クラシック
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ウィーンに生まれたクライスラー(1875~1962)はヴァイオリニストとともに、医者や職業軍人も志し、それぞれ専門の勉強をして、最終的にヴァイオリンを選び、世界的な成功を収めました。1914年の第一次世界大戦で39歳の世界的名ヴァイオリニストは約60人の小隊を率いてレンベルク会戦に参加しました。そして重傷を負って軍務を離れるまでを描いたのが、この『塹壕の四週間』です。第一次大戦中の1915年にアメリカで発表され、世界的な話題となりました
(2021/07/06)
2021年3月に恩賜賞・日本芸術院賞を受賞した小林研一郎の新たな挑戦を祝福する、モニュメンタルなCDシリーズ。炎のコバケンの呼び名で多くのファンから愛される、マエストロ小林研一郎の傘寿&作曲家チャイコフスキーの生誕180年を記念した「交響曲全曲チクルス」第3回目のライヴです。円熟のタクトに秘められた激しい情熱が、曲調と呼応しドラマティックなサウンドで広がります。会場を感動の渦に包み込んだ、日本フィルの熱演にも、ご注目ください
(2021/07/06)
各方面から絶賛を博している井上道義のショスタコーヴィチ。2018年3月に大阪・フェスティバルホールにて行われた井上道義&大阪フィルのショスタコーヴィチ・シリーズ第4弾となる交響曲第2番・第3番のライヴ・レコーディング盤の登場です。共に混声合唱を含み、若きショスタコーヴィチが実験的ともいえる斬新なアイデアと前衛的な手法を盛り込んだこれらの交響曲においても、オーケストラを知り尽くした井上道義は魂みなぎる熱演を繰り広げています
(2021/07/06)
SACDは声楽曲やオペラにおいても非常に高音質化のメリットがあるのはご存知の通りで、当時の録音技術の確かさを現代に伝えてくれます。制作に関して妥協が無かった当時の旧東独体制による録音は現代でも素晴らしい効果を発揮し、編成が大きい音源では特に細部にわたって鮮明に音質を再現することができます。今回の2作は演奏自体も素晴らしい、永く聴き継がれる名盤をセレクトしました。その真摯な音楽作りと音質をぜひ確認ください
(2021/07/06)
2020年録音の、舘野泉の最新作。全曲、舘野泉自身に献呈された日本人作曲家を中心とした左手のための作品集。その個性あふれる曲の数々は、舘野の生みだす豊かな音彩によって、しみいるように魅惑的な響きを奏でています。エストニアの歴史的建物エイヴェレ・マナーハウスのベーゼンドルファーを使用しての収録
(2021/07/06)
ジャン=バティスト・リュリ作品の普及と録音に心血を注ぐクリストフ・ルセとレ・タラン・リリク。今回宮廷バレエ(バレ・ロワイヤル)作品に初挑戦し、1665年初演の“ヴィーナスの誕生”を世界初録音!宮廷バレエはフランス王ルイ14世時代に発達した舞踊劇で、声楽が入る点でオペラ的な要素も強く、リュリの真骨頂が発揮されています
(2021/07/06)
2021年、ルネサンス音楽の作曲家ジョスカン・デ・プレの没後500年を迎えます。ミラノに拠点を置くArcanaレーベルより、ルネサンス以前の音楽を得意とする4つのアンサンブルが結集し、イタリアでのジョスカン・デ・プレの活躍を作品で辿る、記念年にふさわしいアルバムを制作しました。ミラノのスフォルツァ家やフェラーラのエステ家、ローマ教皇庁などとの繋がりを検証しながら入念に選曲された多声音楽が収録されています
(2021/07/06)
スキップ・センペのプライベート・レーベル「Paradizo」からの新録音!「Tradition/伝統」と「Transcription/編曲、楽器の移し替え」をキーワードに、恩師グスタフ・レオンハルトが残したバッハの無伴奏ヴァイオリン曲、無伴奏チェロ曲のチェンバロへの編曲版と、そのバッハに影響を与えたバロック期の作品を収めたアルバムです
(2021/07/06)
今回は、ウィーン・フィルの首席フルート奏者カール=ハインツ・シュッツが自らフルート用に編曲したブラームスのクラリネット・ソナタ集に、イランの作曲家ベザド・アブディの歌劇“ハーフィズ”、イギリスの作曲家ロード・バーナーズのバレエ音楽“ネプチューンの勝利”、アントニオ・ルイス=ピポのギターを伴う作品集第3集など世界初録音も含むCD6タイトルがリリースされます
(2021/07/06)
古楽界の巨匠ウィリアム・クリスティと、注目のヴァイオリン奏者テオティム・ラングロワ・ド・スワルテが共演し、18世紀の“フランスのパガニーニ”とも称され、当時フランスの中で、特に技術的に高度でありながら詩情にあふれ、変幻自在で舞曲のような魅力的なリズムの作品を多く残したルクレールとスナイエのヴァイオリンとチェンバロのためのソナタを録音!
