クラシック
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2021年に創立40周年を迎えたヨーロッパ室内管弦楽団。創立に深くかかわったクラウディオ・アバドを始め、トップ・クラスの指揮者・演奏家と演奏を重ねて来ましたが、その中で特別に深い絆を持っていたニコラウス・アーノンクールとの名演奏の数々が陽の目を見ます。ハイドンの「軍隊」&「時計」、モーツァルトの第29番&「ポストホルン」、ベートーヴェンの「運命」&第7番、ブラームスの悲劇的序曲&第4番をライヴ録音で収録!
(2021/09/07)
シー・シャン・ウォン(1979年オランダ生まれ)によるソニー・クラシカルへの「ショパン:ピアノ協奏曲第1番/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番(室内楽版)」「ベートーヴェン三部作1 - ファンタジア」は、ドイツで評判を呼びました。後者の続編となるこのCDは、ベートーヴェンの青春時代の珍しい作品ばかりを収録。名匠ノリントンと共演した「ピアノ協奏曲第0番」WoO4は、ベートーヴェン14歳頃の作品。「9つの変奏曲」WoO.63はベートーヴェンの最初の出版作品です
(2021/09/07)
モーツァルトのアイネ・クライネとディヴェルティメントK.136-138を古楽界の大御所シギスヴァルト・クイケンがあえて録音。その理由についてクイケンは、並外れた音楽性の高さを持つこれらの作品を、新しい角度からとらえ直して新鮮に見せたいという欲求があったと語っています。チェロをコントラバスに置き換えた弦楽四重奏編成を採用。アイネ・クライネでは第2楽章として同じ調性の管楽器のためのメヌエット(K.601-3)を弦楽器用にアレンジして挿入しています
(2021/09/07)
1981年2月15日に急逝したリヒター。そのため彼のレパートリーの中でも重要であった「天地創造」のスタジオ録音は実現することができませんでした。当録音は1972年5月、ミュンヘン国立歌劇場におけるライヴを収録したもので、バイエルン国立歌劇場のアーカイヴに奇跡的に保管されていました。ヘンスラー・レーベルはこの音源をCD化するために何度も交渉を重ね、ついに日の目を見ることとなりました
(2021/09/03)
エディション・シュターツカペレ・ドレスデン・シリーズ第52弾。ティーレマンとシュターツカペレ・ドレスデン2017年のブルックナー「交響曲第1番」といえば、9月6日にミュンヘンのフィルハーモニーで行われたライヴ映像がC Majorからリリースされた全集に収録され、このBOXは、「レコード芸術」誌2021年9月号にて特選として絶賛されました。こちらはその5日前にドレスデンのゼンパーオーパーで行われたコンサートのライヴCD
(2021/09/03)
「冨田勲 映像音楽の世界 Sounds of TOMITA」として2018年9月17日に東京国際フォーラムで行われた伝説のメモリアルコンサートがついにCD化! 小林淳(評論家)による約1万字の書き下ろし解説と、コンサートパンフレット掲載のメッセージを収録。上埜嘉雄による高精細録音を、磯部英彬による迫力のサウンドバランスで再現した感動の録音!宇川直宏が冨田勲メモリアルコンサート用に作ったアートワークをCDジャケットとして特別に使用した愛蔵盤
(2021/09/03)
アダム・フィッシャーと彼が2015/2016シーズンから首席指揮者を務めるデュッセルドルフ交響楽団。これまで英グラモフォン誌の「エディターズ・チョイス」に度々選ばれ、「交響曲第1番」では2019年の英BBCミュージック・マガジン賞で見事「オーケストラ賞」を受賞するなど、着実に評価を積み上げてきたマーラー交響曲チクルスがついに最終巻。ロックダウンの直前にライヴ録音された交響曲第6番 《悲劇的》が登場!
(2021/09/03)
オリジナル・デザインにこだわる韓国SOUND TREE 社によるハイ・クオリティな復刻LPシリーズにフィリップスの名盤ジャンドロンのアルペジオーネが登場!フランスの巨匠が奏でる名演奏をお楽しみいただける逸品です。作曲家にしてピアノの名人、ジャンドロンとの共演も多かったフランセの伴奏もみごと。ユニバーサル・ミュージックから取り寄せたオリジナルマスターに独自の丁寧なリマスタリングを施し、フランスプレスで製品化。(キングインターナショナル)
(2021/09/03)
オリジナル・デザインにこだわる韓国SOUND TREE社によるハイ・クオリティな復刻LPシリーズにウェストミンスターの名盤モリーニのチャイコフスキーが登場!ウィーン生まれの名女流が残した往年の美演をお楽しみください。ユニバーサル・ミュージックから取り寄せたオリジナルマスターに独自の丁寧なリマスタリングを施し、フランスプレスで製品化。日本へは国内レーベルGlobal Culture Agencyを介してのみの流通です。(キングインターナショナル)
(2021/09/03)
イタリアの偉大なヴァイオリニスト、サルヴァトーレ・アッカルドが2019年11月にミラノで録音したサラサーテ作品集が、日本製(東洋化成株式会社)の超高品質限定プレスLP2枚組セットとなってリリース!伝説的な真空管マイク、ノイマンのU47とU48が使われ、リスナーにまるでホールの理想的な位置にある肘掛け椅子に座って聴いているかのような体験を届けるよう、編集なしの自然なサウンドで録音。黒色に染色していないナチュラル・カラーの透明ヴァイナルを使用!
