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2021年最新リマスターで蘇る!『戦時のフルトヴェングラーII ターラ編~(6CD)』

2018年に発売、ベストセラー中の「戦時のフルトヴェングラー~ターラ編~(6CD)」(KKC4125/30)の続編。ターラ原盤により、39年の運命、42年の第九(合唱)、42年のグレイト、43年のブラ4、44年のブル8など戦時中の凄絶・劇的名演12曲、2021年の最新リマスター(第九は2018年のリマスター)で6CDに集成
(2021/06/18)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

EURO ARTSの好評シリーズ「コンダクターズ」第5弾はクラウディオ・アバド!(7DVD)

時代を代表する指揮者たちの映像をBOX化したEURO ARTSの好評シリーズ「コンダクターズ」。5作目に登場するのはクラウディオ・アバド。2014年1月20日、イタリア北部ボローニャの自宅で亡くなった名指揮者。ベルリン・フィル時代、後進の育成に心血を注いだ晩年など数々の名演と偉業を残しています。本作はアバドの人間性、音楽性を描いたドキュメンタリーと、ライヴ映像を中心とした7枚組DVDセットです。マーラー没後100年での「アダージョ」をボーナス収録!
(2021/06/18)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ

デニソワが弾くヴァイオリン協奏曲版ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番&“フィデリオ”世界初録音!

1939年生まれのドイツの現代作曲家、フランツ・フンメルが、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番と「フィデリオ」の3曲のアリアを、ヴァイオリンとオーケストラ用に編曲した作品を収めたもの(世界発録音)。個性派デニソワらしいアルバムと言えましょう。「フィデリオ」では、原曲のアリアの歌パートをヴァイオリン独奏に担わせるのではなく、歌パートをカットし、オーケストラ伴奏をヴァイオリン独奏とオーケストラに振り分けるというアプローチを取っています
(2021/06/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

バルビローリ『マーラー:交響曲第1、5、6、9番、歌曲集』2020年リマスター音源が廉価BOX化!

後年の第5番や第6番での評価に先駆ける1957年録音の「第1番」。最終楽章の強烈で壮大な演奏が凄い「第6番」。名指揮者と名オーケストラが出会うとこれほどまでの凄い演奏が展開されるということを実証した「第9番」。バルビローリの演奏の核心を示す彼の最後のマーラー録音となった「第5番」。ジャネット・ベイカーをソリストとした「歌曲集」は二人のマーラーの声楽作品の円熟した理解を示すものです。2020年24bit/192kHzリマスター音源が使用されております
(2021/06/18)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ

バレンボイム&ベルリン・フィル/ブルックナー:交響曲全集(9枚組)が廉価BOXに!

バレンボイムがベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とともに90年代に録音し高い評価を得た、彼にとって2度目のブルックナー全曲録音ボックスの再発売です。70年代にシカゴ響と行った1度目の全曲録音に比しても円熟の色合いは段違いで、90年代に飛躍的な成熟を遂げたといわれるバレンボイムの、現代の巨匠と呼ばれるに相応しい名録音です
(2021/06/18)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

旧EMI録音を集成!バレンボイム/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ&協奏曲全集(14枚組)

「ピアノ・ソナタ全集」は、若き日のバレンボイムによる1966-1969年に録音した有名な演奏。「ピアノ協奏曲全集」は1985年にベルリン・フィルという最高のパートナーを得て、自ら指揮もして挑んだ録音。 1991年にエラートに録音した「ディアベリ変奏曲」を加えた14枚組です
(2021/06/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ハルテロス、ゲルギエフ&ミュンヘン・フィル / ワーグナー、ベルク、マーラー:歌曲集

ワーグナー、ベルク、マーラーの管弦楽付き歌曲集を集めた1枚。アニヤ・ハルテロスは豊かな感情表現とともに、厚みのあるオーケストラの響きを軽々と越えていく声の強靭さを持ち合わせています。甘美な音色との融合を聴かせた、ゲルギエフが織りなす芳醇なオーケストラの響きをバックに、多彩な表現と清冽な美しい声で3つの歌曲集を歌いこなしています。2018~20年、ミュンヘン、ガスタイク・フィルハーモニーでのライヴ。ミュンヘン・フィル自主制作録音盤です
(2021/06/18)

クラシック オペラ

マックス・リヒターの世界初録音となるバレエ音楽“エグザイルス”&代表作のオーケストラ・ヴァージョンを収録!『エグザイルス』

ネザーランド・ダンス・シアターで2016年に初演され、2019年6月に日本でも来日公演を行ったバレエ《サンギュリエール・オディセ》のために作曲されたマックス・リヒターの“エグザイルス”が世界初録音!さらに“オン・ザ・ネイチャー・オブ・デイライト”など代表曲のオーケストラ・バージョンを新録音!演奏はクリスチャン・ヤルヴィ&バルト海フィル。LPも発売されます
(2021/06/18)

クラシック 現代音楽 バレエ ニューエイジ/アンビエント

パトラム・インスティテュート男声合唱団によるロシア正教会の聖歌集!『ケルビムより誉れ高き ~ テオトコスを称えるロシア正教会の聖歌集』(SACDハイブリッド)

