クラシック
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ハイ・クオリティな復刻で注目を浴びる韓国のレーベル「SOUND TREE」が、名盤の誉れ高いマルツィ至高のシューベルト録音集をSACD化しました。ワーナーから許諾を得て取り寄せた192kHzのオリジナルマスターに、独自の丁寧なマスタリングを施して製品化。世界初SACD化、1枚のシングルレイヤー盤に全6曲を収録。オリジナルジャケットのデザインを用いているのもポイントです。500セット完全限定生産
(2021/07/16)
2011年、18歳でモントリオール国際音楽コンクール優勝、また2013年ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール銀賞(第2位)および聴衆賞受賞により世界的に注目されたベアトリーチェ・ラナ。彼女はモントリオール国際音楽コンクール優勝後の2012年に初めてショパンの録音をしています。曲目は「24の前奏曲」で、この時からすでに彼女の曲に対する見通しのよさと、溢れる詩情が高く評価されていました。そしてほぼ10年を経た現在、ラナは再びショパンを採り上げました
(2021/07/16)
「Opera Rara」は、19世紀から20世紀初頭の失われたオペラの遺産を再発見、復元、記録、実行するための財団として設立され、2020年にちょうど50年をむかえした。特にドニゼッティについては、それまで演奏されることのなかった歌劇を多数、再演奏を果たしてきています。ここに収録された3つのオペラ『大洪水』『パリのウーゴ伯爵』『カレーの包囲』は10年以上入手困難となっていましたが、50周年の締めくくりとして、リマスター及びセット化されます
(2021/07/16)
バルトークの主要な作品を以下のようなジャンルごとに分けて収録しています。CD 1-4:管弦楽作品、CD5-7:協奏的作品、CD7:合唱作品、CD 8:歌劇、CD9-12:室内楽作品、CD13-17:器楽作品、CD18:トランスクリプションと編曲作品、CD19-20:自作自演を含むヒストリカル録音。ここに登場する名演奏家の多くは、ハンガリー系のルーツを持っています。彼らのすべての解釈は、バルトークのインスピレーションと人間性との深い親和性に基づいています
(2021/09/03)
定評あるaudi teレーベルの1stマスター・リリースのルツェルン・フェスティヴァル・シリーズ、正規初出音源集。第16弾はカール・ベーム(1894-1981)がウィーン・フィルを振ったとブルックナーの交響曲第7番(1964年9月6日/モノラル)とヒンデミットの木管とハープのための協奏曲(1970年9月6日/ステレオ)です!
(2021/07/16)
ナポレオン歿後200周年にあたる2021年を記念して登場するのは、イタリア人作曲家ツィンガレッリの歌劇“ジュリエッタとロメオ”。1796年にミラノ・スカラ座で初演された後パリでもたびたび上演され、ナポレオンも大いに愛した傑作です。今回、現代最高のカウンターテナーの一人フランコ・ファジョーリが出演!重要な場面を中心とする抜粋ながら物語の起伏は充分すぎるほど伝わる好企画。ヴェルサイユ王室歌劇場で行われた、演奏会形式による同内容の無観客公演の模様を収めたDVD付
(2021/07/16)
旧レニングラード出身、同音楽院で学んだ後、1991年にドイツへ移り、キム・カシュカシアン、今井信子にも師事した実力派タチヤナ・マスレンコ。ロシアのヴィオラ音楽を網羅するシリーズ第3弾が、なんと過去2作もセットになったお買い得BOXで登場。アントン・ルビンシテインの秘曲“ヴィオラ・ソナタ”をメインに、グラズノフ、グリンカ、ストラヴィンスキーなど収録
(2021/07/16)
テノールとバリトンの両方の声をもつ歌手マイケル・スパイアーズによる、幅広い声質と表現を駆使したレア・アリア集!このアルバムでは、テナーとバリトンの両方に割り当てられるレパートリーを含み、15人の作曲家による18のアリアを収録
(2021/07/16)
2021年7月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/07/16)
フランスのレーベル"Fondamenta"が貴重音源を高音質に復刻するシリーズ「The Lost Recordings」が、レーベル名も「The Lost Recordings」へと変えて始動。今回は20世紀を代表するピアニスト、クラウディオ・アラウ(1903-1991)の未発表リサイタル音源です。しかもアラウが得意としたベートーヴェン。ベルリン放送のアーカイヴにて発見された貴重な音源を、「The Lost Recordings」自慢の「Phoenix Mastering」によって鮮やかに蘇らせました