(2021/07/05)
フランス出身のチェロ奏者エマニュエル・ベルトランの新録音は、夫君でもあるフランスの名ピアニスト、パスカル・アモワイヤルとの共演によるブラームス。チェロ・ソナタ2曲と、チェロとピアノに編曲した歌曲を詩情豊かに演奏しています
(2021/07/05)
英Sky ArtsのTV番組とのタイアップ企画によるプロジェクト。ストラディヴァリウスの楽器は制作されてから約300年間にわたり、世界に名を轟かせた名ヴァイオリニストたちと生涯を共にしてきました。そして夫々の名器には楽器と縁が深かった作曲家や演奏家の名前がニックネームとして付けられています。今回の録音に使用された楽器も、クライスラーやミルシテインなど著名はニックネームが付けられた名器中の名器です
(2021/08/24)
内省的な無伴奏作品「エレジー」、ヴァイオリンとピアノのための唯一の作品「デュオ・コンチェルタンテ」、そして「兵士の物語」というプログラムです。「兵士の物語」は7人の小オーケストラ版で、テキストもラミュの台本を使用した、いわば初演当時のオリジナルの姿での録音です。アンサンブルはファン・ライエン、ラインホルト・フリードリヒ、コッポラら、錚々たる顔ぶれです。そして楽器も、作曲当時に作られたものを使用。初演当時のサウンドがよみがえります
(2021/07/02)
ここに収録された第5交響曲は、「フルトヴェングラー正規レコード用録音集大成」用として、2021年Studio Art & Sonによるオリジナル・マスターテープからの24bit/192kHzリマスター音源が採用されています。これまでの一番新しいリマスター音源は2010-2011年にアビイロード・スタジオによるものでしたが、今回では最新デジタル機器とさらなる高ビットによる入念なる新しいリマスターにより、これまで以上にマスターテープに残された記録が再現されています
(2021/09/17)
フルトヴェングラーのスタジオ録音すべてと、商用リリースを視野に入れて作成したライブ録音を初めて統合!Warner音源に加え、Universal音源もライセンスして収録。何れもオリジナルマスターよりフランスのアヌシーにあるArt & Son Studio にて、2021年に192kHz /24bitリマスターされています(2020年『フィルハーモニア管弦楽団75周年記念BOX』、及び2016年『メニューイン全集』に収録された音源を除く)
(2022/03/01)
ルネサンス時代のスペインの作曲家トマス・ルイス・ド・ビクトリアの最高傑作“聖週間の聖務日課集”をジョルディ・サヴァールが新録音した注目作!キリストの受難について描いた音楽を、サヴァールはオリジナルの資料や関連するグレゴリオ聖歌をはじめとした資料を探求し、再構成しています
(2021/07/02)
2021年7月第1週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/07/02)
ブルーノ・ワルター(1876-1962)が最晩年の1957年~61年にかけて残したステレオ録音は、文字通り録音の「世界遺産」ともいうべき名盤ぞろい。それらを1998年以来21年ぶりに新規リミックス&リマスターし、2020年度第58回「レコード・アカデミー賞」特別部門・特別賞を受賞した『ブルーノ・ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション』(全7巻・2019~20年発売)からの分売となるベートーヴェン7タイトルです
(2021/07/01)
2019年2月、サントリーホール・ライヴ。同コンビのストラヴィンスキー・アルバム第2弾。ヤルヴィは「音楽の進む道を変革した最大の問題作が『春の祭典』。先史時代の音絵巻とも言うべきこの作品の聴く者を圧倒するようなバーバリックな持ち味を現実の音にするには、N響の持つ精緻・明晰さ、そして、信じがたいほどのパワフルさが必要です」と語っている。1908年に書かれながら2017年になってようやく蘇演された「葬送の歌」はN響による初演奏
(2021/07/01)



















