注目アイテム

『レコード芸術』2021年6月号~特選盤

毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2021年6月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2021/05/20)

クラシック

イタリア、ミラノでのヴィルヘルム・ケンプ!初出音源!1978年のライヴ録音集!

1978年の4月と10月のミラノでの演奏では、4回の全曲録音を行うなどケンプが最も得意としてたと言っても過言ではないベートーヴェンのピアノ・ソナタの中から「第13番」と「第30番」の2曲を取り上げており、スタジオとは条件が異なるライヴでのパフォーマンスに大きな注目が集まることでしょう。カップリングのシューマン、ショパン、シューベルトの3作品もケンプの重要なレパートリーです
(2021/05/19)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

村上春樹、偏愛するクラシック音楽についてのエッセイ『古くて素敵なクラシック・レコードたち』

『古くて素敵なクラシック・レコードたち』は、クラシック音楽をこよなく愛し聴き巧者である村上春樹さんが、クラシックの名曲を100曲選んで各3~6枚のLPレコード、総計486枚をカラーで紹介しながら、縦横無尽に論じるという待望の音楽エッセイです。ここでは、書籍とともに、カバーに掲載された9枚のLPレコードついてまとめています
(2021/08/13)

クラシック 書籍 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

〈タワレコ限定・高音質〉Definition Series第36弾 アルバン・ベルクQ、オイストラフ、クリュイタンス

アルバン・ベルクQ/ベートーヴェン:中期弦楽四重奏曲、オイストラフ、フルニエ/ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲&ブラームス:二重協奏曲、クリュイタンス/フォーレ:レクイエム&ドビュッシー:神聖な舞曲の3タイトルをSACDハイブリッド化!本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを使用した最新のマスタリング含め、パッケージとしての作りに拘りました
(2021/06/04)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ

ベルナルディーニ&ゼフィーロの新録音は没後280年を迎えたフックスの歌劇“月桂樹に姿を変えたダフネ”(2枚組)

2021年没後280年を迎えたウィーンの作曲家ヨハン・ヨーゼフ・フックス(1660-1741)。ベルナルディーニ&ゼフィーロ・バロック・オーケストラが、フックスのメロディアスな歌と巧みな多声書法で描いた歌劇“月桂樹に姿を変えたダフネ”を録音。ラファエル・ペやモニカ・ピッチニーニなど人気歌手がソリストを務めています。2019年6月シュティリアルテ音楽祭フックス・オペルンフェストにおけるライヴ
(2021/05/19)

クラシック 古楽・バロック オペラ

戸川ひより、ベザリーなどの豪華ソリスト陣が演奏したカレヴィ・アホ作曲の独奏楽器のための『ソロ』を集めたアルバム!(SACDハイブリッド)

フィンランドの作曲家カレヴィ・アホ(1949-)。1975年のヴァイオリンのための作品に始まる『ソロ(Solo)』のシリーズは、すでに17曲を書きあげています。BISレーベルは協奏曲と組み合わせてリリースされた作品も含め、全17曲をまとめることを企画。その第1弾となる当アルバムにはチェロ、ヴィオラ、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン、フルートの7曲を収めております。戸川ひより、ベザリー、ノイネッカー、ペルトネンなど豪華ソリストが演奏
(2021/05/19)

クラシック 現代音楽

ザルツブルク音楽祭創立100周年上演!ウェルザー=メスト&ウィーン・フィル~R.シュトラウス:歌劇“エレクトラ”

2020年に創立100周年を迎えたザルツブルク音楽祭。この記念すべき年に上演演目に選ばれたのは、音楽祭の創設者として名を連ねるR.シュトラウス&ホーフマンスタールのコンビの、最初の作品である歌劇“エレクトラ”。ウェルザー=メスト&ウィーン・フィルの精緻かつ感情あふれる演奏、エレクトラ役はリトアニア出身の世界的ソプラノ歌手、アウシュリネ・ストゥンディーテ!日本語字幕付き
(2021/05/19)

