クラシック
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英国古楽界の巨匠ロバート・キングとキングズ・コンソートが2013年に立ち上げた自主レーベル「Vivat」。最新録音は、なんとロバート・キングのアレンジによるオルガン・ソナタ(トリオ・ソナタ) BWV525-530の古楽アンサンブル版が登場!
(2023/07/27)
ラ・レヴーズの新譜は、1740年代のロンドンの音楽をプログラムにした1枚。当時のロンドンといえばヘンデル。ヘンデルが自身のオーケストラに招いた奏者はみな、ヨーロッパを代表するヴィルトゥオーゾたちでした。彼らはまた、作曲家としても活躍し、楽器の普及など、イギリスの音楽生活に力強い変化の風をもたらしました。当時のヘンデル周辺には多大な影響力があったことに感じ入る内容です。(キングインターナショナル)
(2023/07/27)
ハープシコード奏者マハン・エスファハニのバッハ新録音は「フランス組曲」。前作の「アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳」(PCDA68387/CDA68387)に続き、ハープシコード、クラヴィコードと弾き分けたエスファハニならではの興味深いレコーディングとなりました
(2023/07/27)
アンジェラ・ヒューイットによるモーツァルトのピアノ・ソナタ全集録音プロジェクト第2弾が登場。第2弾では、当時流行していたトルコ趣味を取り入れて作曲された、モーツァルトのピアノ作品の中でも比較的ポピュラーなトルコ行進曲を含む、20代の頃に作曲された6つのソナタに、ヒューイットが若い頃からレパートリーにしてきた2つの幻想曲を組み合わせています
(2023/07/27)
2021年9月からロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任したアルメニア系ベネズエラの若き注目指揮者、ドミンゴ・インドヤンのOnyx第3弾!ドラマティックで情熱的なイタリア・オペラの前奏曲と間奏曲集です
(2023/07/27)
1979年にハリー・クリストファーズが設立されたザ・シックスティーン。東京エムプラスの創立30周年を記念して特別に製作されたスペシャル・コレクション・アルバムが登場!ザ・シックスティーンが録音してきた16世紀から現代に至るまでの素晴らしい音楽を厳選し、ラフマニノフとラッブラは初CD化となる貴重な音源も収録。日本語解説と歌詞対訳付き
(2023/07/27)
アンドリス・ネルソンスとライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団によるブルックナーの交響曲全集とワーグナーの管弦楽曲が組み合せたCD10枚組BOXです。2017年に第3番から始まった交響曲第1番から第9番のCD発売(1枚または2枚組)では、それぞれ作品同士関連付けられたワーグナーの管弦楽曲が選ばれて組み合わされました。そしてこのセットには初発売となるブルックナーの交響曲第0番とワーグナーの『リエンツィ』と『さまよえるオランダ人』の序曲も新たに収録されています
(2023/07/26)
ガエタン・ジャリとヴェルサイユ王室歌劇場管弦楽団が、ペルゴレージの傑作喜歌劇《奥様女中》と、当時のフランス語オペラを手本にして少年モーツァルトが書いたドイツ語音楽劇《バスティアンとバスティエンヌ》を、それぞれ異なる歴史的文脈の中で生まれたフランス語版で録音したアルバムが、ヴェルサイユ宮殿の独自レーベル「Château de Versailles Spectacles」から登場
(2023/07/26)
ヴァランタン・トゥルネ率いるラ・シャペル・アルモニークの新録音は、代表作のひとつ“テ・デウム”を含むシャルパンティエの大規模声楽作品集。17人の合唱と5人のソリストが織りなす音響美を支えるオーケストラは、弦楽14名に数々の管楽器群が加わる手堅い構成。バロック・ヴァイオリン奏者マンフレード・クレーメルやリュート奏者キート・ガートなども参加し、古楽器演奏の魅力も存分に味わえる演奏内容となっています
(2023/07/26)
ジュリアーノ・カルミニョーラが古楽器楽団アッカデーミア・デラヌンチアータと満を持して3枚組でヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲集を録音!CD1枚ごと春(最初の躍進期)、夏(全盛期)、秋(名声安定期)と作曲年代で作品を集め、変則調弦(スコルダトゥーラ)の活用やスリリングな超絶技巧、オペラにも通じる歌心、細やかな音響表現の妙と、多岐にわたるヴィヴァルディ語法の魅力を隅々まで徹底分解してゆきます
