注目アイテム

2020年上演!ポンス&リセウ大劇場管~プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》

バルセロナ、リセウ大劇場がプロジェクションマッピングで近未来に!スペインの舞台演出集団ラ・フラ・デルス・バウスの映像デザイナー、フランク・アルーによる演出の《トゥーランドット》の映像が登場。タイトルロールは、スウェーデン出身のイレーネ・テオリン。日本語字幕付き
(2023/04/19)

クラシック オペラ

エスター・ユー(vn)ヴァシリー・ペトレンコ&ロイヤル・フィル/ブルッフ&バーバー: ヴァイオリン協奏曲集

DGにシベリウス&グラズノフの協奏曲集とチャイコフスキーの協奏曲を録音したエスター・ユー。今回収録のブルッフとバーバーの協奏曲は、ともに作曲家が20代の頃に書かれ、若いエネルギーを持ちつつ成熟した作品であることにエスターは共感を覚え、アーティストとしての彼女を成長させた曲でもありました。ロイヤル・フィルが音楽監督に就任したばかりのヴァシリー・ペトレンコと初めてスタジオ録音したもので、エスターとペトレンコもこれが初共演となります
(2023/04/19)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

イリーナ・メジューエワ『シューベルト作品集3』~即興曲集 作品142、ピアノ・ソナタ第14番、他

シューベルトのピアノ・ソナタ創作のうえで画期をなしたイ短調ソナタ(D784)と、晩年の傑作「即興曲集 作品 142」をメインにしたプログラム。いずれもメジューエワにとって再々録音になりますが、更なる深化を遂げた演奏解釈は必聴です。変幻自在のタッチが生み出す多彩な響きで、シューベルトの名状しがたい孤独と人間的な温かみを見事に表現しています。カップリングの小品2曲のしみじみとした味わいも格別。使用楽器は1925年製ニューヨーク・スタインウェイ(CD135)
(2023/04/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

小山実稚恵、待望の小品集!『モノローグ』(SACDハイブリッド)

本作では自身が愛してやまない作曲家の名曲を1895年製のスタインウェイで奏でた2022年12月最新録音。インティメイトな雰囲気の中で綴られるピアノの粋を集めた待望の小品集
(2023/04/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

バンジャマン・アラールによるJ.S.バッハの鍵盤作品全集録音プロジェクト第8弾はインヴェンションとシンフォニア、フランス組曲、ほか(3枚組)

アラールによる、バッハの鍵盤作品をすべて録音するプロジェクトの第8弾。インヴェンションとシンフォニア、そしてフランス組曲ほかを収録。楽器は、チェンバロ、クラヴィコード、ペダル・クラヴィコードを用いています。通常オルガンで演奏される作品([CD1] の9 および10)が、ここではペダル・クラヴィコードで演奏・録音されていることにもアラールのこだわりが垣間見られます
(2023/04/18)

クラシック 古楽・バロック

Naxos~2023年5月第2回発売新譜情報(5タイトル)

今回は世界初録音となるアダン:バレエ音楽『オルファ』に、ハンガリーの作曲家イムレ・セーチェーニのピアノ作品集、リゲティのピアノ作品集、韓国の女性作曲家の歌曲集、朗読と音楽で綴る生涯シリーズからチャイコフスキーがリリースされます
(2023/04/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽 バレエ

平野智美(チェンバロ)&弦楽五重奏:長岡聡季、大光嘉理人、吉田篤、懸田貴嗣、西澤誠治による『バッハ × ピアソラ』

バッハとピアソラという、異質とも捉えられている2人の作品を対等に取り上げたCD。企画者でもあるチェンバロ奏者・平野智美は、「2人の間に根源的な共通点があるように感じた」と語る。18世紀ドイツ・ライプツィヒに実在したライヴハウス、テレマンやバッハの作品などが数多く演奏されたカフェ・ツィンマーマンを彷彿とさせる。平野智美の高い企画力と演奏能力、日下部進治の編曲の巧みさ、弦楽五重奏の生命力が光る。(コジマ録音)
(2023/04/18)

クラシック 国内クラシック 古楽・バロック

ミシェル・チョイ&ウィリアム・ベネット~『世界のすべての子どもたちに』

フルート界の巨匠、ウィリアム・ベネットとその最後の世代の弟子ミシェル・チョイが、子どもや疎外された人々が、音楽に耳を傾けることで、自分たちは愛されていると実感できるようにと願い、数々のあたたかな曲を集め、アルバムに収録。2022年にウィリアム・ベネットが他界する前に、最後に演奏した作品群でもある。長きにわたって愛されてきた管弦楽曲とともに、ミシェル・チョイのピアノ・ジャズ・トリオの、躍動的で愛らしい響きも楽しめる。(コジマ録音)
(2023/04/18)

クラシック ブラス

サスキア・ジョルジーニによるリスト録音第2弾!『リスト:コンソレーション』

ボストリッジとの共演でも知られるイタリアのピアニスト、サスキア・ジョルジーニの新録音はフランツ・リスト第2弾!“コンソレーション”、“愛の夢”、“2つの伝説”などの名曲を収録
(2023/04/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

向井山朋子の自主レーベル「TOMOKO MUKAIYAMA FOUNDATION」の旧譜が再入荷!

