クラシック
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2021年9月1日に80歳の誕生日を迎える名ソプラノ、ユリア・ヴァラディ。この記念10枚組のBOXにはヴェルディやプッチーニ、ワーグナーのオペラ・アリアからモーツァルト、リヒャルト・シュトラウス、チャイコフスキーの歌曲までヴァラディが得意とした作品を収録。最愛の夫、フィッシャー=ディースカウも指揮者として、また歌手として登場しています
(2021/07/01)
30代のセーゲルスタム、渾身のヴェルディの“レクイエム”の初出音源が登場!75年から82年までウィーン放送響の首席指揮者を務めていたセーゲルスタム。1980年10月3日にソプラノのユリア・ヴァラディをはじめ、アレクサンドリナ・ミルチェヴァ、アルベルト・クピード、ニコラ・ギュゼレフをソリストに迎えたライヴ音源です
(2021/07/01)
1964年創立されたロンドンのウィグモア・ホールのレジデント・チェンバー・アンサンブルを務めるナッシュ・アンサンブル。今回のアルバムでは、ヴィオラのローレンス・パワー、チェロのエイドリアン・ブレンデルなどそれぞれがソリストとしても多彩に活動する名手5人が参加。ブルッフの魅惑的な室内楽作品をレコーディングしました!
(2021/07/01)
イギリス・ピアノ界の名匠スティーヴン・ハフの新録音はシューマン!20代後半のシューマンの複雑な私生活の変遷が反映され、クララへの愛情や文芸的インスピレーションが色濃く表れた作品番号16~18の3つのピアノ曲、“クライスレリアーナ”、“アラベスク”、“幻想曲”を収録
(2021/07/01)
トスカニーニの録音遺産の中でも、とりわけ人気の高いメンデルスゾーンの「イタリア」&「宗教改革」が2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻シリーズに加わります。何も足さない、何も引かない、シンプルで明快なマスタリングは、特にカラリと晴れた「イタリア」には抜群です!なお、リハーサルはマイクの位置関係のためか、トスカニーニの言葉が聴きとれないので訳は付いておりません。ご了承下さい。(平林直哉)
(2021/06/30)
指揮者として有名なヤニック・ネゼ=セガンですが、多才なピアニストでもあります。そしてパンデミックが世界中の文化的生活のほとんどを衰退させてしまった2020年夏、ピアノを弾くことで「魂の救済」を表現する、まったく初めてのピアノ・ソロ・アルバムを録音し、ドイツ・グラモフォンよりLPとして発売されることになりました。そしてそれにはその年に亡くなったヤニックの恩師、アニシア・カンポスの影響もありました
(2021/06/30)
中国系オーストラリア人ヴァイオリニスト、クリスチャン・リはクラシックの超有名曲の一つ、ヴィヴァルディの『四季』を史上最年少で録音しました。わずか13歳でメルボルン・シンフォニー・オーケストラのメンバーによる室内アンサンブルを弾き振りした衝撃のデビュー・アルバムです。2018年のメニューイン国際コンクールでは10歳で史上最年少優勝を果たし、その時の『夏』の演奏で一気に国際的スターダムに上り詰めました
(2021/06/30)
リトアニアのヴィリュス出身のミルガ・グラジニーテ=ティーラはドイツ・グラモフォンが長期専属契約を結んだ初めての女性指揮者です。DGからの第3弾は2016年9月から音楽監督を務めるバーミンガム市交響楽団を率いたイギリス音楽集。エルガーの《ため息》Op.70、ブリテンのシンフォニア・ダ・レクイエムOp.20、ウォルトン(C.パーマー編)の組曲《トロイラスとクレシダ》、ヴォーン・ウィリアムズのトマス・タリスの主題による幻想曲を収録しています
(2021/06/30)
イギリスの人気ア・カペラ・グループ「ヴォーチェス8」。新録音はアイスランド出身の音楽家ヨハン・ヨハンソン、オーラヴル・アルナルズ、エレクトロニック・ミュージックのプロデューサー、ジョン・ホプキンス、映画「ジョーカー」でアカデミー賞作曲賞を受賞したヒドゥル・グドナドッティルなど、現代のアーティストたちの作品をヴォーカル・アンサンブルに編曲した美しいアルバムをリリース!