クラシック オペラ

ソーニャ・ヨンチェヴァ&ヴィットリオ・グリゴーロによる2020年8月アレーナ・ディ・ヴェローナでのライヴ映像!『愛の二重唱』

ソーニャ・ヨンチェヴァとヴィットリオ・グリゴーロ…人気歌手2人による2020年8月、アレーナ・ディ・ヴェローナで行われたドラマティックで情熱的なオペラの二重唱ライヴの映像が登場!“ロミオとジュリエット”“トスカ”“ラ・ボエーム”“マノン”“蝶々夫人”“椿姫”などの愛の二重唱を歌い上げ、ドミンゴの指揮が情熱的に場面を盛り上げます。日本語字幕付き
(2021/05/19)

クラシック オペラ

APRより『2人の忘れられたイギリスのピアニストたち~エヴリン・ハワード=ジョーンズ&エドワード・アイザックス』

「APR」から"ミニ・シリーズ"として「2人の忘れられたイギリスのピアニストたち」がスタート!第1弾はアカデミックな性格の持ち主で、その解釈は「学者的で潔癖な深み」があるとも評されたハワード=ジョーンズ(1877-1951)、及び ポーランド系ユダヤ人の血を引き、マンチェスターの王立音楽大学でチャールズ・ハレとクララ・シューマンの弟子であるオルガ・ネルーダに音楽を学んだエドワード・アイザックス(1881-1953)の二人です
(2021/05/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

〈MEMBRAN〉ロイヤル・フィルと10人の名指揮者たち~メニューイン、マッケラス、ヤルヴィ、シモノフ、ボルトン、他(10枚組)

この廉価BOXには英国の名門、ロイヤル・フィルによる1993~96年のデジタル録音より、10人の名指揮者との共演アルバムがまとめられています。メニューイン、マッケラス、パーヴォ・ヤルヴィ、シモノフ、ボルトン、レッパード、ヘルビッヒ、グラヴァー、ハンドリー、ワーズワースがそれぞれ得意の作品を演じており、それぞれの指揮者の個性を聴く上でもクラシック入門としてもおすすめの内容となっています
(2021/05/18)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 クラシック オムニバス

若杉弘/NHK交響楽団 メシアン:管弦楽作品集 ライヴ音源完全収録(3枚組)

1996年から98年にかけて行われた若杉弘&NHK交響楽団によるブルックナー・チクルス「2つの世紀のカトリック」は、各回ブルックナーの交響曲とメシアン作品を組み合わせた意欲的なプログラムで構成されていました。この時のブルックナーの録音は2020年に全集として発売されましたが、今回ついに待望のメシアンがリリース、9曲すべてを公演順に3枚のCDに収録。ブックレットには当時のプログラムに掲載された笠羽映子氏による楽曲解説が掲載されます!
(2021/05/18)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック 現代音楽

ケルンWDR交響楽団チェンバー・プレイヤーズの録音第2弾!ブルッフ:弦楽五重奏曲集&弦楽八重奏曲

ケルンWDR交響楽団員のアンサンブルによるALPHAレーベルからのリリース第2弾はブルッフが最晩年に書いた弦楽器のための室内楽作品集。ヴィオラを2本用いる“弦楽五重奏曲”2曲と、亡くなる年に書かれた弦楽八重奏曲(ヴァイオリン4、ヴィオラ2、チェロ、コントラバス)を収録
(2021/05/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

Naxos~2021年6月第2回発売新譜情報(6タイトル)

今回は、キースラー&シガン大学響によるチェコの女性作曲家、カプラーロヴァー(1915-1940)の管弦楽作品集に、世界初録音のマイールの歌劇“エレーナ”、2021年生誕100年を迎えたマルコム・アーノルドのベスト盤など世界初録音を含むCD6タイトルがリリースされます
(2021/05/18)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ 現代音楽