現代音楽を得意とする名ピアニストであり建築や美術などあらゆる芸術を総合した独自の世界を創り上げるアーティスト・向井山朋子による自主レーベル「TOMOKO MUKAIYAMA FOUNDATION」からリリースされているアルバムが再入荷しました!
(2023/04/18)

クラシック 現代音楽

佐藤豊彦、最後のソロ録音!『神々の雄弁術 ~ ドニ・ゴーティエの音楽』

リュート界の第一人者であり、日本が誇る世界的巨匠佐藤豊彦が、自主レーベル「のすたるぢあ」からリリースする新録音。佐藤豊彦が自身の最後のソロ録音となるアルバムに選んだのは、17世紀フランスのリュート奏者&作曲家、ドニ・ゴーティエのギリシャ神話、ローマ神話など様々な神々が描かれたリュート曲集。日本語解説付き(解説:佐藤豊彦)
(2023/04/17)

クラシック 国内クラシック 古楽・バロック

アンヌ・ガスティネル&クレール・デゼール~ショパン:チェロ作品集

アンヌ・ガスティネルが、クレール・デゼールとのデュオでショパンのチェロ作品を録音。“チェロ・ソナタ”や“序奏と華麗なポロネーズ”のほかに、ポッパー編曲によるチェロとピアノ版“ノクターン op.9-2”など収録
(2023/04/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ジョン・ノイマイヤーが演出・振付!ハンブルク・バレエ団~バレエ《アンナ・カレーニナ》

ハンブルク・バレエ団による現代版《アンナ・カレーニナ》。本映像は、2017年に初演され、帝政ロシアの文豪レフ・トルストイの同名小説を基にジョン・ノイマイヤーが演出・振付を行ったもの。2022年4月、ハンブルク国立歌劇場で収録されました。音楽は、チャイコフスキー、アルフレート・シュニトケの映画音楽、キャット・スティーヴンス/ユスフ・イスラムのフォーク・ソングなどを使用し、物語に深みを与えています
(2023/04/17)

クラシック バレエ

生誕100年記念リリース! ロバート・クラフト『コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション』(44枚組)

20世紀音楽の普及に多大な貢献を残した音楽家ロバート・クラフト。生誕100年を記念して、クラフト/ストラヴィンスキー財団の全面的な協力を得て、コロンビア録音のすべてをCD44枚に集大成。オリジナルLPジャケット・デザインを採用。完全生産限定
(2023/04/14)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

アンタル・ドラティ『マーキュリー・マスターズVol.1―モノラル録音集』(31枚組)~初CD化多数!

「マーキュリー・マスターズ」シリーズから、アンタル・ドラティとミネアポリス交響楽団のモノラル録音が初めてまとめて発売されます。新規リマスタリングされたこのセットはアメリカのクラシック録音の黄金時代を再現し、そのほとんどが初CD化となっています。CD31枚組ボックス・セット。限定盤。オリジナル・ジャケット仕様
(2023/04/14)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ヴォルフガング・シュナイダーハン『ドイツ・グラモフォン録音全集』(34枚組)~20世紀のウィーンの名ヴァイオリニストのDG録音を集大成

ヴォルフガング・シュナイダーハン(1915-2002)がドイツ・グラモフォンに行った録音が初めてまとめて発売されます。1952年(ブラームスのソナタ集)から1968年(ヘンツェのヴァイオリン協奏曲)まで、16年間にわたって行われてきた録音の変遷を辿ります。4つの初発売となる録音とともに初めてCD化される録音も収録。CD34枚組ボックス・セット。限定盤
(2023/04/14)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

60歳記念!アンネ=ゾフィー・ムター&ヘルベルト・フォン・カラヤン『The Solo Concertos』(5枚組LP)

アンネ=ゾフィー・ムターが2023年6月に60歳を迎えるのを記念して、初期の録音集がドイツ・グラモフォンよりLP5枚組ボックス・セットで発売されます。このセットにはカラヤンと共演したヴァイオリン協奏曲がすべて収録されています。オプティマル社製180g重量級プレス盤。トラック・リスト、Dorothea Walchshäuslによる新規ライナーノーツ、写真と録音資料の写しが掲載された16ページのカード付き。限定盤。シリアルナンバー入り
(2023/04/14)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

アンヌ・ケフェレック/ドビュッシー:12の練習曲(アナログLP盤)

ケフェレックの演奏は、フランスの近代作曲家ラヴェル, ドビュッシー, フォーレのピアノ曲に特に表れており、譜面の指示を余すところなく描き出そうと、硬質なタッチから軽やかで柔らかなそれまでが幅広く駆使される鮮やかさ。そしてなにより多彩な音色にもセンスが光っており、ケフェレックの優秀さが際立った名演です。オリジナル・マスターテープより、2014年リマスター音源使用し、180gアナログLP仕様として、数量限定生産にて発売されます
(2023/04/14)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ラハフ・シャニ&ロッテルダム・フィル/ブルックナー:交響曲第7番(ノーヴァク版)

1989生まれのイスラエル生まれの才人指揮者でピアニストでもあるラハフ・シャニは、2018年からオランダのロッテルダム・フィル首席指揮者、2020/2021シーズンからはイスラエル・フィル音楽監督、2026年9月からミュンヘン・フィル首席指揮者就任が決まっています。ここでは楽器間の対比やしなやかな旋律の歌わせ方を通して,空間の奥行きを丹念に刻み込んで行くことによって、流れゆくような理想的なブルックナーを紡ぎ出しています
(2023/04/14)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

21世紀の吹奏楽「響宴XXIV」新作邦人作品集(2枚組)

新進気鋭の若手作曲家も多く選出された注目の第24回"響宴"をライブ録音。21世紀を担う作曲家と演奏団体の共演を是非お聴きください。(ブレーン)
(2023/04/14)

クラシック ブラス