クラシック
カテゴリ / ジャンルで絞込む
バーゼル・スコラ・カントルムで教鞭をとるコリーナ・マルティ。ルネサンス以前の様々な管楽器を吹きこなす一方、中世の鍵盤楽器の歴史にも詳しく、チェンバロの祖先クラヴィシンバルムや、小型のオルガン、オルガネットの名手でもあります。今回ノートルダム楽派からアルス・ノーヴァを経てブルゴーニュ楽派に至るまで、ルネサンスと呼びうる時代以前にどのような音楽が、どのような楽器で、どのように演奏されていたのかを辿る興味深いアルバムです
(2021/06/02)
映画のために録音されたBGM48曲時間にすると73分を超える音楽を収録。A5サイズ40ページのブックレットと、音楽CDという新たな「SOUNDTRACK CD BOOK」形式の実験的な発売となります。40ページBOOKの中身は、秘蔵のカラー、モノクロのスチル写真、音楽録音シートなど多数掲載! 映画評論家の上妻祥浩による楽曲ごとの詳細な解説と、新・3人の会の徳永洋明による、芥川也寸志と武満徹の音楽作法とその交友を踏まえた作品分析など豊富な内容となっています
(2021/06/01)
作曲家・渡辺宙明は2021年8月19日には96歳を迎えます。作曲家デビュー以来、数え切れないほどの作品を世に送り出してきました。この度、その御本人が保存していた録音からアーカイブするシリーズが開始されました。今回は、作曲家デビューとなったCBCラジオ音楽を中心に、SPレコードやオープンリールテープからのCD化です。60年以上前のラジオ歌謡やラジオミュージカルなど、美しいメロディと叙情的な音楽の宝庫です
(2021/06/01)
復刻の素材は2トラック、38センチのオープンリール・テープで、その瑞々しく見通しの良い音は感涙ものです。特にブラームスは、卒倒するような素晴らしさです。2枚組ゆえに、品切れた場合の再プレスは非常に難しいので、予約されることをお勧めします。(平林直哉)
(2021/06/01)
これは、1999年7月に行われた大阪フィル330回定期演奏会の記録です。朝比奈のシベリウス第2番は、70年代の録音が残されていますが、これは亡くなる2年前巨匠91歳時のメモリアム。全編ゆったりとしたテンポからくり出される重厚無比な音楽で、大阪フィルの分厚い響きと相まって、男性的としか言いようのない豪壮なシベリウスが生まれています。若き日の江崎友淑によるワンポイント収録が、鮮やかな着地を見せた名録音です
(2021/06/01)
2021年3月に恩賜賞・日本芸術院賞を受賞した小林研一郎の新たな挑戦を祝福する、モニュメンタルなCDシリーズ。 炎のコバケンの呼び名で多くのファンから愛される、マエストロ小林研一郎の傘寿記念&作曲家チャイコフスキーの生誕180年を記念した、「交響曲全曲チクルス」第2回ライヴ。円熟のタクトに秘められた激しい情熱が、曲調と呼応しドラマティックなサウンドで広がります。サントリーホールを感動の渦に包み込んだ、日本フィルの熱演にも、ご注目ください
(2021/06/01)
これまで当時の楽器と奏法はもちろん、初演場所に可能な限り近い環境の歴史的建造物で録音して好評を博したハーゼルベックと古楽器オーケストラ、ウィーン・アカデミー管弦楽団。今回、ヘンデルのオルガン協奏曲を録音するにあたって、彼らが選んだ会場と楽器はウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートでもおなじみの楽友協会大ホールと、そのオルガン。オルガンとチェンバロはハーゼルベック自身のほか、ジェレミー・ジョゼフが担当し、ソロと通奏低音を弾き分けています
(2021/06/01)
リサイタル・録音・映像によって才能溢れる若手演奏家を多角的に紹介する、大友直人が贈る高崎芸術劇場の「T-Shotシリーズ」第三弾。圧倒的な輝きを放っているチェロ界のホープ岡本侑也。聴衆を感動の渦に巻き込んだコンサートの記録。人々を驚嘆させる一枚となる初ソロCD+DVD。(発売元・(公財)高崎財団)
(2021/06/01)
ソリストとしてリサイタルや室内楽演奏会で活躍する、実力派クラリネット奏者・亀井良信の新録音は、シューマンの“3つのロマンス”、ウェーバーの“グランド・デュオ・コンチェルタント”、ヒンデミットの“クラリネット・ソナタ”など、自身初となるドイツ・ロマン派作品集をリリース!
