クラシック
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ケージ作品における北村朋幹の演奏とプリパレーションは、 1956年製造のスタインウェイを「色彩楽器」へ見事に変身させています。また、その後に収録された連続する5度の響きによるグリーグの「鐘」では、作曲家の夢を密やかに呼び覚まします。ケージはピアノ学習時期にグリーグに熱中し、その作品演奏のみに一生を捧げることを夢見ていたのです。鍵盤作品CD史上、特筆すべき作品の登場!!
(2021/07/14)
尾高の父尚忠氏はその晩年にこの作品を指揮し、終演後「ブルックナーさん良かったね。天国へ行けて」と涙を浮かべて語ったと伝えられています。10代よりこの作品に傾倒する尾高は、30代前半で初めて指揮して以来、演奏を重ねてきました。そして「嬉しくなるような音が出る」大阪フィルとの共演で、初のCDリリースを決意します。「この縁ある曲に、生涯を掛けて向き合う」尾高。確信に満ちたその演奏は、峻厳、神秘的な響きで彩られ、聴く者を天国の門へと誘います
(2021/07/14)
2019年に結成40周年を迎えたザ・シックスティーンによるルネサンスから20世紀にかけて作曲された“アニュス・デイ”部分だけを集めた珍しいコンセプトのアルバムが登場。タリス、スカルラッティ、モンテヴェルディ、フォーレ、ブリテン。プーランクなど数世紀に渡る“アニュス・デイ”を聴き比べできます!
(2021/07/14)
アストレ録音の再発シリーズに、1985年録音の名盤「クープラン:リュリ讃、コレッリ讃」が登場!演奏はジョルディ・サヴァールに、トン・コープマン、ホプキンソン・スミス、モニカ・ハジェット、キアラ・バンキーニという豪華メンバーたちによる、熱き思いのこもった名演です
(2021/07/14)
人気ピアノ・デュオ「タール&グロートホイゼン」で活躍するヤアラ・タール。バッハの“平均律クラヴィーア曲集”の10曲の前奏曲と、古典派から現代にいたる10人の作曲家によるフーガを組み合わせた、新たな“前奏曲とフーガ”の世界を創造!W.F.バッハ、シューマン、ショパン、アルカン、アレンスキー、フェードルなどのフーガは、バッハによる原曲のフーガと同じくらい多様で、バッハの前奏曲と絶妙なコントラストを成しています
(2021/07/14)
ファビオ・ビオンディ率いるエウローパ・ガランテで首席チェロ奏者を務めるイタリアの名手、アレッサンドロ・アンドリアーニによるベートーヴェンのソナタ全集。アンドリアーニとソラッツォのデュオは世界的にも珍しいオリジナルのピリオド楽器、フェルナンド・ガリアーノ製作のチェロ、ヨーゼフ・ブロッドマン製作とヨハン・シャンツ製作の2台のフォルテピアノを用いてベートーヴェンのチェロ・ソナタを独創的な解釈で演奏しています
(2021/07/14)
今回は、10弦ギター・デュオによるバッハの“ゴルトベルク変奏曲”に、ヴァイオリンと管弦楽のための忘れられたフィンランド音楽集、アレンスキーのバレエ音楽“エジプトの夜”(MARCO POLOからの移行盤)、C.P.E.バッハとハイドンのチェロ協奏曲集、シューベルトのピアノのための稀少作品と小曲集など世界初録音も含むCD5タイトルがリリースされます
(2021/07/14)
OPUS ARTEレーベルが誇る"バイロイト音楽祭ライヴ"をBOX化。なかでも2008年に《ニーベルングの指環》を指揮したティーレマンは「ワーグナー指揮者」としての評価を一気に高めました。。歌手たちの顔ぶれも錚々たるもので、S.グールド、R.D.スミス、K.F.フォークトといったヘルデン・テノール歌手と、E=M.ウェストブルク、L.ワトソン、I.テオリンと言った新時代のソプラノらが織りなす壮大な愛のドラマは、聴き手を圧倒します。全ての演目に拍手入り
(2021/07/13)
現代屈指のヴァイオリニスト、アリーナ・イブラギモヴァ率いるキアロスクーロ四重奏団がついにベートーヴェンを録音開始。第1弾は弦楽四重奏曲第1-3番を収録しました。キアロスクーロ四重奏団ならではのシャープにして実に温かみのある演奏は同曲集の新たな名盤誕生と申せましょう。今後のリリースにも期待が高まります!(団名の"Chiaroscuro(キアロスクーロ)"はコントラストを印象づける明暗法そして陰影法を意味します)
(2021/07/13)
英Sky ArtsのTV番組とのタイアップ企画によるプロジェクト。ストラディヴァリウスの楽器は制作されてから約300年間にわたり、世界に名を轟かせた名ヴァイオリニストたちと生涯を共にしてきました。そして夫々の名器には楽器と縁が深かった作曲家や演奏家の名前がニックネームとして付けられています。今回の録音に使用された楽器も、クライスラーやミルシテインなど著名はニックネームが付けられた名器中の名器です
