クラシック
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樫本大進とエリック・ル・サージュを中心に、エマニュエル・パユ、ポール・メイエ、フランソワ・メイエ、ジルベール・オダンといったベルリン・フィルやレヴァン・フランセなどで活躍するの名手たちによるイタリアの巨匠ニーノ・ロータの室内楽作品とピアノ作品を収録したアルバムが登場!
(2021/05/25)
ハイドン生誕300周年となる2032年までに、その100曲を越える交響曲を全て実演・録音してリリースするプロジェクトHAYDN 2032も10作目に突入。最新盤はイル・ジャルディーノ・アルモニコの演奏で初期の3曲“第6番《朝》”、“第7番《昼》”、“第8番《夜》”が待望の登場。モーツァルトがザルツブルクの音楽夜会のために書いた“セレナータ・ノットゥルナ”を「夜」にあたる曲としてカップリング!
(2021/05/25)
フォーレやフランクの次の世代のオルガニスト兼作曲家としてフランスで活躍したレオン・ボエルマン。少ないながら管弦楽のための作品を残しており、今回サン=サーンスに捧げた“交響曲 ヘ長調”が世界初録音!さらにドマルケットを迎えて“チェロと管弦楽のための交響的変奏曲”など収録
(2021/05/25)
スコットランド民謡「蛍の光」を、兄・千住明の編曲でヴァイオリンとピアノにアレンジ。あらたな息吹が吹き込まれました。また、千住真理子の編曲で「アメイジング・グレイス」をソロバージョンの無伴奏で収録。さらに、アイルランド民謡「ダニー・ボーイ」、プッチーニのオペラ《ジャンニ・スキッキ》~「私のお父さん」、スペイン・カタロニア民謡「鳥の歌」など、バラエティに富んだ17曲を収録。ピアノ伴奏は、千住真理子と全国でステージをともにしているピアニストの山洞智
(2021/05/28)
1956年秋、旧ソ連からレフ・オボーリンが初来日し、全国公演の合間にスタジオ・セッションを行いました。このLPは1956年に初発売され、ムソルグスキーのみ1959年に再発売されましたが、以後は全く出ていません。また、録音データも不明でしたが、このたびその詳細な資料(日付け、技術者名、使用機材、使用したピアノ等)を入手、完全な形で復刻しました(平林 直哉)
(2021/05/24)
2018年発売の、「バッハ~ベートーヴェン~バッハ」(SAKURA-11)に続き、再びバッハに戻りました(フランス組曲第1,2,4番)。作曲家ハイドシェックにも注目。フランスの詩人、モーリス・クーロンの詩に触発された自作の前奏曲集、そしてドビュッシーの名作「亜麻色の髪の乙女」も聴き逃せません。曲目解説はハイドシェック自身によって書かれましたが、ウィットに富んだ極めて独創的なものです
(2021/07/22)
世界最難関とも言われるハノーファー国際コンクールにおいて、史上最年少優勝を飾り一躍世界の注目を集めている三浦文彰。今作では、モーツァルトの“ヴァイオリン協奏曲第3番&第5番《トルコ風》”を、オーケストラ・アンサンブル金沢を弾き振りして録音!
(2021/05/24)
1977年から1980年にかけて、旧東独エテルナがアナログ録音したスイトナー指揮、シュターツカペレ・ベルリンによるドヴォルザーク/交響曲全集がエテルナのオリジナル・アナログ・マスターテープからクリストフ・スティッケル氏による最新リマスタリングで復活します!
(2021/05/21)
シリーズ第1弾~第3弾がグラミー賞3連覇した好評ショスタコーヴィチ交響曲全曲録音シリーズ第5弾。2018~20年、本拠地ボストン・シンフォニーホールでのライヴ録音。今回3曲が加わって9曲となり、全集完成まで残すは第2,3,12,13番の4曲となりました。国内盤のみMQACD、UHQCD、グリーン・カラー・レーベルコートの高品位CD仕様での発売となります
(2021/05/21)
日本が誇るスイス在住のオルガニスト小糸恵。今作は2008年にリリースされたヨーロッパの銘器5台のオルガンを使用し、ブクステフーデと関連する作曲家たちの作品を収録した3枚組BOX。近年入手困難でしたがこの度限定入荷が実現。レーベル在庫無くなり次第廃盤となりますのでこの機会をお見逃しなく!