(2021/09/03)
エドワード・ヒギンボトム率いるオックスフォード・ニュー・カレッジ合唱団は、600年の伝統を誇るイギリスの聖歌隊。1996年と1998年に録音された2つのアルバム「アニュス・デイ I&II」は世界的ヒットとなり、現在においてもベストセラーとなっています。収録時間の関係でこのアナログLP盤には全曲は収録できませんでしたが、アナログの柔らかい音と、チャペルの残響の良さが相まって、その歌声が非常に美しく感じられるはずです
(2021/09/03)
2021年秋にイギリスで発売される自叙伝「アンセンサード」の発売を記念(ドイツ語版2022年春発刊予定)して、この本の中で取り上げられている録音や曲が収録されたベスト盤的なものとなっています。ナイジェル・ケネディのヴァイオリンに関する考えが、独自の演奏法で語られた演奏で、CD1にはバッハとヴィヴァルディを、CD2にはロマン派の作品を、CD3にはスイングやジャズを取り入れたナイジェル・ケネディによる作品や編曲作品が収録されています
(2021/09/03)
ファリャの主な作品を多様な面から、このアルバムはその探求と発見に誘います。スペインとフランスの多くの偉大な器楽奏者、歌手、指揮者、オーケストラを含む、ほぼ1世紀にわたる録音の歴史にまたがっています。そして彼が名声を得た伝説的な録音として、ファリャの自作自演は、今日でも驚異的な演奏といえましょう。ボックスセット仕様
(2021/09/03)
ピアソラはかねてより宮田が敬愛する作曲家であり、今回初の「オール・ピアソラ・プログラム」を披露。共演にはウェールズ弦楽四重奏団や三浦一馬ら日本を代表する奏者を迎え、全曲を山中惇史が編曲・ピアノを担当。このアルバムのために書き下ろされたアレンジでは、宮田大の唯一無二の音色と高い技巧が存分に披露されており、さらにはトップ奏者同士による密度の高いアンサンブルが、数多く存在するピアソラ作品集とは一線を画す内容となっています
(2021/09/03)
20世紀イギリスを代表する作曲家の一人マルコム・アーノルド(1921-2006)は、2021年、生誕100周年を迎えました。Naxosからアンドリュー・ペニー指揮による番号付きの交響曲をまとめた全集が登場。当時の録音セッションにはアーノルドの立会いの元に行われました。交響曲第9番のディスクには、アーノルドとペニーとの対話が収録されています(英語)
(2021/09/03)
この2枚組アルバムには、伝統あるケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団による1500年代前半の作品が収録されており、イートン・クワイアブックに収録された2つの作品の録音は初出音源となります
(2021/09/03)
美術や音楽にも造詣が深かったフランスの偉大な作家マルセル・プルースト(1871-1922)。このアルバムには彼が愛した作曲家たちの作品が収録され、レイナルド・アーンの珍しい“ピアノ協奏曲”や、プルーストが”失われた時を求めて”で追求した架空の「ヴァントゥイユ・ソナタ」の新しい解釈、最近発見されたばかりのR.シュトラウスの“ノットゥルノ”など収録
(2021/09/03)
伝説的なオーストリアのピアニストで作曲家のフリードリヒ・グルダの作品と、ベートーヴェンの“ピアノ・ソナタ第32番”を組み合わせた、若きポーランドのピアニスト、アダム・コシミェヤによるアルバムです。グルダ作曲の名曲“アリア”に“プレリュードとフーガ”など収録
(2021/09/03)
オランダ古楽界を代表するバロック・ヴァイオリニスト、ルーシー・ファン・ダール。NIFC(ポーランド国立ショパン研究所)の自主レーベルから、ポーランド放送の音源として残されていた1993年の貴重な録音がリリース!ポーランド初期バロックの作曲家アダム・ヤジェンプスキの“カンツォーナとコンチェルト集”で、初めてオリジナル楽器を用いてレコーディングされました
(2021/09/03)
クラシックのテクニックをベースに洋楽アーティストのカバーし、高い評価を得てきた『1966カルテット』。メンバーチェンジ、レーベル移籍を経て、7年ぶりのオリジナル・アルバムをリリースします。今回も彼女たちの代名詞でもある「ビートルズ」のカバーをはじめ、得意のUKロックの名曲を収録!
(2021/09/03)



