(2023/07/26)
今回はピリオド楽器で演奏したエミーリエ・マイヤーの演奏会用序曲とピアノ協奏曲に、リノス・アンサンブルによるルイーズ・ファランクの室内楽作品集、古典派の2人の作曲家、ドゥシェックとヴェルフルのピアノ・ソナタ集、2022年のレハール音楽祭でライヴ収録されたレハールの喜歌劇《ウィーンの女たち》などCD6タイトルがリリースされます
(2023/07/26)
「イムジチ合奏団」のコンサートマスターを務めたフェデリコ・アゴスティーニ、ヴィオラの店村眞積やチェロの上村昇といった名手が名を連ねた「ストリング・アンサンブルMT」によるブラームスの“弦楽六重奏第1番”。重厚かつ倍音ゆたかな響きを、ハイレゾDXD384KHzレコーディングが艶やかにとらえています
(2023/07/26)
モーツァルトの交響曲第39番は当シリーズ初登場となります。これはいまだに録音日が特定されていませんが、戦後のテープ録音のようなしっかりした音質で鳴り渡るので、驚いてしまいました。モーツァルトらしからぬ重厚な解釈ですが、これこそがフルトヴェングラーの魅力です。一方、「悲愴」はGS-2187(2018年、廃盤)以来のリマスターですが、全工程をプロ用の機器で行い、全体の情報量は大幅にアップ、感激もひとしおです。(平林 直哉)
(2023/07/25)
当GS-2296は2015年に発売したGS-2130(廃盤)の最新リマスター盤です。使用したのは前回同様ベルリンで入手した2トラック、19センチのオープンリール・テープですが、全工程をプロ用機器を使用してリマスターした結果、情報量がかなり増しただけではなく、歪み感も大幅に減少しています。従って、特にメインの「英雄」は初めて聴いたような新鮮さがあります。また、リハーサルは前回同様、唯一の対訳付き(英訳も含む)です。(平林 直哉)
(2023/07/25)
(1)「モスクワ・リサイタル 1954年10月20日」(2枚組)はドイツ三大Bプログラムが聴き物。(2)「バッハを弾く - ライプツィヒ&モスクワ・ライヴ 1950年&1956年」はほとんどが初出音源。(3)「ポーランド日記」ではポーランドでのライヴと、ソ連国内録音したポーランド音楽を収録。(4)「20世紀ロシア音楽を弾く」には彼女と同時代のソ連作品を収録。(5)「プレイズ・バッハ - 1950年代スタジオ録音集」(2枚組)には、平均律クラヴィーア曲集第2巻全曲が収録されています
(2023/07/25)
PENTATONE レーベルから積極的なリリースが続いているピエール=ロラン・エマールが、エサ=ペッカ・サロネン率いるサンフランシスコ交響楽団とバルトークのピアノ協奏曲全曲録音をリリース!
(2023/07/25)
ヘレヴェッヘが自主レーベルPhiで続けている、200曲近いバッハの教会カンタータからの厳選録音に、人気曲第147番が登場。今回収録された3曲は1723年から25年までの間にライプツィヒ聖トーマス教会のために作曲されたもので、いずれも各声部にアリアやレチタティーヴォがあり合唱との鮮やかな対照を聴かせるほか、管楽器も随所でオブリガート的に活躍するなど、聴きどころの多い作品です。アレックス・ポッター、ペーター・コーイ、ドロテー・ミールズなど参加しています
(2023/07/25)
2032年の作曲家生誕300周年に向け、100曲以上が現存しているハイドンの交響曲の全てを録音してゆくジョヴァンニ・アントニーニのHAYDN 2032プロジェクト。第14巻は19世紀半ばに『帝国』の綽名が添えられた交響曲第53番をはじめ、トランペットとティンパニが添えられ勇壮な響きが堪能できる中期の充実作3編。カップリングには第53番フィナーレの異稿としても使われた人形音楽劇のための序曲も収録
(2023/07/25)
コンポーザー・ピアニスト、ファジル・サイの新録音は、長年の友人でヴァイオリニストのフリーデマン・アイヒホルンとのデュオ。シューマンの“ヴァイオリン・ソナタ第1番”、シューマンとブラームス、ディートリヒの合作“F.A.E.ソナタ”など収録。そしてファジル・サイ編曲によるヴァイオリンとピアノ版ワーグナーの《トリスタンとイゾルデ》からの“前奏曲”&“イゾルデの愛の死”は世界初録音!
(2023/07/25)
デンマークを代表する現代作曲家のひとり、ペア・ヌアゴー(1932-)。2022年、90歳を迎えました。今作ではヨン・ストゥールゴールズ指揮、ベルゲン・フィルがオーケストラ作品を録音しました。“交響曲第8番”に、ベルゲン国際フェスティヴァルからの委嘱作であるヴァイオリン、チェロと管弦楽のための“3つの夜の楽章”、弦楽オーケストラのために書かれた“森の空き地”の3作品を収録
(2023/07/25)



















