クラシック
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今回はエリザベス・ウォルフィッシュとウォルフィッシュ・バンドによるテレマンのヴァイオリン協奏曲集第7集に、モンテヴェルディと周辺作曲家の小編成による夕べの祈り、フランツ・イグナーツ・ベックの世界初録音となる歌劇“無人島”、プレイエルの“プロイセン四重奏曲集 第10-12番”、リノス・アンサンブルによるアンリ・ベルティーニの“九重奏曲&大三重奏曲”などCD5タイトルがリリースされます
(2021/08/18)
世界最高峰のオーケストラ、ウィーン・フィルは1992年に創立150周年を迎え、3月22日には本拠地ムジークフェラインザールで記念コンサートが開かれました。指揮は固い信頼関係で結ばれたリッカルド・ムーティ。シューベルトの未完成交響曲に始まり、ドイツの名メゾ・ソプラノ歌手クリスタ・ルートヴィヒを迎えてのマーラーのリュッケルト歌曲、メンデルスゾーンのイタリア交響曲を演奏、最後はラヴェルのボレロで華麗にコンサートを締め括ります
(2021/08/17)
このCDは1926年から30年の間に米コロムビアにフェリックス・サモンド(またはサルモンド)(1888年11月19日 - 1952年2月20日)が行った電気録音のうち、ピアノとのデュオ録音を集成したもので、LP・CDを通じて初の復刻。美音と気品あるスタイルで「英国紳士を絵に描いたような」と評されたサモンドの演奏を伝えます。ブルッフのコル・ニドライには、初出時にSP盤2面に収めるために行ったカットがあります。
(2021/08/17)
飛行機事故で急逝してから70年近く経ちますが、ジャック・ティボー(1880~1953)の人気は根強いと申せましょう。ことに日本では元祖盤鬼・西条卓夫氏が熱烈に惚れ込んで紹介したこともあり、神格化された感もあります。Profil社がティボーの名盤からCD6枚のBoxを発売します。コルトーとのフランクやドビュッシー、ベートーヴェンの「クロイツェル」やショーソンのコンセール、カザルスも加えた「大公トリオ」など、戦前の名盤がバランスよく収められています
(2021/08/17)
1966年、イギリスのロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージックに学ぶ学生によって結成された。当初キール大学の常設カルテットとして活動を開始し、副学長であった“リンゼイ”の名を冠した名団体。イギリスを代表する四重奏団として活躍を続け、英ASVレーベルに録音したベートーヴェン、バルトークの弦楽四重奏曲全集録音は世界的に高い評価を受けました。英ASVの原盤を継承したデッカ・レーベルの音源を豪エロクアンスが久しぶりに復活させます!
(2021/08/17)
シベリウス演奏で有名なイギリスの名指揮者アンソニー・コリンズ(1893-1963)のデッカ録音が初集成。シベリウスの交響曲や管弦楽作品、エルガー、ウォルトン、ヴォーン・ウィリアムズ、ディーリアスの2枚のLP、アンソニー・コリンズ自身の作品などのイギリス音楽、リンパニー、リッチ、グルダ、ドゥ・ペイエ他との協奏曲、チャイコフスキー、ファリャ、フンパーディンク、ビゼーによる管弦楽作品が収められています。初CD化となる録音も含まれています
(2021/08/17)
このコンドラシンのアルバムはEUのユニバーサルから復刻盤CDのシリーズとして2019年に発売され廃盤となっていた輸入盤を、今回、日本のタワーレコード用に限定数のみの再プレスとして提供できることになった貴重盤です。元々、1970年から亡くなる前年の1980年にかけて客演した際のライヴであり、初出時はLPとして1984年に発売されました。今回の再発盤は、オリジナル発売時のLPに倣い、元々の4曲で構成されており、ジャケットもLP時のものが採用されています
(2021/08/26)
英国の古楽器グループ「アルカンジェロ」は、Alphaレーベルで2017年に録音した「作品1」の経験を経て、ブクステフーデの作風のさらなる充実を示す“トリオ・ソナタ集 Op.2”を全曲録音。通奏低音はリュートのトーマス・ダンフォード、指揮者としても活躍するチェンバロ奏者ジョナサン・コーエン!
