クラシック
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今回は、エステルハージ公が愛した擦弦楽器バリトンのためにハイドンが作曲した三重奏曲集に、大好評シリーズ、スーザの吹奏楽のための作品集第21集、エヴリン・グレニーが参加したアメリカの作曲家ジョン・タワーの作品集、モラヴィアの作曲家ヴラニツキーの管弦楽作品集第2集などCD6タイトルがリリースされます
(2021/06/15)
「メアリ・スチュアート女王の詩 シューマン後期歌曲集」(2013年度第51回レコード・アカデミー賞[声楽曲部門])に続く、メゾ・ソプラノ加納悦子の2枚目のアルバムは、アルバン・ベルクの初期歌曲集「若き日の歌」。15~23歳で作曲されたこれらの歌は《ヴォツェック》や《ルル》にも連なるロマンティシズムに満ち、調性音楽の美しさの中で無調へのかすかな予兆をも感じさせる。日本におけるドイツ・リートの第一人者であり、オペラ歌手としても活躍する加納が、20世紀音楽の巨匠の原点に光をあてる。(コジマ録音)
(2021/06/14)
戦後西ドイツのもっとも重要な作曲家の一人、ボリス・ブラッハー(1903-1975)。このアルバムは、2014年に亡くなったピアニスト、ゲルティ・ヘルツォーク(ボリス・ブラッハー夫人)へのオマージュとして、ボリス・ブラッハーの弦楽作品、ピアノ作品を集成。ボリスと同世代のドイツの作曲家、デッサウ、ヴァイル、アイスラーらの作品も1曲ずつ収録。演奏は、ゲルティ・ヘルツォークの他、息子コーリャ・ブラッハーを中心とする、ベルリン・フィルで活躍した名手たちです
(2021/06/14)
ベルリンの新興高品質レーベル『Bastille Musique(バスティーユ・ミュズィク)』取扱い開始!今回はヴォルフガング・リームのゲーテ歌曲集、アルヴィン・ルシエの実験音楽とJ.S.バッハの融合作品や、クロード・ヴィヴィエの室内オペラ“コペルニクス”、ルーク・ベッドフォードの室内オペラ“スルー・ヒズ・ティース”などをご紹介いたします
(2021/06/14)
実演で燃えるケンペの代表的名演。嬉しいステレオ高音質です。ミュンヘンというケンペ所縁の地で最も優秀なオーケストラと言えばバイエルン放送響。ケンペが愛したヴァイオリンを左右両翼に配置した古典型セッティングによる演奏です。(略)ボーナスとしてあまりに贅沢な収録がラヴェルの「ボレロ」。こちらはモノラルですがケンペの軽妙さが感じられる佳演です。(ミューズ貿易)
(2021/06/11)
OLYMPIAレーベルの名で親しまれたロシアのMezhdunarodnaya-Kniga(MK)より、エミール・ギレリス(1916~85)のライヴ録音が正規音源よりBOX化されます。1956年から70年までのライヴがベートーヴェン、ブラームス、ショパン、チャイコフスキーの協奏曲を中心に収められています。共演の指揮者がザンデルリング、N.ヤルヴィ、フロマン(意外な共演記録!)と一流の顔ぶれであることも嬉しいところです
(2021/06/11)
約4年ぶりとなる同コンビのライヴ盤。バッティストーニの生まれ故郷ヴェローナを舞台にした「ロメオとジュリエット」は第1・2組曲からバッティストーニ自身がセレクトした9曲を演奏。カップリングとなる「シンフォニア・ブレノスアイレス」は、生誕100周年を迎えたピアソラの日本初演を収録。世界的バンドネオン奏者、小松亮太・北村聡が共演しています
(2021/06/11)
2009年から2019年にかけて、ベルリン・フィルで演奏されたブルックナーの交響曲9曲を、8人の巨匠指揮者によって演奏された全集が発売されます。ベルリン・フィルの演奏史に燦然と輝く作曲家ブルックナー。これまで数々の名録音が世に出ていますが、現代の8人のブルックナー指揮者たちがそれぞれの解釈を聴かせます
(2021/06/11)
待望の新録音はショパンの“24の前奏曲”を中心に、アリスに影響を与えたフランチェスコ・トリスターノや、ペルト、武満徹、チリー・ゴンザレスなどの7つの作品を間奏曲(インタールード)として織り込んだアリスの足跡を辿るパーソナルなアルバムです。アリス自身が作曲した楽曲も収録!国内盤の初回限定盤にはボーナスDVDと特製スリーブケース付き