ロシア正教の合唱音楽を可能な限り最高の形で提供することを目指すパトラム・インスティテュートの男声合唱団による、テオトコス(正教会における聖母マリアの称号)を称えるプログラム! オクタビスト(バスより更に低い声部)を含む56人のメンバーからなる男声合唱団が、深い精神性、正教歌唱の豊かな伝統に対する深い愛情、そしてロシアの作曲家の偉大な伝統に根ざした音楽的プロフェッショナリズムに基づき、美しく力強い、最高のロシア音楽を披露します
(2021/06/18)

クラシック オペラ

ピーター・ドノホーの圧倒的な技巧が冴える!ブゾーニのピアノ作品集

イギリスの名ピアニスト、ピーター・ドノホーが、フェルッチョ・ブゾーニのピアノ作品を録音。今回ドノホーが選んだプログラムには、ブゾーニの超絶技巧の頂点ともいえる3つの作品が含まれており、最後はJ.S.バッハのトランスクリプション(彼曰く「最も難しく、同時に最もやりがいがある作品」)で締めくくられます
(2021/06/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

人気コンピレーション・アルバム最新作!『image21 emotional&relaxing』

シリーズ累計350万枚のセールスを記録しているリラクシング・ミュージック・コンピレーション「image」シリーズ。最新作では、葉加瀬太郎、小松亮太、羽毛田丈史、加古隆といったお馴染みのアーティストに、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」メインテーマなどTVや映画などの映像音楽を中心に、癒しの音楽が収録されています
(2021/06/18)

クラシック クラシック オムニバス

『レコード芸術』2021年7月号~特選盤

毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2021年7月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2021/06/18)

クラシック

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈6月第3週分〉

2021年6月第3週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/06/18)

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈6月第3週分〉

2021年6月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/06/18)

クラシック

6月18日公開:タワー店長によるセレクト・アイテム〈マスターズチョイス〉

今週は細野晴臣(ハリー)と久保田麻琴(マック)によるユニット、ハリーとマックのリイシュー盤などをご紹介!
(2021/06/18)

J-Pop ロック/ポップス ソウル/クラブ/ラップ クラシック

タバコフ&ブルガリア国立放送響のショスタコーヴィチ交響曲全集がBOXセット化!

ブルガリアを代表する指揮者エミール・タバコフのショスタコーヴィチ:交響曲全集が待望のセット化。これまでレコード芸術誌の月評では多くが準特選、特選と常に高い評価を得てきました。演奏はマニアには堪らないちょっとローカルなサウンドのオケと、聴き手に媚びる姿勢がない無骨な頑固職人的なタバコフの指揮ぶりが素晴らしい聴きごたえのある全集となっています
(2021/06/17)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ヤノフスキ&ドレスデン・フィル/ベートーヴェン:歌劇“フィデリオ” 2020年録音!(SACDハイブリッド)

本来であれば2020年ベートーヴェン生誕250周年記念のコンサートとしてライヴ収録されるはずでしたが、コロナ禍のため演奏会は中止。しかし、2020年6月と11月の2期に分けセッション録音が実現。ソーシャルディスタンスを保つためオーケストラ団員は一定の距離を置き、ソリスト陣はステージ側の2階席に配置、さらに合唱団は別録りというセッション録音。レオノーレ役のリーゼ・ダヴィドセン、フロレスタン役のクリスティアン・エルスナーなどの豪華なソリストが参加しています
(2021/06/17)

クラシック オペラ

ベーム&シュターツカペレ・ドレスデン/ビゼー:歌劇“カルメン”1942年全曲録音が同歌劇場の監修により登場!

当Profil盤は本家本元シュターツカペレ・ドレスデン監修のオーセンティックなもの。1942年の放送用録音で、当時のドイツの技術の粋を極めた録音の良さも驚愕。ドイツ語歌唱により、エリザベート・ヘンゲンのカルメン、トルステン・ラルフのドン・ホセ、ヨーゼフ・ヘルマンのエスカミリオ、エルフレーデ・ヴァイトリヒのミカエラという、まるでワーグナー作品と見紛う豪華オールスターキャストです。ボーナスCDには1905~45年録音の様々なカルメン録音集が収録されています
(2021/07/16)

クラシック オペラ

スホーンデルヴルト&アンサンブル・クリストフォリが少人数編成でベートーヴェン:交響曲第3番“英雄”を録音!

オランダの鬼才指揮者&フォルテピアニスト、アルテュール・スホーンデルヴルト。少人数によるベートーヴェンのピアノ協奏曲全集などのプロジェクトで話題を呼んできたスホーンデルヴルト&クリストフォリが、ついにベートーヴェンの交響曲もリリース!今作でも1パート1人の計20人で、ベートーヴェンの“英雄”を演奏(コリオラン序曲は19人)
(2021/06/17)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ファンホ・メナ&BBCフィルによる2012年の録音が登場!ブルックナー:交響曲第6番 (ノヴァーク版)

2011年~2018年までBBCフィルハーモニックの首席指揮者を務めたファンホ・メナ。2012年7月に録音されていたブルックナーの交響曲第6番 (ノヴァーク版)がリリースされます。首席指揮者に就任した一年後ということもあり両者ともに非常に充実した関係にあった中で行われました
(2021/06/17)

クラシック 交響曲・管弦楽曲