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世界初録音!ペンデレツキ:交響曲第6番“チャイニーズ・ソングズ”!カップリングは“クラリネット協奏曲”

“スケッチのみの未完の作品”として知られていたペンデレツキの“交響曲第6番「チャイニーズ・ソングズ」”。2017年にペンデレツキ自身が完成させた全曲の世界初録音アルバムが登場!カップリングは“クラリネット、弦楽、パーカッションとチェレスタのための協奏曲”
(2020/03/19)

クラシック 現代音楽

テツラフ、グリマル、永野英樹ほか豪華メンバー参加のフランスの作曲家モンタルベッティ:室内楽作品集

フランスの作曲家エリック・モンタルベッティ(1968-)のソロ作品集に続くアルバム第2弾は不協和音や音の跳躍を随所に用いた前衛的な作風の室内楽作品集。クリスティアン・テツラフや、永野英樹ほかアンサンブル・アンテルコンタンポランのメンバーによるトリオなど豪華メンバーが参加
(2020/03/17)

クラシック 現代音楽

クリーヴランド管弦楽団自主レーベルTCO第1弾!ウェルザー=メスト名演集(SACDハイブリッド3枚組)

クリーヴランド管弦楽団が自主レーベルを立ち上げました!その名も「TCO(The Cleveland Orchestra)」。内容は、現在の音楽監督を務めるフランス・ウェルザー=メストが指揮し、また自身が選曲した3枚組。ベートーヴェンから現代作曲家ドイチュの作品まで、2017~2019年の極めつけの演目がセレクトされています
(2020/03/13)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

フォス、キルヒナー、クルシェネクら20世紀作品のアンソロジー『フロム音楽財団委嘱作品集』(10枚組)

LP初期の1957年1月から1962年3月にかけて、フルム音楽財団の援助を得て、コロンビア・レコードが「20世紀音楽家シリーズ」の中でリリースしたアルバムをまとめた10枚組。フォス、ハリソン、キルマイヤー、キルヒナー、クルシェネク、ウェバー、ダッラピッコラらの希少なレパートリーの6LP分の音源は初CD化!
(2020/03/13)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

輸入盤も発売!エマニュエル・パユ~『エアラインズ ~ アレクサンドル・デスプラ作品集』

フルート奏者エマニュエル・パユによる世界初演録音を含む映画音楽の巨匠アレクサンドル・デスプラ作品集!デスプラ自身が編曲し、指揮も務めています。アカデミー賞作曲賞を受賞した「シェイプ・オブ・ウォーター」、「グランド・ブダペスト・ホテル」の音楽を組曲にしたものも収録
(2020/06/05)

クラシック ブラス 現代音楽 クラシック オムニバス

Naxos~2020年4月第2回発売新譜情報(11タイトル)

今回は、ベートーヴェンの秘曲を集めた『室内楽作品集』に、ロシアの現代音楽作曲家ガヴリーリンの“ロシアのノート”&バレエ音楽“アニュータ”、スペインの現代音楽作曲家バラダの“カプリチョス第6番&第7番”、モーツァルトと同時代を生きたミヒルの世界初録音となる“ファゴットと弦楽のための四重奏曲”などがリリースされます
(2020/03/11)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽 オペラ ブラス クラシック オムニバス

Brlliant Classicsの人気BOX第2弾!『500年にわたるオルガン曲 第2集』(50枚組)

ブリリアント・クラシックスからルネッサンス、バロックからメシアン、リゲティといった現代音楽まで500年に渡るオルガン作品を収録した50枚組BOXが登場。名曲から知られざる作品まで大容量です!
(2020/03/09)

クラシック 古楽・バロック 現代音楽 協奏曲・室内楽・器楽

ロンドン響のメンバーによる打楽器アンサンブル「LSOパーカッション・アンサンブル」がジャズに挑む!『カルテット・クインテット』

ロンドン交響楽団の自主レーベルから、打楽器パートを担う6人による超絶集団LSOパーカッション・アンサンブルの新録音が登場。今回はスティーヴ・ライヒの“カルテット”に、チック・コリア、ジョー・ロック、小曽根真、ギレルモ・シムコックといったジャズ界の巨匠の作品を取り上げています
(2020/03/04)

クラシック ブラス 現代音楽 ジャズ

ワジム・グルズマン~ヴァスクス:ヴァイオリン協奏曲“遠き光”、サマー・ダンス、ピアノ四重奏曲(SACDハイブリッド)

ヴァイオリニスト、ワジム・グルズマンによるラトビアの現代作曲家ヴァスクスの作品集。クレーメルのために作曲されたヴァイオリンと弦楽オーケストラのための協奏曲“遠き光”、2つのヴァイオリンのための“サマー・ダンス”、そして2001年に初演された“ピアノ四重奏曲”が収録されています
(2020/03/04)

クラシック 現代音楽

Naxos~2020年4月第1回発売新譜情報(10タイトル)

今回は、セーゲルスタム&トゥルク・フィルによる“ミサ曲ハ長調”、グライムソープ・コリアリー・バンドによるナイジェル・クラーク作品集、ホルン奏者兼作曲家ケリー・ターナーによる「ホルン作品全集第1集」、さらにバーンスタイン、コープランド、ガーシュウィン作品集など世界初録音を含むCD10タイトルがリリースされます
(2020/03/02)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽 ブラス

ソッリマがトリノ・バレエ団の依頼で制作した『カラヴァッジョ』の日本盤発売決定!

