クラシック
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今現在ドイツで研鑽を積む岡本がCDデビューにあたり、「今、自分が表現したいもの」、長く温めてきて「今こそ表現したい」と思える作品の数々を選曲しました。ブラームス、ローベルト・シューマン、クララ・シューマンの複雑かつ素敵な関係性、そして、ロマンティシズムに溢れる時代を生きた人間が書いた作品たちの演奏を通じて、その時代の19世紀中ごろのドイツロマン派を感じていただけるようなプログラムです
(2021/05/14)
ブーレーズが1989年にフランス国立管を振った「春の祭典」が登場!ステレオで聴く気迫の演奏は大きな期待を寄せられます。また 1995年、パリ管とパリ国立高等音楽院管弦楽団の合同オーケストラを振ったマーラーのアダージョは絶美の一言。ボーナストラックには1979年6月23日、カラヤンがベルリン・フィルを振った「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」を収録!
(2021/05/14)
フランス国立視聴覚研究所(INA)が保有する音源からの正規初出音源で、ベルナルト・ハイティンクがフランス国立管弦楽団を振った1961年12月、シャンゼリゼ劇場におけるライヴからシベリウスの交響曲第2番とモニク・ド・ラ・ブルショルリをソリストに迎えたチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番です!
(2021/05/14)
ツィメルマンがベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲を、約30年ぶりに再録音!旧録音は巨匠バーンスタイン指揮ウィーン・フィルとの共演で、第1番と第2番の録音を残してバーンスタインが亡くなったため、この2曲はツィメルマン自身が指揮を兼ねて全集を完成、数多の録音の中でも高い評価と人気を獲得しています。今回の新録音は、円熟を増したツィメルマンとラトルの組み合わせに期待も高まります。輸入盤アナログLPは5枚組です
(2021/05/14)
ツィメルマンがベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲を、約30年ぶりに再録音!旧録音は巨匠バーンスタイン指揮ウィーン・フィルとの共演で、第1番と第2番の録音を残してバーンスタインが亡くなったため、この2曲はツィメルマン自身が指揮を兼ねて全集を完成、数多の録音の中でも高い評価と人気を獲得しています。今回の新録音は、円熟を増したツィメルマンとラトルの組み合わせに期待も高まります。輸入盤CDはデジパック仕様です
(2021/05/14)
セル+クリーヴランドの唯一の来日公演である1970年万博クラシックでも大絶賛されたのが「英雄」。吉田秀和氏が空前絶後とまで賞賛しました。「英雄」はスタジオ盤が1957年でしたので、当ライヴはその10年後。益々息のあったコンビネーションが楽しめます。良好なステレオ・ライヴ録音
(2021/05/14)
50代のフルトヴェングラーが遺した歴史的名盤の「悲愴」は最新技術で甦ります。イギリス盤のSPからの復刻で音に力があります。カプリングはやはり死をテーマとしたワーグナーの「トリスタン」から前奏曲と愛の死です。このうねりと悲劇性はフルトヴェングラーの真骨頂です。こちらはフランス盤を採用。当レーベルのポリシーとして、ノイズフィルターを使用せず、ノイズを一つずつ消去。不自然なイコライジングを禁忌とした見事な音質です
(2021/05/14)
ツィメルマンが2020年のベートーヴェン生誕250年にベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲を、約30年ぶりに再録音!旧録音は巨匠バーンスタイン指揮ウィーン・フィルとの共演で、第1番と第2番の録音を残してバーンスタインが亡くなったため、この2曲はツィメルマン自身が指揮を兼ねて全集を完成、数多の録音の中でも高い評価と人気を獲得しています。今回の新録音は、円熟を増したツィメルマンとラトルの組み合わせに期待も高まります
(2021/05/14)
1965年ショパン国際ピアノコンクールで優勝した直後に、アビイロード・スタジオで録音されたものの、急遽決定したドイツ・グラモフォンとの専属契約のためにお蔵入りになった伝説の音源。1999年に公開解除となり、旧EMIより初めてCDで発売され、大きな話題を呼びました。今回オリジナル・マスターテープより、2021年Studio Art & Sonにて、新たに最新機材による24bit/192kHzリマスターによって、緊急発売されます!
