クラシック
カテゴリ / ジャンルで絞込む
タワーレコードとベルリン・クラシックスによるアナログ録音のSACDハブリッド化プロジェクト第15弾。没後10年企画 K.ザンデルリング他の歴史的名盤2作、ショスタコーヴィチ:交響曲集(第1,5,6,8,10,15番)とシベリウス:交響曲全集、他(各4枚組)を取り上げます。今回の発売のために、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからクリストフ・スティッケル氏がデジタル化&マスタリングを行った上で、最良の形としてリリースいたします
(2021/08/25)
Altusの最新技術で鮮やかに蘇る、グールド若き日の貴重なライヴ録音。知られざるゴールドベルクの名演、58年バンクーバー音楽祭でのライヴが望みうる最高の音質で登場!ジャケット・デザインはシルバーを用いたこだわりの印刷。画面上の画像データでは再現できない色になっておりモノとしての価値も十分。ぜひコレクションに加えたいアルバムです
(2021/08/24)
強烈な爆演で知られる伝説的指揮者ニコライ・ゴロワノフ(1891-1953)の音源をALTUS渾身のマスタリングで発売!脳も灼けつく怒涛の大演奏、異様な指揮者の存在感が生む空前の大迫力。ここまで熾烈な演奏はそうありません。第1集には衰えを知らぬ最晩年のラフマニノフ2番と、貴重な交響的舞曲(抜粋)の録音を収録。第2集には「展覧会の絵」や「1812年」といった大管弦楽のエネルギーを存分に味わえる濃厚作品を収録。(キングインターナショナル)
(2021/08/24)
当盤のためにリマスターされ通常CD版とは異なる魅力を付加。最新リマスタリングにはALTUSの新技術〈High sampling overtone〉が採用されており、自然な倍音とオーケストラの確かな質感がチェリビダッケの名演をより引き立たせてくれます。1973・74年録音ですべてステレオ。ミケランジェリ、フルニエ、アルゲリッチとの協奏曲録音、『未完成』『ペトルーシュカ』『ローマの松』『モツレク』そしてラヴェル作品など800分をSACD4枚に収録しています!
(2021/08/24)
ロバート・トレヴィーノとバスク国立管弦楽団による2枚目のアルバムは、19世紀から20世紀にかけて活躍したレフラー、ラッグルズ、ハンソン、カウエルの4人のアメリカ人作曲家の作品集。作風の異なる4人の作曲家を通して、見過ごされがちなアメリカ音楽の側面を伝えます。ハワード・ハンソンの“夜明け前”は世界初録音
(2021/08/24)
サラサーテのヴァイオリン作品全集のレコーディングが高く評価されたティアンワ・ヤン。最新録音は準・メルクル&ウィーン放送交響楽団との共演でプロコフィエフの“ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番”を録音。カップリングは“無伴奏ヴァイオリン・ソナタ”
(2021/08/24)
日本をはじめとしたアジア音楽の研究でも知られる、ベルギーの作曲家クロード・ルドゥの生誕60年を記念して企画された作品集。エリザベート王妃国際音楽コンクール課題曲の作曲も手掛ける彼の、約30年に及ぶ期間の作品を収録しています。(ナクソス・ジャパン)
(2021/08/24)
ル・ポエム・アルモニーク名義では珍しい管弦楽のみの編成で、リュリ亡き後の宮廷音楽総監督として活躍した若き天才ミシェル=リシャール・ド・ラランドが作曲した“王の晩餐のためのサンフォニー集”を録音!フランス式の3種のヴィオラも用いたアンサンブルはテオルボ奏者二人を含め弦24+管6+打楽器・鍵盤各1という構成です
(2021/08/24)
この映像は、パブロ・ピカソが衣装と舞台装置を手掛けた、サティの《パラード》とストラヴィンスキーの《プルチネルラ》の2つのバレエ作品を収録。2017年、ピカソのイタリア訪問100周年を記念して、古代ローマ・ポンペイ遺跡の中の野外大劇場で行われた公演の模様です。パリ・オペラ座バレエのエトワール、エレオノラ・アッバニャートが芸術監督を務めるローマ歌劇場バレエのダンサーたちの、見事な踊りが、初演当時の雰囲気を伝えています
(2021/08/24)
1999年発売の《ロマンティック》以来、フォンテックは飯守の名演奏をCD化してまいりました。今回の《ブルックナー 交響曲選集》は、音楽評論家のヒューエル・タークイ氏が「伝統的に必要とされる温かみを維持しながら、同時に大胆なほど独創的でもある」と激賞した《第4番》を含む4作品を収録しています。飯守のブルックナー、まさに感動の軌跡です。(フォンテック)
(2021/08/23)