(2021/06/01)
ドイツ合唱界を代表する名指揮者フリーダー・ベルニウス率いるシュトゥットガルト室内合唱団がメンデルスゾーンを録音!名作“テ・デウム”、“時は今(オーラ・エスト)”、そしてテノール独唱の“アヴェ・マリア”を収録しました
(2021/06/01)
ベルギーの室内アンサンブル「オクサリス」による、ロータ、アイスラー、マルティヌーの九重奏曲集。ロータとマルティヌーの九重奏曲は同じ編成でどちらも1959年に書かれました。アイスラーの“九重奏曲第2番”は、ジョン・スタインベックのドキュメンタリー映画『忘れられた村』の音楽を担当したことをきっかけに生まれた作品です
(2021/06/01)
2020年7月29日に没後50年を迎えたイギリスの名指揮者ジョン・バルビローリ(1899~1970)。彼は膨大なレコード用の録音のほかに、各地の放送局に多くのライヴ録音を残しています。そうした希少音源を復刻する目的で1972年に設立されたのがイギリスの「バルビローリ協会」です。LP時代から活動していますが、音源発掘が活発となったのはCD時代に入ってからで、90点以上のCD(現在はCD-Rでの供給)をリリースしてきました。今回、7点(うち3点が2枚組)を新規でご紹介いたします
(2021/06/04)
ベルリン・フィルの人気ホルン奏者サラ・ウィリスがキューバのミュージシャンと録音して世界的大ヒットを記録した『モーツァルトとマンボ』。このアルバム録音時にハバナで行ったライヴの映像がDVD+Blu-rayのセットで登場!ドキュメンタリーも収録されています(日本語字幕無し)
(2021/05/31)
ショスタコーヴィチの「24の前奏曲とフーガ」と、スコットランドの作曲家ロナルド・スティーヴンソンが1963年に完成させた「DSCHによるパッサカリア」を組み合わせたCD3枚組。このうち、ショスタコーヴィチの「24の前奏曲とフーガ」はLP3枚組としてもリリースされます。※ スティーヴンソン「パッサカリア」を収録したアナログ『On DSCH (Part 2) (Vinyl)』は後日発売予定(詳細未定)
(2021/05/28)
クラリネット奏者ジュリアン・ブリスとパーカッショニスト、ジョビィ・バージェスが吹奏楽の人気曲ジョン・マッキーの“アスファルト・カクテル”、ウィテカーの“オクトーバー”、ティケリの“ブルー・シェイズ”の3曲を、クラリネットとパーカッション(多重録音)版に編曲!ロックダウン中にお互いの家で録音したミニ・アルバム(収録時間22分)です
(2021/05/28)
ジョージア(グルジア)出身、世界中のオペラハウスで活躍するメゾ・ソプラノ、アニタ・ラチヴェリシュヴィリ。ソニークラシカルへのセカンド・アルバム『エレジー』は、愛唱してきた歌を集めたもの。ジョージアの作曲家オタール・タクタキシヴィリの歌曲や、ラフマニノフ、チャイコフスキー、トスティ、デュパルク、そしてファリャのスペイン色溢れる“7つのスペイン民謡”など多彩な選曲で魅了します
(2021/05/28)
フランドル楽派の音楽の演奏・研究の権威パウル・ファン・ネーヴェル率いるベルギーの合唱団「ウエルガス・アンサンブル」。今回ケンブリッジ、オックスフォード、ダラム、ウスター、ヨーク、ロンドンの図書館に所蔵されている写本から、あまり知られていない14世紀イングランドの未知なるレパートリーを取り上げ、その魅力に迫ります
(2021/05/28)
1960年のバイエルン放送録音、ドニゼッティの楽しい一幕物オペラ“リタ”が初めてCD 化されます。モノラルながら丁寧なリマスターがなされ十分に満足できる音質。インゲボルク・ハルシュタイン、エルヴィン・ヴォールファールト、カール・クリスティアン・コーンという豪華なキャストによる初演後100周年の年の録音。このCDでは指揮者のヨーゼフ・シュトローブルがテキストを起こしたドイツ語版が採用されています
(2021/05/28)
イスラエル生まれのソプラノ歌手、ヒラ・ファヒマのデビュー・アルバムが登場。このアルバムでは持前の美しい声でドニゼッティとヴェルディのアリアを取り上げ、ドニゼッティの“ランメルモールのルチア”の狂乱の場のアリアや、ヴェルディの“リゴレット”のアリアではコロラトゥーラを存分に披露しています
(2021/05/28)



















