クラシック
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フランソワ=グザヴィエ・ロトはリヒャルト・シュトラウスに並々ならぬ情熱を示し、6年ほど前にバーデン=バーデン&フライブルク南西ドイツ放送交響楽団と交響詩全集を完成しています。そのロトが「ドン・キホーテ」と「ティル」に再挑戦。今回は両曲の初演オーケストラであるケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団との共演、「ドン・キホーテ」の独奏者がジャン=ギアン・ケラスとタベア・ツィンマーマンという2大スターなのも注目です!
(2021/08/11)
まるで蕾から花が開くように、春から夏に向かう季節のように、静かに力強く変容するエネルギーと生命力に満ちたブラームスの第2交響曲は、音楽監督として6シーズン目を迎えた私とトーンキュンストラー管の歩みと友情を表すような録音となった。(佐渡裕)
(2021/08/11)
80年代後半~2020年の録音を未発表を含めて初集成!パガニーニ「24のカプリース」やバッハ「無伴奏」、ブラームス「ソナタ集」、ベートーヴェン「ヴァイオリン協奏曲」などの名作はもちろんのこと、ピアソラ・シリーズや1988年に録音された一連の「モーツァルト」、ストラディヴァリなどの貴重な銘器を奏でた演奏など、名演の数々を余すことなく収録。2020年録音、未発表のベートーヴェンやグリーグ、プロコフィエフなど、円熟のアッカルドの演奏も含まれています
(2021/08/11)
2013年録音の第1弾以来、、実に8年ぶりのモーツァルトのヴァイオリン協奏曲録音第2弾が登場。共演は第1弾同様、ダニエル・ドッズ率いるルツェルン祝祭弦楽合奏団です。第2弾はヴァイオリン協奏曲第1番、第2番に加えてヴァイオリンとオーケストラのためのアダージョそしてロンドも収録。当録音では1716年製のストラディヴァリウス“Ex Benno Walter”を用いて演奏しています
(2021/08/11)
ベルリン古楽アカデミーが1998年録音以来の“ブランデンブルク協奏曲”を再録音。なんとイザベル・ファウストとアントワン・タメスティという世界的名手がゲスト参加しているという、前代未聞のスケールによる録音!即興感と心地よい疾走感に満ちた、尋常ならざる熱気とエネルギーと気迫にみなぎった演奏です
(2021/08/11)
2019年にドイツの権威ある音楽賞「オーパス・クラシック」を受賞、ますます注目が高まるドイツのチェリスト、ダニエル・ミュラー=ショット。今作はフランスのチェロとオーケストラのための作品に焦点を当て、サン=サーンスの“チェロ協奏曲第1番”、ラロとオネゲルの“チェロ協奏曲”、フォーレの“エレジー”を収録
(2021/08/11)
現代ラトヴィアを代表する作曲家の一人、ペトリス・ヴァスクス。このアルバムに収録されている3つの作品の中で注目は、名手アルブレヒト・マイヤーがソロを務めた“オーボエ協奏曲”。ラトヴィアが第一次世界大戦後の1918年に独立を宣言してから100年を経た記念として作曲されたもの。世界初録音!カップリングに“メッセージ”と“ラウダ”を収録
(2021/08/11)
ライプツィヒのトーマス・カントル(ライプツィヒの聖トーマス教会の音楽監督)は18世紀ドイツの音楽家にとって名誉ある重要な仕事のひとつでした。リコーダー奏者のシュテファン・テミングは、音楽史上においてスリリングなこのトーマス・カントル争いの瞬間をテーマに、J.S.バッハ、グラウプナー、ファッシュ、テレマンの4人の作品を取り上げました
(2021/08/11)
第4回仙台国際音楽コンクールヴァイオリン部門の優勝者クララ= ジュミ・カンと2006年リーズ国際ピアノ・コンクール40年の歴史上最も若い18歳で優勝したキム・ソヌク。ベートーヴェン生誕250年を迎えた2020年、注目の2人が“ヴァイオリン・ソナタ全曲”をベルリンで録音!
