クラシック
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これまでにも様々な作品で息の合ったアンサンブルを聴かせてきたクリスティアン・テツラフとラルス・フォークト。今回のアルバムでは、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第6番から第8番までの3曲を録音!
(2021/09/01)
2012年、知られざるピアノ曲のレパートリーを開拓するために設立された「GRAND PIANO」レーベルの新譜情報です。今回は人気シリーズ『20世紀のフォックストロット集 第3集~中央&東ヨーロッパ編』に、フローラン・シュミットのピアノ作品集、『ロシア王朝のピアノ音楽~リャードフ、ポマザンスキー、アンティポフ』の3タイトルがリリース
(2021/09/01)
この「英雄」交響曲は、フルトヴェングラーの録音遺産の中でも特別に有名であることは、今さら説明不要でしょう。今回入手したテープは非常に明瞭でバランスが取れており、1950 年代のモノラル録音にも匹敵するクオリティです。たとえば、第1楽章の冒頭の和音を聴いただけでも、ホール内にきれいにこだまする様子が、これほど明確に再現された例はなかったと思われます(平林 直哉)
(2021/08/31)
モーツァルトやベートーヴェン、そしてマーラーや1950年代以降の音楽の解釈・演奏が高く評価された指揮者ハンス・ロスバウト(1895-1962)。シベリウス作品の録音はとても少なく、1954年と1957年にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と録音した「フィンランディア」などの小品集の他、数えるほどしか知られていません。この2枚組には1955年と1961年にスタジオ録音された3曲の交響曲と珍しい歌曲を収録。全てが初出音源
(2021/08/31)
ミヒャエル・ギーレン(1927-2019)の名演を集めた大人気シリーズの掉尾を飾る第10集。今回は1945年以降に書かれた、ギーレンが得意とする「現代音楽」をフィーチャー。ホルヘ E.ロペス(1955-)、ルイジ・ノーノ(1924-1990)、 モートン・フェルドマン(1926-1987)、ピエール・ブーレーズ(1925-2016)、ジョン・ケージ(1912-1992)による8曲の初出音源とギーレン自身の2作品も含む興味深い作品集です
(2021/08/31)
デビューから70年にわたり聴衆を魅了してきたイダ・ヘンデル(1928-2020)。録音の少ないことでも知られ、この6曲の協奏曲録音(メンデルスゾーン、ブラームス、チャイコフスキー、ドヴォルザーク、バルトーク、ハチャトゥリアン)はとても貴重なものです。バックを務めるシュトゥットガルト放送交響楽団を指揮するのは当時首席指揮者のハンス・ミュラー=クライ。ニュアンスに富んだ彼女の演奏を支えています
(2021/08/31)
今回はフルーティスト、瀬尾和紀と彼の盟友ギタリスト、ビセンテ・コベスが奏でる 「タンゴの歴史」を含むピアソラ・アルバムに、古典派の作曲家パウル・ヴラニツキーの管弦楽作品集第3集、カットなしの原典版が世界初録音となるフランクの歌劇“ユルダ”、21世紀ギリシャのギター音楽集など世界初録音も含むCD5タイトルがリリースされます
(2021/08/31)
1993年からベルリン・フィルに入団し、以後第一線で活躍する名手ドミニク・ヴォレンヴェーバーのアルバム『イングリッシュホルンの芸術』が登場!シベリウスの“トゥオネラの白鳥”ではラトル&ベルリン・フィルとの共演で透き通るような美しい演奏。この他、バッハの“復活祭オラトリオ”からの再構築にとるイングリッシュホルン協奏曲やシューベルトの“即興曲第3番”の編曲作品、さらにはジャン・フランセのオリジナルの四重奏曲、そしてワーグナーの“嘆きの調べ”など収録
(2021/08/31)
ウィーン国立歌劇場は、2020/21シーズンより新体制でスタートしました。バレエ芸術監督は鬼才マーティン・シュレップァーが就任。今回、2020年12月コロナ禍による無観客でのプレミエとして上演された映像。シュレップァー演出のマーラーの交響曲第4番の音楽を用いた新作バレエ“4”と、オランダの振付家、ハンス・ファン・マーネン振付によるバレエ“Live”の2つの作品が収録されています
(2021/08/30)
リコーダー奏者ミヒャエル・フォルムや、ヴァイオリニスト川久保洋子などヨーロッパで幅広い活躍をみせる名手たちが結成した新しい古楽アンサンブル「エル・グラン・テアトロ・デル・ムンド」。デビュー・アルバムは舞踏のステップと強く結びついたフランス組曲様式が新鮮だった時代、リュリの影響を受けたドイツの作曲家たちの組曲集。ムファットの“調和の捧げもの”、“音楽の花束”、J.C.F.フィッシャーの“春の便り”、テレマンの“序曲(管弦楽組曲)変ホ長調 TWV 55:Es4”を収録
