クラシック
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2021年8月第4週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/08/27)
このBOXにはショスタコーヴィチとの友情のきっかけとなった交響曲第1番の1951年録音と、初演の指揮をとった交響曲第4番の1962年録音、及び訪米時に録音した《イタリア奇想曲》と《スペイン奇想曲》を収録。また、リヒテル、クライバーン、オイストラフ、コーガン、ロストロポーヴィチとの共演録音もたっぷり入っています。コンドラシンの表現主義的ともいえる硬派で構成的な指揮ぶり、そして協奏曲での名サポートぶりをたっぷり楽しむことができる一組です
(2021/08/26)
1998年生まれの筝曲家、LEO (今野玲央)初のコンチェルト・アルバム。LEOがロンドンを拠点に国際的に活躍する作曲家・藤倉大に自ら委嘱した「箏協奏曲」を初収録。4/30にサントリーホールにて、鈴木優人指揮・読売日本交響楽団との共演での世界初演が決定していたものの、緊急事態宣言の発令により、異例の「無観客初演」となった模様を収録。初演模様は6月に日本テレビ『読響プレミア』でも放送され、大きな話題を集め、今回が初の音盤化となります
(2021/08/26)
昨今の気候変動の危機に心を痛めているフレミングが、フォーレやグリーグなどロマン派作曲家の歌を通して作曲家たちと自然との関わりを、また現代作曲家の新しい作品で現代の私たちと自然との関わりを探ります。ニコ・マーリー、ピュリッツァー賞受賞のケヴィン・プッツとキャロライン・ショウの最新の委嘱作品を収録。カナダの指揮者ヤニック・ネゼ=セガンがピアノ伴奏を務めています
(2021/08/26)
エミリー・ダンジェロはトロント生まれの26歳、新進気鋭のメッゾ・ソプラノ歌手です。『enargeia』は女性作曲家に焦点を当てたアルバム。ヒルデガルトからヒドゥルまで4人の女性作曲家の作品を録音しています。中世の女子修道院長ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの作品は、アメリカの作曲家マッツォーリとスナイダーによる編曲で歌唱。マッツォーリとスナイダーのオリジナル作品、オスカー賞受賞のヒグドナドッティルによるる声楽作品も収録されています
(2021/08/26)
映画をこよなく愛す若手チェリスト、キアン・ソルターニはその思いを込め、大ヒット映画音楽を自身で編曲することで今までにないアルバムを作りました。この『Cello Unlimited』では注目すべきアレンジで、ソルターニがすべてのパートをチェロで演奏しています。『パイレーツ・オブ・カリビアン』『ロード・オブ・ザ・リング』『ボーン・アイデンティティ』などの映画音楽の編曲と、映画からインスパイアされたソルターニ自身による2つの新曲を収録しています
(2021/08/26)
アルゲリッチ本人の演奏トラックが多く、貴重なソロ録音「子供の情景」を含むのが嬉しいところ。カンブルランとのプロコフィエフ、デュトワとのチャイコフスキーを収録。デュトワはストラヴィンスキーの「結婚」の指揮も担当。ルノー・カピュソン、マイスキー、ブニアティシヴィリ、パパヴラミ、コヴァセヴィチ、酒井茜など豪華ゲストとの共演を楽しむことができるほか、2019年の来日公演でも評判となったボジャノフのスカルラッティも収録しています
(2021/08/26)
世界が注目するピアニスト、ダニール・トリフォノフの新録音はバッハ!J.S.バッハの最晩年の作品“フーガの技法”をはじめ、バッハの息子たちが書いた作品や、二人目の妻、アンナ・マグダレーナ・バッハに贈った音楽帳など、バッハの家庭に覗き込めるような選曲となっております。トリフォノフによる第14コントラプンクトゥス完成版も収録!LPも発売
(2021/08/26)
2020年にコンサート活動から引退を表明したデッカの伝説的ピアニスト、アシュケナージの4年振りとなる新録音はJ.S.バッハの“イギリス組曲第1番~第3番”!CD2には1965年録音の“ピアノ協奏曲第1番”のリマスター版をボーナスCDとしてカップリング
(2021/08/26)
2011年にリリースされた“ワルツ全集”以来となる、スティーヴン・ハフのショパン・アルバム。その華麗な特徴を「これまでに書かれた最高のオペラ・アリアのいくつか」とハフが表現するショパンの夜想曲集が登場! 19世紀前半ロマン主義の開花を反映する詩的で抒情的なセットを、ハフの歌うような素敵なアプローチで収録しています。(東京エムプラス)
(2021/08/27)