(2021/08/11)
結成15周年を記念して制作した今作では、これまで披露してきた侍BRASSの総括に加え、「協奏的アンサンブル」という新しい形にも挑戦しました。オリジナル作品はもちろんのこと、お馴染みの吹奏楽曲やクラシック作品、アニメソングに至るまで、幅広いレパートリーを侍サウンドにアレンジして収録しました。(スーパーキッズレコード)
(2021/08/11)
イギリスを代表するチェリストであり、現代作曲家のピーター・グレッグソンの5枚目となるスタジオ・アルバムが登場。「不在の存在」というアイデアが鍵となってすべての楽曲を制作。バルブ・リバーブ、スプリング・リバーブ、アナログ・ディレイ、ハーモナイザー、ボコーダなども使用し独自の音楽を創り上げています。LPも発売
(2021/08/11)
「奇蹟のコンサート」と称されたアンドレア・ボチェッリの2011年に行われたセントラルパーク・コンサート。セリーヌ・ディオン、トニー・ベネット、デイヴィッド・フォスター、クリス・ボッティほか、名アーティストが勢ぞろい。この10周年記念盤は新たにリマスタリングされ、未発売の“オー・ソレ・ミオ”を加えてのリリースとなります。限定盤(CD+DVD)に、CD、ブルーレイ、DVDの4形態で発売
(2021/08/10)
今回は、没後100年を迎えるサン=サーンスのヴァイオリンとピアノのための編曲集にヴァインベルクの室内交響曲第2番&第4番、ツェルニーの「ウォルター・スコットの小説」による連弾曲集、ヨハン・シュトラウスII世の晩年の喜歌劇“くるまば草”、パデレフスキーの歌曲集など世界初録音も含むCD5タイトルがリリースされます
(2021/08/10)
ドルトムント・フィルとは2023年まで契約が延長されるなど、好調な関係を築くガブリエル・フェルツ。シュトゥットガルト・フィル時代から15年かけて積み上げてきたフェルツの集大成ともいうべきマーラーの交響曲録音の最新盤として、ドルトムント・フィルとの「交響曲第9番」がついに登場。更に、シュトゥットガルト・フィル時代の2010年に録音していた「交響曲第10番〈アダージョ〉と〈プルガトリオ〉」も併録され、交響曲第1番~第10番までの全10曲が揃いました
(2021/08/09)
2019年に引退を表明したハイティンクが生まれ故郷アムステルダムのコンセルトヘボウで最後に指揮した演奏会のライヴ録音です。オーケストラはキャリア最初期の1955年から関りを持ち、1957年から首席指揮者を務めたオランダ放送フィルハーモニー管弦楽団。そして最後に選んだ曲目は自身の重要なレパートリーとして生涯何度も取り上げてきたブルックナーの第7番。故郷オランダとのかけがえのない感動的な名演奏が記録されています
(2021/10/22)
ブルックナーの交響曲にはいくつかの「稿」が存在することはよく知られています。今回ヤクブ・フルシャ率いるバンベルク交響楽は長年のブルックナー演奏の経験をもとに3つの版を録音。フルシャ自身も指揮者にとってすべての版を録音できるということはまたとない機会であると考えこのプロジェクトに賛同。また聴き手にとっても異なる版を同じ演奏者で聴くことは、作曲家意図、版が複数存在する意義などを判断することができるでしょう
(2021/08/09)
1983~88年に旧東独エテルナにより録音され名盤、名手カール・ズスケが録音したバッハ/無伴奏全曲がBerlin Classics所蔵の旧東独エテルナ・オリジナル・マスターよりLP化!LPは仏MPO社による180グラム、オーディオファイル・ヴァージン・ヴィニール・プレス。オリジナルはソナタ第1番&パルティータ第1番のみ東独でLP発売されましたが(他はCDのみの発売)、今回はそのLPのアートワークを使用したBOXデザインにより初LP-BOX化されます
(2021/08/09)
世界が注目するピアニスト、ダニール・トリフォノフの新録音はバッハ!J.S.バッハの最晩年の作品“フーガの技法”をはじめ、バッハの息子たちが書いた作品や、二人目の妻、アンナ・マグダレーナ・バッハに贈った音楽帳など、バッハの家庭に覗き込めるような選曲となっております。トリフォノフによる第14コントラプンクトゥス完成版も収録!国内盤はMQACD、UHQCDの高品位CD仕様での発売
(2021/08/26)
2020年にコンサート活動から引退を表明したデッカの伝説的ピアニスト、アシュケナージの4年振りとなる新録音はJ.S.バッハの“イギリス組曲第1番~第3番”!CD2には1965年録音の“ピアノ協奏曲第1番”のリマスター版をボーナスCDとしてカップリング。国内盤はMQACD、UHQCDの高品位CD仕様での発売!
(2021/08/26)



