(2021/05/14)
この2枚組アルバムは、9つの魅惑的な作品を集めたもので、すべてパリを起源とした独奏フルートを伴うものです。「このアルバムの作品は、フルートのさまざまな黄金時代を表しています」とパユは語っています。1893年からパリ音楽院でフルートの教授を務めたポール・タファネルは、フルートのフランス楽派の創始者。パユとルルーは、その時代のパリ音楽院を研究し、モーツァルトがパリで書いた2つの名作協奏曲を合わせてプログラムを組み立てました
(2021/05/14)
韓国生まれ、31歳のヴァイオリニスト、キム・ボムソリは自国のスーパースター。『Violin on Stage』はオペラやバレエからの極上の名曲を収録したソロ・デビュー・アルバムです。ミハウ・ロトが新たに編曲した3曲のユニークなレパートリーも注目です。録音は昨年12月、ヴロツワフの国立音楽フォーラムで、NFMヴロツワフ・フィルハーモニー管弦楽団と音楽監督のジャンカルロ・ゲレーロとともに行われました
(2021/05/14)
この”リング”全曲は、1988年の初発売以来、仕様を変更して朝比奈の生誕100年にあたる2008年に再発されましたが暫く流通しておらず、ちょうど5年前にタワーレコードのみでの完全数量限定盤として販売を行い、好評をいただいたCDです。この度、2021年の朝比奈隆の没後20年に際し、再度廃盤状態であったこの記念碑的な”リング”全曲を550本限定で再販売いたします
(2021/05/14)
ハンブルク出身のピアニスト、セバスティアン・クナウアーの50歳という節目となるアルバムは、モーツァルトのピアノ作品と、マイケル・ナイマンがクナウアーのために作曲した6つの小品を交互に組み合わせたもの。斬新な感覚でピアノの新しい響きを探索した1枚
(2021/05/14)
ロランス・エキルベイと彼女が率いるピリオド楽器オーケストラ「インスラ・オーケストラ」が、パリ音楽院で女性として初めて教授職に就任した作曲家ルイーズ・ファランク(1804-1875)の交響曲を録音。このアルバムに収録された交響曲第1番と第3番は、ドイツ古典派の流れを汲む堅固な構成と洗練された旋律を持つ作品。2021年3月にラ・セーヌ・ミュージカルで収録されました
(2021/05/14)
Glossaとバーゼル・スコラ・カントルムのコラボレーション企画 "Glossa SCB Series"から、スイス=オランダのバロック・ヴァイオリニスト、エヴァ・サラディンが登場!ベルギーのルーヴェン・カトリック大学図書館に所蔵されている「ディ・マルティネッリ・マニュスクリプト」に収録されている知られざるコレクションから8つのソナタをセレクト
(2021/05/14)
オーストリアのメルビッシュ・アム・ゼーで毎年夏に開催される「メルビッシュ湖上音楽祭」。ウィーンのオペレッタをはじめ、オッフェンバック作品や、ドイツ語訳のブロードウェイ・ミュージカルなどが上演される夏の風物詩です。それぞれのアルバム、実は上演時のライヴではなく音楽祭のお土産用に毎年事前に製作されているもの。これまでの上演曲目から“メリー・ウィドウ”、“微笑みの国”など、ハイライト盤で、レハールの良いとこどりをしたこのBOXは、歴史ある音楽祭の雰囲気を存分に味わえます
(2021/05/14)
2020年12月にファビオ・ルイージ指揮、アンドレアス・ホモキ新演出のヴェルディの歌劇《シモン・ボッカネグラ》がチューリヒ歌劇場で上演されました。コロナ禍でのオペラ上演とあって、50人の聴衆、オーケストラは1Km離れたクロイツプラッツのリハーサル・ルームからのリモート上演となりましたが、映像からはそのような障壁は感じさせない生々しい見事な演奏です。現代屈指のリート歌手クリスティアン・ゲルハーヘルがタイトルロールを演じています。日本語字幕付き
(2021/05/14)
2021年、作曲家ジョスカン・デ・プレが亡くなってから500年を迎えます。没後500年を記念して、ジョスカン・デ・プレと15世紀から16世紀にかけて活躍したフランドル楽派の音楽をBOX化!ヒリヤード・アンサンブル、アンサンブル・ジル・バンショワ、タヴァナー・コンソート、キングズ・シンガーズなど名演奏団体にる録音がセレクト。7枚分のCDは初CD化!またそれらは、オリジナル・マスターテープより、Studio Art&Sonによる24bit/192kHzリマスターされています
(2021/05/14)
2021年5月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/05/14)



