ボリス・ベゲルマン、アレッサンドリーニ&コンチェルト・イタリアーノ~『ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集第9集』

Naiveレーベルの人気シリーズ、ヴィヴァルディ・エディション最新巻!今回はヴァイオリン協奏曲集第9弾。コンチェルト・イタリアーノの若きリーダー、ボリス・ベゲルマンがソリストを務め、アレッサンドリーニとコンチェルト・イタリアーノによるやわらかなエネルギーに満ちたアンサンブルも魅力の演奏です
(2021/05/18)

クラシック 古楽・バロック

生誕100周年&没後5周年!ブラウネル&プラハ響~カレル・フサ:交響曲第2番“リフレクションズ”、3枚のフレスコ画、プラハ1968年のための音楽

プラハに生まれ、アメリカに帰化した作曲家カレル・フサ(1921-2016)は2021年、生誕100周年、歿後5周年を迎えました。これを記念し、トマーシュ・ブラウネル率いるプラハ交響楽団が、代表作である交響曲第2番“リフレクションズ”、“3枚のフレスコ画”、“プラハ1968年のための音楽”を録音!
(2021/05/18)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽

オールソップ率いるフィラデルフィア管によるガーシュウィン:歌劇“ポーギーとベス”(ハイライト)(SACDハイブリッド)

ガーシュウィン晩年のオペラ“ポーギーとベス”のハイライトをマリン・オールソップ率いるフィラデルフィア管弦楽団が豪華キャストとともにライヴ収録しました!“サマータイム”や“アイ・ラブ・ユー、ポーギー”など主要曲を含む22曲を収録しており、レスター・リンチがポーギー役を、エンジェル・ブルーがベス役を担当するなど、豪華な顔ぶれにも注目です
(2021/05/18)

クラシック オペラ

Brad Mehldau(ブラッド・メルドー)|オルフェウス室内管弦楽団とのコラボレーション作品『Variations On A Melancholy Theme』

2020年のロックダウン中に制作された『SUITE: APRIL2020』以来となるアルバムが登場。ジャズとクラシックの新たな融点を見出した最新作
(2021/05/18)

ジャズ クラシック

ALTUS スメターチェクの偉大なる名演『皇帝』『春』『新世界より』が復活!(2タイトル)

世界を股にかけ活躍し、チェコでは「空飛ぶ指揮者」「音楽大使」と呼ばれ、日本では「チェコのカラヤン」とのキャッチフレーズで親しまれたスメターチェクの偉大な演奏集。チェコ・フィルとあわせて「チェコ3大オーケストラ」と言われるプラハ交響楽団、プラハ放送交響楽団との共演です。ミケランジェリをソリストに迎えた『皇帝』、スメターチェクが商業録音を残さなかった『春』『新世界より』の名演をお楽しみください!
(2021/05/17)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

マルチパーカッショニスト、上野信一の新録音!『ティンパニ作品集 Vol.2: コンチェルト』

マルチパーカッショニスト上野信一が、近現代ティンパニ作品にフォーカス。「Vol.1:ソロ」に続き、ティンパニが協奏的に扱われた作品を4曲取り上げています。このCDでは、ピアノ伴奏、マリンバ・オーケストラ、打楽器アンサンブル、エレクトーンと、奏者が発表するにあたって現実的な伴奏形態をあえて選択して録音
(2021/05/17)

クラシック ブラス 国内クラシック

韓国の才媛ソン・ヨルムのONYX第3弾はカプースチン:ピアノ作品集

日本でも人気の高いロシアの作曲家ニコライ・カプースチン(1937-2020)。長年にわたり親交を深めてきたピアニスト、ソン・ヨルムが、2020年に惜しまれつつもこの世を去ったカプースチンへ捧げるアルバムをリリースします。“8つの演奏会用エチュード”に、カプースチンのソナタの中でも人気の高い“ピアノ・ソナタ第2番”など収録
(2021/05/17)

クラシック 現代音楽 協奏曲・室内楽・器楽