クラシック
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伝統と歴史ある神戸女学院大学では2019年度より音楽学部の授業科目としてウインドオーケストラ(吹奏楽)を設立。2020年度より作曲家・八木澤教司が講師陣に加わることでハル・レオナード・ヨーロッパ(デ・ハスケ)と提携し、フィリップ・スパーク、トーマス・ドスなどヨーロッパを代表する作曲家の新作を日本初演、CDとして世界初録音する取り組みを開始。今作も世界初録音4曲収録
(2021/05/13)
作曲家でありクラリネット奏者でもあるイェルク・ヴィトマンと、妹でヴァイオリニストのカロリン・ヴィトマンによるブーレーズの後期の器楽曲およびライヴ・エレクトロニクスを伴う作品集。二人とも生前のブーレーズと親交が深く、どの作品も晩年の作曲者の監修を受けた上での演奏、録音です
(2021/05/13)
ドイツ、バイエルン州のヴュルツブルクで毎年開催される由緒ある音楽祭『ヴュルツブルク・モーツァルト音楽祭』。2021年に創設100年を迎えるこの音楽祭を記念して、バイエルン放送のアーカイヴ録音から1950年代から2020年の選りすぐりの演奏をBOX化!1950年代の歴史的音源も含め全て初出であり、またデジタル・リマスターが施されています
(2021/05/13)
1955年生まれの中国を代表する作曲家イェ・シャオガン(葉小鋼)。2008年の北京オリンピック開会式に使用されたピアノ協奏曲「Starring Sky(星空)」を今回小川典子が演奏!さらにハワード・ハンソン賞を受賞した“冬”、シャロン・ベザリーが参加した“12月の菊の花”など管弦楽を伴う作品が収録
(2021/05/13)
第8回チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門のゴールド・メダリスト、バリー・ダクラスによる「チャイコフスキー・プラス・ワン」シリーズ第3弾は、チャイコフスキーの魅力的な旋律がふんだんに活かされたラブソングや舞曲の小品集に、プロコフィエフのもっとも有名なバレエ音楽“ロメオとジュリエット”の巧みなピアノ版をカップリング
(2021/05/13)
エドワード・ガードナーと首席指揮者を務めるノルウェーの名門ベルゲン・フィルの新録音は“ペレアスとメリザンド”の組曲を中心に、フィンランドの抒情あふれる各種交響詩(トーン・ポエム)を収録したシベリウス・アルバムです。“ルオンノタル”と“ペレアスとメリザンド”では、ノルウェーのソプラノ、リーセ・ダーヴィドセンがソロで参加!
(2021/05/13)
2024年のブルックナー生誕200周年に向けての記念企画、全10巻からなるオルガン版ブルックナー交響曲全集第2弾です。今作ではリンツの「ブルックナーハウス」のオルガンで“交響曲第1番”を演奏しています。また、このシリーズのために毎回用意される新作にはオスカー・ヨッケルの“ブルックナー・フェンスター II”
(2021/05/13)
OLYMPIAレーベルの名で親しまれたロシアのMezhdunarodnaya-Kniga(MK)より、巨匠リヒテル(1915~97)のライヴ録音が正規音源よりBOX化されました。1952年から67年にかけて、レニングラード、モスクワ、ブダペスト、ザルツブルク、オールドバラ、スポレートで行われたライヴ録音が収録されており、一部未発表録音も含まれてるとのことです。リヒテル・ファン必見のBOXと言えるでしょう
(2021/05/12)
Spectrum Soundがフランス国立視聴覚研究所(INA)提供の音源からリリースし話題となったリヒテルのパリ・ライヴを、Global Culture Agencyがライセンスし、国内で独自リマスターを施してSACD化!INAオリジナルの音源(24bit/192kHz)を用いて、JVCマスタリング・センターでマスタリングされています。SACDならではの収録時間を活かし、230分もの内容を1枚のディスクに収録。平林直哉氏による解説付きです
(2021/05/12)
