クラシック
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2021年5月第4週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/05/28)
第6回大阪国際室内楽コンクール第1部門を制覇し、英グラモフォン誌では『最も優れた若手弦楽四重奏団の1つ』と絶賛されたドーリック弦楽四重奏団。新プロジェクトとしてモーツァルトの弦楽四重奏曲録音がスタート。第1弾は、プロイセン王(プロシャ王)フリードリヒ・ヴィルヘルム2世へと捧げられた3つの「プロシャ王セット」!2枚組1枚価格!
(2021/05/27)
リュートの黄金時代と言われるイタリア・ルネッサンス。このCDではミケランジェロやモンテヴェルディと並び称され、「悪魔」とまであだ名された天才フランチェスコ・ダ・ミラノと、彼の弟子たちの作品を中心に収録しています。イル・ジャルディーノ・アルモニコ創設メンバーの一人、ルカ・ピアンカによる演奏です!
(2021/05/27)
オノフリのひねりの利いた選曲!ヨーロッパで大流行したペルゴレージの“スターバト・マーテル”。数えきれないほどの印刷譜や手書き譜が世界中の図書館に残されています。このCDではスペイン、マラガ大聖堂のアーカイブに残っている5冊の『スタバト・マーテル』の写本から、フアン・フランセス・デ・イリバレン(1699-1767)が同大聖堂の楽長を務めていたときに演奏されたバージョンが取り上げられています
(2021/05/27)
EURO ARTSからアルゲリッチの映像集6枚組がリリースされます。DVD1はジョルジュ・ガショ監督による『マルタ・アルゲリッチの音楽夜話』(日本語字幕付き)。DVD2は2010年ワルシャワ・コンサート、DVD3は1977年にBBCが制作した貴重な映像、DVD4はバレンボイムとテアトロ・コロン・ライヴ、DVD5は2020年ブラウンシュタインとのデュオ・リサイタル、DVD6はアバド&ベルリン・フィルとの「プロメテウス」神話に基づく作品集ライヴが収録されます
(2021/05/27)
スペクトラム・サウンド・レーベルよりフランス国立視聴覚研究所(INA)提供の音源を中心としたお買い得セットの完全限定リリース。当セットでは交響曲と管弦楽曲に焦点を当て、当レーベルが誇る丁寧なリマスタリングで聴くオーマンディ、マリ、クリュイタンス、マルティノン、クレツキ、スクロヴァチェフスキなど20世紀の名演奏家の正規初出音源をお楽しみいただけます。在庫なくなり次第廃盤となる限定セットです。日本語解説は付きません
(2021/05/26)
タワーレコードとベルリン・クラシックスによるアナログ録音のSACDハブリッド化プロジェクト第13弾。旧東独が総力を挙げて収録したバッハの宗教作品のうち、今年没後50年に当たるルドルフ・マイエルスベルガー指揮による代表的名盤の「マタイ受難曲」と、「ロ短調ミサ」の2作品を世界初SACD化音源としてリリース。バッハ所縁のこれらの音源はETERNAレーベルの中枢を成す録音であり、ソリストや合唱団含め当時を代表するメンバーを集めて収録された歴史的録音です
(2021/05/26)
東欧チェコの古楽界の旗手ヴァーツラフ・ルクス率いるコレギウム1704&コレギウム・ヴォカーレ1704最新盤!ベートーヴェン、ベルリオーズ、シューマン、ブラームスらによって絶賛されたケルビーニの“レクイエム ハ短調”を録音。カップリングはポーランドの作曲家カロル・クルピンスキ(1785-1857)の“テ・デウム”
(2021/05/26)
10年の年月をかけて編曲に取り組み、4年の年月をかけて録音・プロダクションを完成させた衝撃作!自身の編曲によって「7台ピアノ版(49トラック多重録音)」にアレンジしたスクリャービンの“交響曲第5番「プロメテウス、火の詩」”。日本語解説付き
(2021/05/26)
ヘイモア&ロイトリンゲン・ヴュルテンベルク・フィルによる作曲家フルトヴェングラーの渾身の作品“交響曲第1番”に、世界初録音となるシュマルフス&エヴァーグリーン響によるラハナーの“交響曲第6番”、ブルンナー&ザルツブルク・ホーフムジークによるミヒャエル・ハイドンのセレナータ“エンディミオーネ”、SACDハイブリッドでリリースされるレーガーのオルガン作品集第7集などCD5タイトルがリリースされます
(2021/05/26)
