29)
デビュー以来30年、その卓越した音楽性と技術で常にトップを走り続けてきたギタリスト・益田正洋。J.S.バッハがケーテンの宮廷楽長時代に完成させた傑作、6つの無伴奏チェロ組曲(BWV1007-1012)全曲録音プロジェクトの第2弾にして完結盤の登場です!(フォンテック)
(2021/10/29)
「ワルツ王」アンドレ・リュウが世界中からお気に入りの曲を集めた最新アルバム『Happy Together』をリリース。“ユー・アー・マイ・サンシャイン”“ラ・バンバ”“ハッピー・トゥゲザー”“好きにならずにいられない”など収録。DVD付き!
(2021/10/29)
2021年10月第4週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/10/29)
卓抜な技巧と豊かな表現力、みずみずしい音色で聴衆を魅了しつづけてきたフルート奏者の林愛実が、いよいよデビューアルバムをリリースします。伴奏は、8年もの間、息のあった演奏を披露しているピアニストの長井進之介。クラシックの名曲やTVアニメの挿入曲など収録
(2021/10/28)
「リード100年、ピアソラ100年」と題し、2021年9月13日、コロナ禍を乗り越えようやく開催された第九回定期演奏会。そのコンサートの模様を収録したアルバムがリリースされます。音楽が出来る喜びに溢れた渾身の音楽をご堪能ください!
(2021/10/28)
アムランの新録音は、C.P.E.バッハの優美で快活なソナタとロンドを、アムランの輝かしきピアニズムで集成した魅惑の2枚組。コロナ禍において、グラミー賞を10度受賞の名エンジニア&プロデューサー、ジュディス・シャーマンとの出会いによって実現した運命的録音です!
(2021/10/28)
オルガンやチェンバロによって、バッハの鍵盤作品をすべて録音していく(作曲年代順)というプロジェクト。今回は、バッハのヴァイマール時代(1708-1717)に作曲された作品を収録しています。あの有名な“トッカータ BWV565”も収録され、壮大にして荘厳なオルガン、チャーミングで雄弁なチェンバロ、そしてユニークな繊細さをもつクラヴィコードと、3つの楽器を弾き分けて録音
(2021/10/28)
SOMM RECORDINGSよりロイヤル・フィル創立75周年を記念して貴重な音源がリリースされます。1946年にトーマス・ビーチャムが創設した同団は、すぐさま人気を博しました。収録されているのは、1952年エディンバラ国際フェスティヴァルでのシベリウス:交響曲第1番ライヴ録音。このライヴはビーチャム伝記作者ジョン・ルーカスにより「ぞくぞくするようなパフォーマンス」と評されたものです。併せて収録された1947年4月の「歴史的情景」も初出音源です
(2021/10/27)
スペインの高音質レーベル、Eudoraによる、SACDとMQA-CDのハイブリッド仕様によるリリース第7弾。スペインのチェリスト、フェルナンド・アリアスによる演奏で、ドホナーニとショスタコーヴィチの“チェロ・ソナタ”と、ヤナーチェク:ポハドカ(おとぎ話)を収録
(2021/10/27)



