(2021/05/21)
良質な古楽を中心に話題の名盤を数多くリリースしているALPHAレーベル。過去の名盤からセレクトした14タイトルがお求めやすい価格にて復活します!ベイエのバッハ“無伴奏ヴァイオリン”全曲が1枚価格に!さらにバンキーニ&アンサンブル415によるモーツァルト“コンチェルトーネ”、ニケ&ル・コンセール・スピリチュエルのAlphaデビュー盤ヴィヴァルディの“グローリア”、早世のヴィオール奏者ソフィー・ワティヨンによるマラン・マレ、など素晴らしいアルバムが廉価盤化!
(2021/05/21)
福間洸太朗の新録音は、歴史に名をのこす大ピアニストたちによるJ.S.バッハ作品の編曲集。ヨーロッパの演奏会で披露したプログラムを元に録音に取り組みました。心安らぐコラールに、シャコンヌやパッサカリアなど。福間自身による“マタイ受難曲”の名アリアも収録
(2021/05/21)
ミラノ・スカラ座バレエ団のエトワール、アメリカン・バレエ・シアターのプリンシパルを務め、世界中の名だたるステージに出演するなど、イタリアが生んだ名バレエ・ダンサー、ロベルト・ボッレ。しばしば日本を訪れ、その鍛え抜かれた肉体から生まれるダイナミックかつ精巧な踊りで観衆を魅了しています。このBOXは2005年の英国ロイヤル・バレエでの“シルヴィア”、2013年のミラノ・スカラ座バレエでの“ノートルダム・ド・パリ”、そして『エトワール・ガラ ミラノ・スカラ座2015』が収められ、ボッレの魅力を凝縮したBOXがリリースされます!
(2021/05/21)
2021年5月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/05/21)
チェコ放送に残された「プラハの春音楽祭」のライヴ録音をCD化するシリーズの第2弾!1966年のカラヤン&ベルリン・フィルによるドヴォルザーク交響曲第8番。1959年の名匠ヴィルヘルム・ケンプとアンチェル&チェコ・フィルによるショパンのピアノ協奏曲第2番、1959年のマルケヴィッチ&チェコ・フィルによる「春の祭典」、1960年のキリル・コンドラシン指揮プラハ放送交響楽団によるショスタコーヴィチ交響曲第9番が収録されています(すべてモノラル録音)
(2021/05/20)
ジャン・テル=メルゲリアン(1935-2015)はマルセイユ生まれ。1947年にアルメニアに移住、モスクワ音楽院ではダヴィッド・オイストラフの教えを受けました。ロン・ティボー・コンクールで優勝を果たし(1961年)。その後「アルメニア人民芸術家」の称号を得ましたが、1981年に故郷マルセイユに戻りました。今まで録音が世に出ることはほとんどありませんでしたが、今回遺族の厚意により発売されることとなりました
(2021/05/20)
「彼は私以外の唯一のピアニストである」・・・アルトゥール・ベネデッティ・ミケランジェリ。フィオレンティーノ・シリーズ第3弾は「live in USA」。 1996年から1998年にかけてのライヴで、1998年8月22日に自宅で急死するフィオレンティーノの、まさしく最晩年の演奏集です。 超絶技巧的小品などおなじみの作品が並びますが、ショパンだけが収められた1997年のライヴ、フランクとベートーヴェンの室内楽作品が入っているのが貴重です
(2021/05/20)
クラシック・レーベル、Delphianとイギリスのアーティスト・マネジメント「YCAT」との若き才能を発掘するコラボレーション・シリーズ第3弾。今回は2015年からロンドン交響楽団の首席オーボエ奏者を務めるオリヴィエ・スタンキエヴィチ!プログラムは、モーツァルトの3つのヴァイオリン・ソナタをオーボエで演奏するという注目企画です
(2021/05/20)
フランス・バロックの作曲家アンドレ・カルディナル・デトゥーシュ(1672-1749)。1713年からパリの王室音楽アカデミー歌劇場監督、さらに1726年から王室音楽総監督となったデトゥーシュの歌劇“セミラミス”の録音が登場!本場ヴェルサイユの王室歌劇場を舞台に、サルトル指揮、フランス古楽界の粋が集う俊才集団レゾンブルの拡大編成に、合唱をニケ指揮のル・コンセール・スピリチュエルが演奏!
(2021/05/20)



