(2021/08/17)
革新的なプログラム構成と個性的な編曲でクラシック作品の数々を聴かせるモントリオールの弦楽アンサンブル「コレクティフ9」によるマーラーの交響曲と歌曲を弦楽九重奏に編曲したアルバムが登場!“交響曲第1番「巨人」”や“交響曲第2番「復活」”“大地の歌”などをコントラバスを担当するベルタン=マギが編曲しています
(2021/08/17)
全国各地で多くの人に感動と慰めを与えてきた陸上自衛隊中部方面音楽隊の歌姫・鶫真衣。東日本大震災から10年の年に、節目の作品としてリリースします。自衛隊として活動してきた被災地の復興、そして、日本の美しい自然や、日本人が大切にしてきた「和」の精神などをテーマに収録。菅野よう子作曲の“花は咲く”は東日本大震災10年に寄せた2021年バージョンとして、自衛隊員のコーラスとともに再録音
(2021/08/27)
意欲的な企画と活動で日本オーケストラ界の注目を集める愛知室内オーケストラの木管楽器の主要メンバーによって構成された木管五重奏団「クインテット・ポワンティエ」のデビュー・アルバム!ライヒャ、タファネルなど木管五重奏の名曲がずらりとならんだプログラムです
(2021/08/17)
モーツァルトのミサ曲全曲シリーズ始動!第1集はクリストフ・ポッペンが指揮するケルン室内管弦楽団による“ミサ・ロンガ”と“戴冠式ミサ”に、サン=ジョルジュの協奏交響曲集、ポルトガルの現代作曲家アゼヴェードによるヤナーチェク作品へのオマージュ、マントヴァーニ・オーケストラの専属アレンジャーを務めたロナルド・ビンジの作品集など世界初録音も含むCD4タイトルがリリースされます
(2021/08/17)
イギリスの名手ポール・ルイスの新録音はハイドンのピアノ・ソナタ集第2弾!今回は第20番、第52番、第34番、第51番の4曲を収録。2019年1月、ベルリンのテルデックス・スタジオで録音されました
(2021/08/17)
颯爽としたピリオド・アプローチがたまらないハイデルベルク交響楽団によるハイドンの交響曲全曲録音シリーズ。第25弾は2020/2021年シーズンより音楽監督を務めるヨハネス・クルンプと、交響曲第2、17-20番の初期作品集!国内仕様盤(KKC-6421)はハイデルベルク交響楽団のヴィオラ奏者、矢崎裕一氏による日本語解説書付です
(2021/08/17)
クレンペラー+フィラデルフィアの正規盤シリーズ。肝心のオール・ベートーヴェン・プログラムについては、オーケストラ・アーカイヴの音源に難があり、商品化が見送られておりました。本年ついに良好な音源をペンシルバニア大学にて発見!これで3プログラムが全て揃いました。「英雄」はこの前年に飛行機墜落で命を落とした国連事務総長ダグ・ハマーショルドに捧げられております。万感胸に迫る名演です
(2020/08/17)
2019年にプラシド・ドミンゴが主宰する若手歌手のための権威あるオペラ・コンクール「オペラリア」で第1位を受賞したグアテマラ出身の注目ソプラノ、アドリアーナ・ゴンサレス。2枚目となるソロ・アルバムではスペインの大作曲家、イサーク・アルベニスのすべての歌曲をレコーディング!日本語解説付き
(2021/08/16)
サントリーホールで行われたベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲ライヴ録音(RCD1045)が大きな話題となったクス・クァルテットの最新アルバムは、ケージ、フィッシャー、ポッペ、ライマン、トロヤーンの創造性に富んだ6つの現代作品集
(2021/08/16)
孤高の巨匠によるベルリン・フィルとの伝説のブル7、遂に初CD化!1992年38年ぶりにベルリン・フィルの指揮台に立ったチェリビダッケは、ベルリンのシャウシュピールハウスにて3月31日の4月1日の2日間にわたり行なわれた特別演奏会で第7番を取り上げ、圧倒的な名演奏を繰り広げました。今回はそのソニー・クラシカル所蔵のオリジナルLDマスターからベルリンのb-sharp社マーティン・キストナーによってDSDマスタリングSACDハイブリッド化。日本独自企画盤
(2021/10/01)
ブルーノ・ワルター(1876-1962)が最晩年の1957年~61年にかけて残したステレオ録音は、文字通り録音の「世界遺産」ともいうべき名盤ぞろい。それらを1998年以来21年ぶりに新規リミックス&リマスターし、2020年度第58回「レコード・アカデミー賞」特別部門・特別賞を受賞した『ブルーノ・ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション』(全7巻・2019~20年発売)からの分売となるシューベルト、ブルックナー、ワーグナーの6タイトルです
(2021/08/13)
武満徹がギタリスト鈴木大介のデビューのきっかけを作ったことはつとに有名ですが、没後25年にあたる今年、名器イグナシオ・フレタ・エ・イーホスを用いて「ギターのための12の歌」の再録に臨みました。その他、長くジャズ・ミュージシャンやシンガーに歌われ続けているスタンダード・ナンバーやシャンソン、生誕100周年を迎えたアルゼンチン・タンゴのアストル・ピアソラのナンバーなど珠玉の名曲全22曲を収めた究極のポピュラー名曲集が誕生しました!
(2021/08/13)



