(2021/08/24)
32曲あるベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏を世界中で60回以上行い、60年以上にもわたって作品を研究し続けるベートーヴェンのスペシャリスト、巨匠ブッフビンダー3回目のピアノ・ソナタ全集(第1回はテルデック1980/82、第2回はRCA2010)。2014年のザルツブルク音楽祭における、ひと夏で行った全曲演奏会の貴重な記録。同音楽祭の歴史の中でも初の全曲演奏会でした。ベートーヴェン演奏の理想像として、語り継がれる名盤です
(2021/07/13)
高品質のテープにプリントしたものを新たに取り寄せ、大ベストセラーのフルトヴェングラーのバイロイトの第9(GS-2205)と同様、テープを録音スタジオに持ち込み、全行程をプロ用に機器で行い、音質を刷新しました。また、ボーナス・トラックは本編の交響曲に合わせてステレオ音源を使用、これらはすべて当シリーズ初復刻となります。(平林直哉)
(2021/07/19)
2020年7月29日に没後50年を迎えたイギリスの名指揮者ジョン・バルビローリ(1899~1970)。彼は膨大なレコード用の録音のほかに、各地の放送局に多くのライヴ録音を残しています。そうした希少音源を復刻する目的で1972年に設立されたのがイギリスの「バルビローリ協会」です。LP時代から活動していますが、音源発掘が活発となったのはCD時代に入ってからで、90点以上のCD(現在はCD-Rでの供給)をリリースしてきました。今回、5点を新規でご紹介いたします
(2021/07/13)
フランスのクラリネット奏者ニコラ・バルディルーが3人の現代音楽作曲家のクラリネット作品を録音。マントヴァーニの無伴奏作品“Bug”に、ブーレーズの代表作の一つ、クラリネットと21の楽器のための“ドメーヌ”、ルチアーノ・ベリオの60歳の誕生日を記念して作曲されたクラリネットとテープのための“2つの影の対話”、そしてミカエル・ジャレルの無伴奏作品“Assonance”を収録
(2021/07/13)
今をときめくホルン奏者、福川伸陽と作曲家や指揮者として大活躍の若さ俊英、鈴木優人とコンビを組んだ、モーツァルトのホルン協奏曲全集。カデンツァは世界が認める作曲家、藤倉大、狭間美帆そして、鈴木優人が作曲。最高の仲間たちと奏でる最高のモーツァルトをご堪能ください。(キングレコード)
(2021/07/13)
アンナ・フェドロヴァは、ズヴェーデンやアルゲリッチが絶賛するウクライナ出身のピアニスト。フェドロヴァのChannel Classics第6弾、3枚目のソロ・アルバムとなるのは、オール・ショパン・プログラム!ワルツ、ノクターン、マズルカに“幻想即興曲”を収録
(2021/07/13)
ロバート・カーセン演出、ウィリアム・クリスティ指揮レザール・フロリサンによる、2020年12月にアン・デア・ウィーン劇場で上演されたラモーの歌劇“プラテー”。神話的な出来事をファッション界のレジェンド、カール・ラガーフェルドをモデルにパリのオートクチュールの世界に読み替えた話題の演出です!日本語字幕付き
(2021/07/13)
名ソプラノ、ドロテー・ミールズとリコーダー四重奏団「ボレアス・カルテット・ブレーメン」が16世紀初頭、オーストリアのマーガレット王女の宮廷で演奏されていた音楽をよみがえらせました!「バゼヴィの写本」はルネサンス期のフランス=フランドル楽派のシャンソン、モテット、ミサ曲などを集めたもので声楽曲、器楽曲などの作品が残されています
(2021/07/13)
2020年に創立100周年を迎えたザルツブルク音楽祭。世界的パンデミックで開催が危ぶまれていましたが、会期を短縮し、プログラムを変更し開催されました。本上演は、ティーレマン指揮ウィーン・フィルによるブルックナーの交響曲第4番“ロマンティック”と、メゾ・ソプラノのエリーナ・ガランチャを迎えてのワーグナーの“ヴェーゼンドンク歌曲集”というプログラム!日本語字幕付き
(2021/07/13)
アルヴォ・ペルトが禁欲的で内省的な作品を多く手がけるようになった後の1982年に完成した傑作“ヨハネ受難曲”の新録音が登場!ヘルシンキ室内合唱団によるこの演奏は、2020年10月、ヘルシンキの聖パウロ教会にてセッション録音されました
(2021/07/12)


