(2021/08/30)
ヴァイオリニストとしても活躍するエマニュエル・チェクナヴォリアンがトーンキュンストラー管弦楽団を振った、R=コルサコフの“シェエラザード”の録音が登場!カップリングは名曲“「ルスランとリュドミラ」序曲”と“だったん人の踊り”
(2021/08/30)
ゲーベルがモーツァルトを巡る新たな視点を提示する「ニュー・モーツァルト」シリーズ始動。第1弾はヴァイオリン協奏曲第6番と「グラン・パルティータ」のオーケストラ用編曲版。ヴァイオリン独奏はミリヤム・コンツェンで、2011年にゲーベルとともにモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全曲(第1~5、7番)を録音して以来、ゲーベルの重要な音楽パートナーの一人で、「ベートーヴェンの世界」でもクレメントやフンメンのヴァイオリン協奏曲で参加しています
(2021/08/05)
今回ベルリン・フィル・レーベルに登場するのは36年間にわたって実りある関係を築き上げてきたヴァイオリニストのフランク・ペーター・ツィンマーマン。収録作品はベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲(ハーディング指揮)、たベルクのヴァイオリン協奏曲(K.ペトレンコ指揮)、バルトークの2つのヴァイオリン協奏曲(ギルバート指揮)。2枚のCDとBlu-ray(映像+音源)に加え、ハードカバー装丁には、多数の写真を掲載した充実したブックレットが付いています
(2021/08/27)
バルビローリの演奏の核心を示す彼の最後のマーラー録音となった「第5番」。そしてジャネット・ベイカーをソリストとした「歌曲集」は二人のマーラーの声楽作品の円熟した理解を示すものです。2020年にリリースした「バルビローリ/ワーナー録音全集」と同音源の、オリジナル・マスターテープより2020年24bit/192kHzリマスター音源が使用され、180gアナログLP盤として限定数量生産で発売いたします。(ワーナーミュージック)
(2021/08/27)
2020年11月中旬に、ベルリン国立歌劇場が行う企画“バロックターゲ(バロック週間)2020”の幕開けを飾る作品として制作・上演される予定だった“ポントの王ミトリダーテ”。ミンコフスキとエラート・レーベルはこの中止となった公演の代わりに、フィラルモニ・ド・パリでの公演(2020年12月でしたが中止)直前に集結させスタジオ録音を行いました。ミトリダーテ役はマイケル・スパイアーズ、イズメーネ役はサビーヌ・ドゥヴィエルという豪華布陣です
(2021/08/27)
昨今マルチ・ミュージシャンとしての多彩な活動がクローズアップされているハインツ・ホリガーが、2017~20年にかけてバーゼル室内管弦楽団と録音したビッグ・プロジェクトがこのシューベルトの交響曲全集。交響曲8曲・序曲4曲に加え、シューベルトにインスパイアされたスイスの作曲家ローランド・モーザーによる作品までを収録。完全生産限定盤、日本独自企画のSACDハイブリッド盤です
(2022/03/01)
キャニオンクラシックス原盤による~交響曲3曲は1990年、チャイコフスキー生誕150年を記念したライヴの記録で、朝比奈82歳時のモニュメント。約20年ぶりの新装セット化、初のハイブリッド仕様。カップリングのリャードフ:8つのロシア民謡~エレジーは1996年、米寿記念バースデイ・コンサートでのライヴ。増田良介氏の新規序文解説、宇野功芳氏による初出時の解説も復活し最新復刻
(2021/08/27)
ラモーの歌劇の中でも最高の英雄劇とされている歌劇“アカントとセフィーズ”。1751年にパリで初演され14回公演がおこなわれましたが、その後の再演はありませんでした。2020年、アレクシス・コセンコと彼が結成したピリオド楽器オーケストラ「レザンバサドゥール」により全曲盤が世界初録音!サビーヌ・ドゥヴィエル、シリル・デュボワが出演!
(2021/08/27)
今や、世界的なソプラノ歌手として活躍するフランスの若手ソプラノ、サビーヌ・ドゥヴィエル。このアルバムは、サビーヌの夫であるラファエル・ピション指揮で、J.S.バッハとヘンデルの作品を収録。バッハの名カンタータに、ヘンデルの歌劇やカンタータからのアリアまで、宗教的な作品と世俗的な作品を取り上げています
(2021/08/27)
ラルペッジャータ的ナポリ音楽の魅力をお届け!ラルペッジャータの最新アルバムは、17世紀から20世紀のナポリの音楽を取り上げ、クラシック音楽、トラディショナル音楽、歌謡曲などをラルペッジャータらしさ満載の南イタリアを象徴する活気に満ちた、情熱的音楽にアレンジ!
(2021/08/27)



