バロック・ヴァイオリニスト、ヨハネス・プラムゾーラーの新録音はイタリアから伝わった「ヴァイオリン協奏曲」がどのようにフランスに受け入れられていったかを思い起こさせる好企画。フランス人作曲家として始めて出版されたジャック・オーベールのヴァイオリン協奏曲集からの作品や、ジャン=バディスト・カンタン(弟)の協奏曲、アンドレ=ジョセフ・エグゾデの輝かしい協奏曲、コメディー・フランセーズの幕間音楽として書かれたミシェル・コレットの“コンチェルト・コミック”などを取り上げています。日本語解説付き
(2021/08/23)
『ヴィヴァルディとマルチェッロ兄弟からの編曲集』以来となる、ソフィー・イェーツのバッハ・アルバムは、バッハの初期の傑作の1つ“イギリス組曲”の全曲録音。フランス、ウンターリンデン美術館に所蔵されたヨハネス・ルッカース1624年製ハープシコードのレプリカである、アンドルー・ガーリック製作のダブル・マニュアル・フレミッシュ・ハープシコードの煌びやかな音色を活かし、豊かな舞曲を生き生きと描いています。(東京エムプラス)
(2021/08/23)
映画音楽というフィールドに共通点を持つ、ニーノ・ロータと久石譲。久石自身、好きな作曲家にロータを上げていることもあり、二人の音楽には共通点も多い。今回、ロータのあまり知られていないピアノのオリジナル作品を筆頭に、二大巨匠のイマジネーション溢れる美しいピアノ作品を白石光隆が綴ります。(マイスター・ミュージック)
(2021/08/23)
ベルリン・フィルの首席を務めたコントラバス奏者でもあるナビル・シェハタによるタクトと、彼が2006年から首席指揮者を務める南ヴェストファーレン・フィルによるサン=サーンス。チェロ協奏曲でソロをとるのはラ・フォル・ジュルネでの来日で日本でも人気のチェリスト、アストリグ・シラノシアンで、その艶やかな音色と隅々にまで行きわたる豊かな歌心で、壮年期のサン=サーンスらしい東洋趣味も感じさせるこの作品の魅力を最大限引き出しています
(2021/08/20)
モルドヴァ出身の鬼才ヴァイオリニスト、パトリツィア・コパチンスカヤとアルゼンチン出身の人気チェリスト、ソル・ガベッタ。一見大きく違う個性を持つ二人は、2002年の出会い以来の親友であり、実演での共演も多く、コパチンスカヤのアルバム『照らし出された快楽』(ALPHA580/NYCX-10180)ではフランシスコ・コーイの二重協奏曲で共演していましたが、今回満を持してデュオ・アルバムが届けられました
(2021/08/20)
新音楽監督パーヴォ・ヤルヴィ就任の記念として、2019/20のシーズンに肝いりで計画されたトーンハレ管弦楽団によるチャイコフスキー・チクルス。新型コロナ・ウイルスの世界的パンデミックの影響で予定変更を余儀なくされていましたが、アーティストと関係者たちの熱意により約1年遅れで完結し、併せて行われた録音が、スイスのオーケストラ初のチャイコフスキー交響曲全集として発売されることとなりました
(2021/08/20)
先に発売されていた第5番、第4番(と第2番)に続き、後期3大交響曲の完結として第6番「悲愴」の分売も決定。パーヴォ・ヤルヴィにとって2007年のシンシナティ響との盤(Telarc)以来の再録音となる「悲愴」ですが、実は第4番と並んでチクルス最初期に演奏・録音されていたもの。「ロミオとジュリエット」はチクルス終盤に収録されました
(2021/08/20)
日本コロムビア×TOWER RECORDSのSACDハイブリッド盤「オイロディスク」シリーズ第6回は、『プリンツ(Cl)、ウィーン室内合奏団/モーツァルト&ブラームス:クラリネット五重奏曲、他(2枚組)』、『クレーメル(Vn)/モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番、J.S.バッハ:同第1番、他(2枚組)』、『ゴールウェイ(Fl)、バウムガルトナー他/モーツァルト:フルート協奏曲第1,2番、他』をSACD化いたします。限定盤
(2021/08/20)
1998年に創設された古楽器合奏団「カフェ・ツィマーマン」。待望の新録音は得意のバッハ!教会カンタータの器楽合奏曲やアリアを室内楽向けに直した興味深いトラックの数々に加え、フリードリヒ大王の宮廷で活躍するようになった頃に次男が書いた曲、大王のために書かれた『音楽の捧げもの』など、晩年のバッハをとりまく世界に響いた18世紀的日常を追体験できる1枚になっています
(2021/08/20)
2019年にリリースした第1集に続く、ポーランドのヴァイオリン作品集第2集が登場!今回の注目はポルドフスキの“ヴァイオリン・ソナタ”と“タンゴ”とバツェヴィチの“ポーランドのカプリス”という2人の女流作曲家の珍しいレパートリーを取り上げています。さらにシマノフスキの作品3曲が収録
(2021/08/20)



