大人気、NAXOSレーベルのヴィラ=ロボス・シリーズ、今作は秘曲ヴァイオリン・ソナタ全集!演奏はサンパウロ交響楽団のコンサート・マスターを務めるエマヌエーレ・バルディーニ。日本ヴィラ=ロボス協会推薦盤です
(2021/05/26)
1998年にKoch Schwannレーベルからリリースされ話題となったBoxが2011年にリマスタリングを施されヘンスラーから再登場。チャイコフスキーに執念を燃やすホテーエフとフェドセーエフがタッグを組んだ企画で、ピアノとオーケストラのための作品を完全に収めています。(キングインターナショナル)
(2021/05/26)
スペクトラム・サウンド・レーベルがフランス国立視聴覚研究所(INA)提供の音源を中心とした限定BOX。ヴァイオリン、チェロ、ピアノに焦点を当て、当レーベルが誇る丁寧なリマスタリングで聴くコーガン、グリュミオー、ボベスコ、キョンファ、シュタルケル、レヴィ、ブルショルリなど20世紀の名演奏家の至芸をお楽しみいただけます。現在入手困難のタイトルを数多く含み、このセットでの再登場はうれしい限り。在庫なくなり次第廃盤となる限定セットです
(2021/05/25)
CDリリースのたびに世界中に大きな音楽的ショックを与え続けているロト&レ・シエクル。2014年度レコード・アカデミー大賞を受賞した衝撃の名盤「春の祭典」&「ペトルーシュカ」[ASM-015およびKKC-5401、いずれも廃盤]、そして「火の鳥」が入ったアルバム[ASM-06およびKKC-5195、いずれも廃盤]が、このたびharmoniamundiレーベルからあらたな装いで2枚組として再登場します!
(2021/05/25)
アンドレ・リュウが毎年夏に開催している野外コンサート「マーストリヒト・コンサート」のベストDVD。「ユー・レイズ・ミー・アップ」「ヴォラーレ」「ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン」「ハイランド・カテドラル」、そしてもちろん「美しく青きドナウ」をぜひご覧ください。そして最高の見せ場、プロの踊り手300組が参加する『ドクトル・ジバコ』の「ララのテーマ」や『ベン・ハー』の「勝利のパレード」を体験してください!
(2021/05/25)
2021年4月29日に85歳を迎えたズービン・メータ。今回リリースされる7枚組のDVDセットにはメータの歴史が詰まっています。1977年のロス・フィルとの共演に始まり、97年ベルリン・フィルとの共演、01年ヴェルディ・ガラ、11年イスラエル・フィル創立75年コンサート、13年の《ファルスタッフ》全曲、14年のバレエ《第九交響曲》、そして7枚目の19年10月イスラエル・フィル退任コンサートは映像初収録です!
(2021/05/25)
カトリーヌ・ミシェルは1970年フランス放送フィルに所属しつつ、ソリストとしても活動を開始。その後、1978年にはフランス国立歌劇場管の首席ハープ奏者となり、バーンスタイン、ベーム、ブーレーズ、チェリビダッケなど錚々たる指揮者たちとの共演も果たしています。このアルバムは1994年に収録されたナポレオンの時代に、フランスで活躍した作曲家たちによるハープのための作品集
(2021/05/25)
マルセル・ラットは1930年代、フランス映画音楽の分野で活躍した作曲家。しかし、ユダヤ系だったためアウシュヴィッツ強制収容所に収容、1943年にここで生涯を終えました。この“パリの悪魔”は1927年に初演された喜歌劇で、当時流行し始めたジャズの要素を取り入れ、人間の邪悪さを皮肉たっぷりに描いたラットの代表作の一つ。楽しさの中にちょっぴり悲哀を込めたナンバーが並ぶ賑やかな作品です
(2021/05/25)
九州を中心に演奏活動をする22歳の若きサクソフォニスト、的場悟史のデビュー盤です。彼は筋ジストロフィーという大病を患いながらも、多くのコンクールにて入賞歴を持ち、現在車椅子にて演奏活動を行っています。今回のデビュー盤には、的場が今まで日々愛し紡いできた楽曲が並びます。(ナクソス・ジャパン)
(2021/05/25)
1982年に設立したカンザスシティ交響楽団。マイケル・スターンは音楽監督として20年目を迎えました。今回、リファレンス・レコーディングスから9枚目のリリースとなり、バーバー、シベリウス、スクリャービンの単一楽章の交響曲を録音。キース・O・ジョンソン率いるリファレンス・レコーディングスの録音メンバーによる圧倒的な音響世界が楽しめる楽曲でもあります
(2021/05/25)



