日本の音楽シーンにソッリマ旋風がついに上陸!イタリアの鬼才、チェリスト/作曲家、ジョヴァンニ・ソッリマがバレエ「カラヴァッジョ」のために書いた一連の楽曲を再構築したアルバム。代表曲「ラメンタチオ」を収録
(2020/02/28)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽 バレエ

アルバン・ベルク四重奏団結成50周年記念『ワーナー録音全集(NTSC版)』(62CD+8DVD)

Teldecと旧EMIへの録音のCDとDVDを全て収録した合計70枚のこのディスクセットには、ザビーネ・マイヤー、レオンスカヤ、ブレンデル、ブッフビンダー、アントルモンらとの演奏も収録されています。各ディスクは、オリジナル・ジャケット・デザインによる紙ジャケットに封入
(2020/02/28)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

世界初録音!ザ・シックスティーン~ジェイムズ・マクミラン:交響曲第5番“ル・グランタンコニュ”

英国合唱界の至宝、ザ・シックスティーン。今作はジェイムズ・マクミランがクリストファーズ&ザ・シックスティーンのために作曲した合唱交響曲である“交響曲第5番《ル・グランタンコニュ》”。バービカン・ホールで行なわれたロンドン初演のライヴ・パフォーマンスが収録!
(2020/02/25)

クラシック 現代音楽

アンナ・プロハスカの新録音は「失楽園」をテーマにセレクトされた歌曲集!

ソプラノのアンナ・プロハスカが楽園からの追放(失楽園)をテーマに、ロマン派から近代、そして20世紀に至る各時代から選曲した歌曲を収めたアルバム。シューベルト、ラフマニノフ、ドビュッシー、ラヴェル、メシアン、アイスラーなどが収録され、ピアノ伴奏にはボストリッジとの数多くの共演で知られるジュリアス・ドレイクが務めています
(2020/02/20)

クラシック オペラ 現代音楽

世界初録音も!ダニエレ・ロッカート~ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ:コントラバス作品集

ドイツの人気現代音楽作曲家ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ。その中からコントラバス作品を集めたアルバムです。“コントラバス協奏曲”をメインに、世界初録音となるロッカート自身が編曲し、ヘンツェ自身も認めた6つのチェロのための“マーガレット・ゲデスのための哀悼頌歌”の6つのコントラバス版など収録
(2020/02/20)

クラシック 現代音楽

マクシム・リサノフがヴァスクスの“ヴィオラ協奏曲”を世界初録音!(SACDハイブリッド)

ヴィオラ奏者、マクシム・リサノフがシンフォニエッタ・リガとの共演でラトビアの現代作曲家ヴァスクスの作品2篇を作曲家立会いの下、録音しました。“ヴィオラと弦楽オーケストラのための協奏曲”はリサノフに献呈され、世界初録音となりました。カップリングは“弦楽オーケストラのための交響曲『声』”
(2020/02/20)

クラシック 現代音楽

世界初録音!アンスネス、フレスト、ヘルセットがソロを務めたベント・セアンセンの協奏曲集

2019年のデンマーク国立響の来日の際に、演目の一つとして取り上げられたデンマークを代表する現代作曲家ベント・セアンセン(ソレンセン)。今作は最近の3つの協奏曲が収録されており、アンスネスに献呈された“ラ・マッティーナ”に、“セレニダード”ではマルティン・フレスト、“トランペット協奏曲”ではティーネ・ティング・ヘルセットがソロを務めています。いずれも世界初録音!
(2020/02/19)

クラシック 現代音楽

ダーヴィト・ショルマイヤー~『オルガンによるビル・エヴァンス』(SACDハイブリッド)

ビル・エヴェンスの名作ビル・エヴェンスの名作をパイプ・オルガンで!ドイツのオルガニスト、ダーヴィト・ショルマイヤーが2014年以来専属を務めるブレーマーハーフェン大聖堂のベッケラート・オルガンで“ワルツ・フォー・デビー“や“マイ・フーリッシュ・ハート”など、ビル・エヴァンスが作曲及び愛奏したゆかりの15曲を演奏
(2020/02/18)

クラシック クラシック オムニバス 現代音楽

マツーエフがDG初登場!ホーネック&カンマーオーケストラ・ウィーン=ベルリンとの共演でショスタコーヴィチ、シュニトケ、ルトスワフスキのピアノ協奏曲集

シュニトケの“ピアノと弦楽のための協奏曲”は世界初録音!圧巻の超絶技巧で知られるピアニスト、デニス・マツーエフ。ウィーン・フィルとベルリン・フィルの首席奏者で構成された「カンマーオーケストラ・ウィーン=ベルリン」との共演で、20世紀ロシアのピアノ協奏曲を収録。ショスタコーヴィチの“ピアノ協奏曲第1番”では元ベルリン・フィルのガボール・タルケヴィが参加!
(2020/02/13)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

ソプラノ歌手バーバラ・ハンニガンの歌と指揮による、ノーノ&グリゼーの歌曲とハイドン“交響曲第49番”

現代音楽を得意とするカナダ出身のソプラノ歌手バーバラ・ハンニガン。新録音では「受難」をテーマに、ノーノの歌曲“ジャミラ・ブーパシャ”とグリゼーの歌曲“戸口を抜けるための四つの歌”と、ハンニガンが指揮を務めた、ハイドンが受難節の音楽をもとに仕上げたとも言われる“交響曲第49番”を収録
(2020/02/12)

クラシック 現代音楽 オペラ 交響曲・管弦楽曲