今回のリリースでは、モーツァルトとベートーヴェンを中心に、日本初発売となるレアなラサール四重奏団の「ラスト・アルバム」、2月に亡くなったチック・コリアの追悼盤とて、グルダとの最初の出会いとなった貴重な「ザ・ミーティング」をセレクトしました。デイヴィスのモーツァルトはシュターツカペレ・ドレスデンとの定盤、ホグウッドは生誕80年を記念し、画期的なベートーヴェン:交響曲全集を初出時の解説を含め復刻いたします
(2021/05/12)
2017年パリ・オペラ座で上演されたR=コルサコフの歌劇“雪娘”。鬼才ドミトリー・チェルニャコフが、ロシア民話に題材をとった『雪娘』の舞台となるベレンディ国を、スラヴの原始的共同体を現代に再現しようとするカルト集団に置き換えるという大胆な読み替えを行っています。アイーダ・ガリフッリーナ、ユーリ・ミネンコが出演。日本語字幕付き
(2021/05/12)
名匠ジョナサン・ミラーが演出し、2010年9月に上演されたモーツァルトの歌劇“コジ・ファン・トゥッテ”。舞台を現代に置き換え、ブレスリク、ドゥグー、ベングトソン、アダモナイトとといった舞台演技にも優れた歌手4人を起用。指揮はトーマス・ヘンゲルブロック!日本語字幕付き
(2021/05/12)
東京吹奏楽団、2021年2月に行われた第67回定期演奏会ライヴ。汐澤安彦&東吹の顔合わせは1983年、第36回の定期から数えてちょうど20回目の共演となります。今回は「温故知新」をテーマに、レスピーギの“交響詩「ローマの松」”、ジェイガーの“シンフォニア・ノビリッシマ”、伊福部昭の“バンドのための「ゴジラ」ファンタジー”などが演奏されました
(2021/05/12)
宝塚市立中山五月台中学校吹奏楽部と、彼らが最も輝くステージへと導いてきた指導者である渡辺秀之先生との2015年~2020年の軌跡がここに!初の委嘱作品“グラディアス・カンターレ(田村修平)”も収録
(2021/05/12)
21世紀において最も重要なリート歌手の一人、クリストフ・プレガルディエンによる、シューベルトのアルバム3タイトルをまとめたお買い得セットです。“美しい水車小屋の娘”“白鳥の歌”“冬の旅”と、どれもが発売時大きな話題となり絶賛された名盤です
(2021/05/12)
ソフィア国立歌劇場が2010年~2011年に総力を挙げて上演したワーグナーの《ニーベルングの指輪》第2弾はリング4部作の中でも高い人気を誇る楽劇《ワルキューレ》。プラメン・カルタロフのポップさを増した斬新な演出、そしてマルティン・イリエフなどブルガリアの実力派の歌手たちが集結しています。日本語字幕付き
(2021/05/12)
パリ・オペラ座バレエの伝説的ダンサーで、現在はパリ・オペラ座バレエ芸術監督を務めているオーレリ・デュポン主演のダンス映画『リトゥン・オン・ウォーター』。ポントゥス・リドベリ脚本・監督による現実と創作(フィクション)が交錯しながらストーリーが展開します。チューリヒ・バレエのプリンシパル・ダンサー、アレクサンダー・ジョーンズも出演。日本語字幕付き
(2021/05/12)
カラヤン&BPOのアナログ・ステレオ末期の名盤2点がオリジナル・マスターから独Emil Berliner Studiosで2021年に制作したDSDマスターを使用しSACD化。ベルリン・フィルの首席奏者たちをソリストとして起用したブランデンブルク協奏曲の全曲録音、及びカラヤンが私財を投入して録音した『新ウィーン楽派管弦楽作品集』!SA-CD~SHM仕様の初回生産限定盤です
(2021/05/11)
上演される機会が少ないグノーの陽光溢れる南仏プロバンスを舞台に繰り広げられる悲恋を描いた歌劇“ミレイユ”。2009年、パリ・オペラ座の総支配人であり演出家のニコラ・ジョエルがインヴァ・ムーラやチャールズ・カストロノヴォら優れた歌手を起用し、美しくも繊細な舞台を創り上げました。指揮はミンコフスキ。このたび、日本語字幕付きで新装再発売!
(2021/05/11)
ドイツ初期バロックの作曲家ミヒャエル・プレトリウスが2021年、生誕450年&没後400年を迎えました。ルネッサンス楽器管楽アンサンブル『カペラ・デ・ラ・トーレ』が、「テルプシコール」の中からブランル、クーラント、バレエ、パバン、ガイヤルドなど14曲をセレクト。さらにクロード・ル・ジュヌ、トワノ・アルボ、アドリアン・ル・ロワ、クレマン・ジャヌカンなどによる楽しいダンス作品も収録
(2021/05/11)



