(2021/06/30)
ブルガリアの近代作曲家、パンチョ・ヴラディゲロフ作品のシリーズ第5集は、管弦楽伴奏による歌曲集。ブルガリアの作家、詩人の詩を用いることで自国の民謡や民俗舞踊を深く掘り下げることを追求。どれも力強く鮮やかな旋律と華麗なオーケストラの響きに満たされています
(2021/06/30)
名指揮者クリストフ・フォン・ドホナーニの祖父、エルンスト・フォン・ドホナーニ。このCapriccioのシリーズではドホナーニのロマンティシズムと官能性に満ちた作品の数々を現代に蘇らせています。シリーズ第5集となる今作は、歌劇《シモーナおばさん》の序曲と、ドホナーニの代表作の一つ“組曲 嬰ヘ短調”、“アメリカ狂詩曲”の3曲。カップリングはヴェイネルの“セレナード”を収録
(2021/06/30)
1972年に創設されたアメリカのオルフェウス室内管弦楽団が今年50周年を迎えます。それを記念してドイツ・グラモフォンでは全録音をまとめたCD55枚組BOXセットを発売します。未発売の2018年録音 メンデルスゾーン:『イタリア』交響曲も収録
(2021/06/29)
ジュゼッペ・ディ・ステファノは20世紀で最もドラマティックで確かな声の持ち主の一人でした。この伝説のテノール歌手の生誕100周年を記念してデッカよりすべての録音が初めてまとめて発売されます。オリジナルがデッカでリリースされた3つのリサイタル・ディスク、『愛の妙薬』全曲、『メフィストーフェレ』名場面集、そしてデッカ録音チームによりRCAレーベルに録音されたオペラ録音の『ラ・ジョコンダ』『運命の力』『トスカ』が収められています
(2021/06/29)
この2枚組アルバムは、9つの魅惑的な作品を集めたもので、すべてパリを起源とした独奏フルートを伴うものです。「このアルバムの作品は、フルートのさまざまな黄金時代を表しています」とパユは語っています。1893年からパリ音楽院でフルートの教授を務めたポール・タファネルは、フルートのフランス楽派の創始者。パユとルルーは、その時代のパリ音楽院を研究し、モーツァルトがパリで書いた2つの名作協奏曲を合わせてプログラムを組み立てました
(2021/06/29)
2021年に生誕90年&没後3年を迎えるロジェストヴェンスキー&パリ管による、知る人ぞ知る名盤「ロシア音楽の饗宴」(世界初SACD化)と、ピアノ界の巨匠中の巨匠リヒテルのピアノ協奏曲集成の4枚組です。後者のBOXには1969年から79年までに旧EMIに録音した8曲のピアノ協奏曲を収録しています。一部は市販でSACD化済ですが、今回あらためて従来を超えるスペック(192kHz/24bit)でデジタル化を行いましたので、音源面でも最新の音質をご確認いただけます
(2021/06/29)
待望の新録音はショパンの“24の前奏曲”を中心に、アリスに影響を与えたフランチェスコ・トリスターノや、ペルト、武満徹、チリー・ゴンザレスなどの7つの作品を間奏曲(インタールード)として織り込んだアリスの足跡を辿るパーソナルなアルバムです。アリス自身が作曲した楽曲も収録!国内盤の初回限定盤にはボーナスDVDと特製スリーブケース付き
(2021/07/16)
2015年第17回ショパン国際ピアノ・コンクールで優勝のチョ・ソンジンによる待望のショパン新録音が登場!ノセダ指揮ロンドン交響楽団との共演で“ピアノ協奏曲第2番”を、そして“スケルツォ”全曲を録音。国内盤はMQACD、UHQCD、グリーン・カラー・レーベルコートの高品位CD仕様での発売となります。LPも発売
(2021/06/29)
2011年、15歳でドイツ・グラモフォンと契約した驚異の才能ヤン・リシエツキが、待望の夜想曲全曲を録音!あふれるリリシズム。ショパンの孤高の魂を奏でる、リシエツキのノクターン。国内盤はMQACD、UHQCD、グリーン・カラー・レーベルコートの高品位CD仕様での発売となります
(2021/06/29)
人気作曲家ニコライ・カプースチンのピアノ協奏曲第4番、二重協奏曲と室内交響曲の録音が登場!このアルバムに含まれる3つの作品も、どれもジャズのテイストを持ち、とりわけピアノ協奏曲第4番は高度なテクニックを駆使した華麗な旋律に満ちています。カプースチンの持ち味がじっくり堪能できる1枚です
(2021/06/29)
2019年リリースのアルバム『Verve』が2020年グラミー賞(ニュー・エイジ部門)にノミネートされたアルゼンチンの作曲家、プロデューサー&音楽家セバスティアン・プレイノのニュー・アルバム!
(2021/06/29)



