(2021/07/15)
2020年のベートーヴェン・イヤーに計画されていた録音プロジェクトはCOVID-19によって大きく変更を余儀なくされ、イギリスでのレコーディングは断念。代わりにアメリカでレコーディングを行い、イギリスの名プロデューサー、サイモン・キルンがロンドンからリアルタイムでセッションをモニタリングするという現代のテクノロジーを活かしたレコーディングが実現しました。2週間のうちにOp.74以降の弦楽四重奏曲すべてを録音したセッションからの第2弾
(2021/07/15)
デア・リング東京オーケストラは、ワーグナーの聖地バイロイト祝祭劇場の響きを理想として命名したこともあり、創立時よりワーグナー演奏をひとつの目標としてきましたが、まずは「ジークフリート牧歌」でその第一歩を踏み出しました。ビゼーの交響曲と「ジークフリート牧歌」は2021年2月に開催した府中の森芸術劇場「ウィーンホール」での公開録音。「未完成交響曲」は2019年9月に東京オペラシティ コンサートホールで行われた公演の折に収録されています
(2021/07/15)
ドイツに浮ケ谷あり!と人に知られたマエストロ浮ケ谷。今やドイツでも見掛けなくなったドイツ的修業で叩き上げた真の巨匠です。今までは珍曲秘曲の録音が多いきらいがありましたが、満を持して登場するのが最新ライヴ録音であるこの「ロマンティック」です。東京21世紀管弦楽団はメンバー表をみればビックリの名手揃いのオーケストラ。流行におもねらない、衒いのない率直で深々とした風情にあふれる大自然が鳴り出すようなブルックナー讃歌
(2021/07/15)
1957年1月16日。就寝中に大往生を遂げたトスカニーニ。2月3日にカーネギーホールで行われたのが「メモリアル・コンサート」。トスカニーニとも御縁が深かった三大巨匠(ワルター、ミュンシュ、モントゥー=登壇順)が、それぞれトスカニーニの十八番を振るという伝説の演奏会。オーケストラは旧NBC交響楽団であるシンフォニー・オヴ・ジ・エアー。ワルター協会からのLP初出が1973年。ほぼ50年を経て初の正規発売となります
(2021/07/15)
サン=サーンスの歌劇“黄色い王女”は、当時ヨーロッパで始まっていたジャポニズムの影響を受けた作品で、1872年にオペラ・コミック座で初演されました。初演は失敗に終わりましたが、5音音階の使用や和楽器を模した音色、洗練されたメロディなどの魅力にあふれています。カップリングには独唱と管弦楽版の歌曲集“ペルシャの歌”を収録。こちらも当時のヨーロッパから見た、エスニックな魅力にあふれた作品です
(2021/07/15)
ピアノ・デュオ「デュオ・ヤテコック」の新録音はサン=サーンス歿後100年記念を記念して、ラジオ・フランスで人気のパーソナリティー、アレックス・ヴィゾレクを迎えて“動物の謝肉祭”に、“死の舞踏”を録音。カップリングはプーランクの“2台のピアノのための協奏曲”。LPはサン=サーンスの2曲のみ収録
(2021/07/15)
1995年イタリアに生まれ、アルフレート・ブレンデルに師事し、2015年ボン・ベートーヴェン国際コンクールで第1位と聴衆賞を獲得したフィリッポ・ゴリーニ。2020年のボルレッティ=ブイトーニ財団アワードを受賞したことにより、その援助のもとバッハの『フーガの技法』を様々な分野から多角的に探究するプロジェクトを始動。Alphaレーベルからの3枚目のアルバムはその“フーガの技法”を満を持して録音!
(2021/07/15)
イタリア古楽器界を代表するバロック・ヴァイオリン奏者エンリコ・ガッティ。ARCANAレーベルからリリースされたイタリアのバロックを代表する17世紀から18世紀の大家たちの作品を中心に、いずれもリリース当時から世界各地で高い評価を博してき名盤をBOX化!コレッリのソナタ集や、ヴェラチーニやタルティーニ、15年以上廃盤状態だったモーツァルトのソナタ集など収録
(2021/07/15)
メジューエワの新たなシューベルト・シリーズがスタートします。第1集は、約十年ぶりの再録音となる「即興曲集(作品90)」と、初録音のイ短調ソナタ(D537)に舞曲集を組み合わせたプログラム。舞曲集は、ロシアの大先輩、マリヤ・グリンベルクによる選曲を基本に演奏者が新たに編み出したセレクション。作曲家の孤独な心に寄り添うような優しさと、狂おしいまでの魂の叫びが共存する演奏は、シューベルト音楽のもつ独特の魔力・魅力を余すところなく伝えます
(2021/10/11)



