パリを拠点に活躍するガンバ奏者、酒井淳によるサント=コロンブの独創性あふれる2挺のヴィオールのためのコンセール集が登場!高音質で定評のあるACOUSTIC REVIVE レーベルからの発売で、録音にはACOUSTIC REVIVE製の電源ケーブルや電源BOX、ラインケーブル、マイクケーブルなどがフルに使用され、これまでにない高音質を実現しています
(2021/08/27)
2021年、ドヴォルザーク生誕180年を迎えました。スプラフォン・レーベルから、未出版の世界初録音作品“徒歩のポルカ”を含むピアノ独奏作品全集の新録音がリリースされます!“徒歩のポルカ”は“忘れな草のポルカ”で知られるモチーフを用いて書かれた小品。演奏はチェコを代表するピアニストで、2004年プラハの春国際コンクール・ピアノ部門優勝のイヴォ・カハーネク
(2021/08/26)
英国合唱界の若き天才オワイン・パークが率いるルネサンス・ポリフォニーを専門とするア・カペラ・アンサンブル、「ジェズアルド・シックス」。Hyperionとジェズアルド・シックスが贈るジョスカン・デ・プレ没後500周年記念プログラムは、ジョスカン・デ・プレと同世代の様々な作曲家たちによるモテットをセレクトし、巨匠ジョスカンが与えた偉大な影響と素晴しき遺産を辿ります
(2021/08/26)
グラミー受賞ヴィオリスト、リチャード・オニールが参加した新体制によるタカーチ弦楽四重奏団の新録音は、ファニー・メンデルスゾーンとフェリックス・メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲を組み合わせた姉弟プログラム!
(2021/08/26)
新書館より、マリインスキー・バレエの3作品がブルーレイでリリース!2016年上演のマリインスキー劇場が誇る大バレリーナ、ヴィシニョーワとパリ・オペラ座の美しきエトワール、ガニオによるバレエ“ジゼル”、2018年上演のテリョーシキナ&パリッシュ共演によるバレエ“ライモンダ”、2019年上演、注目のダンサー、キム・キミンの初の映像となるバレエ“海賊”の3タイトル!
(2021/08/26)
レナード・バーンスタインがベルリン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮し、1979年ベルリンのフィルハーモニーでライヴ録音されたマーラーの交響曲第9番。1992年に初めてCD発売され、グラミー賞と日本レコード・アカデミー賞を受賞したこの録音が、今回初めてLPで発売されます。LP2枚組。オリジナル音源からのリマスタリング。180g重量盤
(2021/08/26)
ハンガリーのピアニスト、ゾルタン・コチシュ(1952-2016)の生誕70周年を記念してフィリップスに行われたすべての録音がまとめて発売されます。限定盤。おなじみのバルトークのピアノ・ソロ作品をはじめ、バッハの『フーガの技法』、ショパンのワルツ、ドビュッシーとドホナーニの作品、リスト、ラフマニノフ、バルトークの協奏曲、ワーグナー作品のリストとコチシュによる編曲版、そして初CD化となるグリーグのソナタなどが収録されています
(2021/08/25)
ベートーヴェン、ブラームス、モーツァルト、シューベルトの交響曲全集、伝説のピアニスト、エミール・ギレリスとマウリツィオ・ポリーニとの有名な共演も収録されています。シューベルトの交響曲のリハーサルを録音したCD、モーツァルトとその交響曲について、ウィーン・フィルとの関係について、ベームが語るCD、ベームが自身の音楽人生について語るCDも貴重な記録です。ベルリン・フィルによるモーツァルトの交響曲全集録音が収められたBDオーディオ付き!
(2021/08/25)
エーリヒ・クライバー(1890-1956)の没後65周年を記念してデッカより録音全集CD15枚組BOXセットが発売されます。限定盤。オリジナル・ジャケット仕様。モーツァルト、ベートーヴェン、チャイコフスキーの交響曲集、ドヴォルザーク、ヘンデルの序曲集、歌劇『フィガロの結婚』『ばらの騎士』が収録されています
(2021/08/25)
“ピアノの吟遊詩人”とは、大指揮者フルトヴェングラーがハンガリー出身のスイスの名ピアニスト、ゲザ・アンダ(1921-1976)を讃えた言葉です。今年11月に生誕100周年を迎えるアンダがDGに行った全録音がCD17枚組BOXにまとめられて発売されます。名盤として知られるモーツァルト、ブラームス、バルトークの協奏曲を始め、シューベルトやシューマンの作品、そして初CD化となるSP盤録音のJ.S.バッハ、スカルラッティ、ブラームスまで収めています
(2021/08/25)



