(2021/07/16)
ブルガリアのチェリスト、リリアーナ・ケハヨヴァが弾くミャスコフスキーのチェロ・ソナタ集。ペテルブルク音楽院卒業後間もなく完成した“第1番”、ロストロポーヴィチによって初演された“第2番”。2つの世界大戦と、ソ連からの政治的抑圧に耐え、全27曲の交響曲を残したことで知られるミャスコフスキー。このアルバムに収録された2曲のチェロ・ソナタも彼の重要な作品です
(2021/06/11)
ベルリンの新興高品質レーベル『Bastille Musique(バスティーユ・ミュズィク)』取扱い開始!今回はバリトンのハンス・クリストフ・ベゲマンによるシューベルトの歌曲集(5CD)、ベートーヴェン:歌曲集(1CD)に、チェコの作曲家エルヴィン・シュルホフの初めての歌曲全集(3CD)の3タイトルがリリースされます
(2021/06/11)
スペインの高音質レーベル Eudoraによる、SACDとMQA-CDのハイブリッド仕様によるリリース第4弾!モンポウの最高傑作の1つとも呼ばれるピアノ曲集“ひそやかな音楽”(全28曲)をスペインのピアニスト、ジュゼップ・コロンが繊細なタッチと雄弁な表現力で彩ります
(2021/06/11)
2021年6月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/06/11)
近年、日本でも高い人気を誇る作曲家、ニコライ・カプースチン。クラシック音楽を土台に、ジャズの要素を取り入れた作品の数々は、幅広い層のファンを獲得しています。カプースチンから2つの新作を献呈されたピアノ・デュオpiaNAが、それらの世界初録音を含む4手のためのピアノ作品集を完成させました!ライナーノートには人気YouTuberピアニストCateen(かてぃん)として活躍する角野隼人氏も言葉を寄せています。(キングインターナショナル)
(2021/06/10)
アメリカ最古のオーケストラのひとつ、シンシナティ交響楽団の自主レーベル「Fanfare Cincinnati」。スコット・ダヴェンポート・リチャーズ:歌劇“盲目の不正義”の世界初演時の録音に、シンシナティ・ポップス・オーケストラ、シンシナティ・ヴォーカル・アーツ・アンサンブルのアルバムなど6タイトルがリリースされます
(2021/06/10)
サティを敬愛しその影響を受け、相互に触発しあった2人の作曲家と高橋アキ。フェルドマンより編曲作品の献呈を受けた高橋のピアノによる、世界初録音を含む貴重なケージ作品集です。ブックレットには、プリチェットによる解説、高橋が1980年のケージ、フェルドマンとの日々を綴ったエッセイも収録。(カメラータ)
(2021/06/10)
フランクフルト放送交響楽団と成し遂げたマーラー、ニールセン、F.シュミットの交響曲全集録音が高く評価されているパーヴォ・ヤルヴィ。この3人の作曲家への取り組みと並行して、ヤルヴィ自身が同響と自らのライフワークと位置付けて大切に進めてきたのがブルックナーの交響曲全曲演奏。ブルックナー没後125年メモリアル・イヤーとなる本年、未発売の「第0番」と「第8番」の2曲を加えて全集が完成、ボックスセットとしてリリースいたします(ソニーミュージック)
(2021/08/25)
サティのスペシャリストであるシュライエルマッヒャーによる『サティ:ピアノ作品集』の第8巻。今回収録されているのは、“スポーツと気晴らし”を中心に、“自動記述法”“胎児の干物”“太った木の人形のスケッチとからかい”など3曲から成る小品群などを録音しています
(2021/06/09)
ペローの童話に鋭い風刺を加えたオッフェンバックの喜歌劇“青ひげ”。2019年6月、リヨン歌劇場での上演を監督したのは独創的な演出で知られるロラン・ペリー。個性の強い登場人物たちを現代的な舞台にうまく配置し、一見残酷なストーリーに独特のユーモアを加えています。特典映像としてクラシック・ドキュメンタリーの名匠ライナー・モーリッツによる50分のドキュメンタリー「オッフェンバック物語」を収録。日本語字幕付き
(2021/06/09)


















