クラシック
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1945年ドイツのイェーナ出身のジャズ・ミュージシャン、ウルリッヒ・グンペルトがエリック・サティを弾いたピアノ作品集第2弾。今回は“3つのジムノペディ”を含む初期作品を2枚のCDに収録
(2021/06/29)
ルネ・ヤーコプス率いるビー・ロック・オーケストラのシューベルトの交響曲録音全集。第3弾は第4番“悲劇的”と第5番を録音しました!第2番と第3番と同様、ヤーコプスはこれらの作品を一組の交響曲としてアプローチし、シューベルトの個性と作曲法の対照的な側面を明らかにしています
(2021/06/29)
モーツァルト音楽療法の第一人者、理学博士 和合治久氏監修による人気シリーズ「癒しのモーツァルト」。最新作は疲れた現代人の心と体を癒し、より良い生活環境を整える手助けや、乱れた自律神経を整え、肌に潤いをもたらし、美と若さへと導く手助けをするという、人間の耳がもっとも敏感に感じ取れる4000Hz(ヘルツ)の高周波音周辺を多く含むモーツァルトの楽曲をセレクト。「なぜモーツァルトが健康・美容効果をもたらすのか」「美と若さを取り戻す上での聴き方」など、充実の解説をブックレットに掲載予定
(2021/06/29)
このバーンスタインの“ミサ曲”は、オーケストラ、合唱のほか、18人の独唱者、児童合唱、ロックバンド、ブルースバンド、ダンサーなどを要する大作で、ジャクリーン・ケネディ・オナシスより依頼され作曲した作品です。この初演50年記念リリース盤はレナード・バーンスタイン・オフィスの全面的な協力を得て制作されたもので、リマスターされた2枚のCDを未発表写真や図版を満載した140ページのCDサイズのブックタイプ・パッケージに収めた完全生産限定盤です
(2021/06/28)
上海生まれの中国系アメリカ人チェリスト、ティナ・グオ。2017年にリリースした『Game On!』は、ゲーム・ミュージックのイメージを覆したアルバムとして、世界的にセンセーショナルなデビュー盤となりました。今回のアルバムでは、激しいサウンドと官能的なチェロ演奏を組み合わせた斬新なクラシカル・アルバムとして、クラシックの有名曲のアレンジ作と3つのオリジナル曲が収録されています
(2021/06/28)
チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団の首席イングリッシュ・ホルン奏者マルティン・フルティガーによるイングリッシュ・ホルンのための作品集、第3弾!今作ではフランスのロマン派に焦点を当ててケクランの作品を中心に、当時のオーボエの名手であり作曲家であったギュスターヴ・ヴォーグトの作品とその生徒たちの作品、サン=サーンスの学生であったグランヴァルの作品などこのアルバムでしか聞けない貴重な音源ばかり揃っています
(2021/06/28)
イダ・ヘンデルは、1949年にヘルシンキ放送でシベリウスのヴァイオリン協奏曲を演奏した後、作曲家シベリウス本人より「私の協奏曲の素晴しい解釈者を見つけたことを祝福します」と手紙を受け取りました。1975年録音時イダ・ヘンデルが47歳であったこの旧EMI盤は、心身共に充実していた正に最盛期の演奏と言えるでしょう。2002年にCD化した時の音源が、ぬくもり感、輝かしさがアナログ盤にしたときに保たれるため、その音源が選択され復刻されています
(2021/06/25)
サー・チャールズ・マッケラス(1925-2010)の誉れ高き名盤ドヴォルザークの交響曲第8番&第9番「新世界より」、スラヴ舞曲集、伝説曲を収めた初LP化となる3枚組が登場します!オーストラリア人の両親のもとアメリカで生まれた指揮者、マッケラスは1947年から1年間プラハに留学しヴァーツラフ・ターリヒに指揮を師事しております。70代中頃から80歳になろうかという晩年の巨匠が描く情熱的ながら澄み切った演奏は実に感動的です。
(2021/06/25)
SACDハイブリッド盤。フランク・ペーター・ツィンマーマンとマルティン・ヘルムヒェンによるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲録音がついに完結しました!当アルバムには第8番、第9番「クロイツェル」、第10番を収録。コロナ禍の2020年8月、ベルリン、シーメンスヴィラにおけるセッション録音です。今回もかつてクライスラーが所有していた名器1711年製のストラディヴァリウス「レディ・インチクイン」を用いています
(2021/02/03)
フランス民謡の収集とその器楽伴奏付き編曲で知られるカントルーブは1923年から1930年にこの歌曲集を書き上げました。全5集からなるこの曲集は素朴な歌の旋律そして卓越した管弦楽書法による伴奏が実に見事で、香り高き色彩と芸術的な美しさに満ちております。この『オーヴェルニュの歌』をサンプソンとパスカル・ロフェ指揮、タピオラ・シンフォニエッタが実に表情豊かに演奏しております!
(2021/06/25)
SACDハイブリッド盤。2003年から2015年までノルウェーの名門オーケストラ、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督兼首席指揮者をつとめたアンドルー・リットン。その間、同団を率いてツアー、そしてレコーディングを積極的に行い国際的な評価を得ました。このセットはプロコフィエフの交響曲全曲(付番されている交響曲第1番~第7番)と主要な管弦楽曲を収めた5枚組です!
(2021/06/25)
32曲あるベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏を世界中で60回以上行い、60年以上にもわたって作品を研究し続けるベートーヴェンのスペシャリスト、巨匠ブッフビンダー3回目のピアノ・ソナタ全集(第1回はテルデック1980/82、第2回はRCA2010)。2014年のザルツブルク音楽祭における、ひと夏で行った全曲演奏会の貴重な記録。同音楽祭の歴史の中でも初の全曲演奏会でした。ベートーヴェン演奏の理想像として、語り継がれる名盤です
(2021/06/25)
小林愛実は、この曲集の持つ豊かな表現力を余すことなく伝えており、正攻法ともいえる演奏で各々の曲の姿を映し出していきます。シンプルな第1番に隠された内声の旋律を聴くだけでこの演奏が只者ではないことに気が付くでしょう。第9番以降の変化記号の多い調性になってくると、その表現に深みが増してくいるのがはっきりとわかります。幻想ポロネーズでも自在な表現を聴かせ、最後の幻想即興曲で仕上げるという、まさにドラマある1枚となっています
(2021/06/25)
ヴァイオリニストの姉マリヤとのデュオで意欲的なアルバムをリリースして注目されるピアニスト、ナターリヤ・ミルシテイン。今作はプロコフィエフの“束の間の幻影”全曲に、サルマノフやメシアンに師事したロシアの作曲家ワレリー・アルズマノフの作品、リストの“忘れられたワルツ”全4曲など、望郷の思いと幻影を感じさせるこだわりの選曲です
(2021/06/25)
ベルリン屈指の弦楽オーケストラ「メタモルフォーゼン・ベルリン」。この新録音は、イギリスの作曲家による弦楽のための名作を集めたもの。エルガーの“弦楽のためのセレナード”に、“愛の挨拶”といったヴァイオリンとピアノのための小品をチェロと弦楽合奏用にアレンジした作品や、ブリテンの“シンプル・シンフォニー”、ウォーロックの“カプリオール組曲”、カール・ジェンキンスの“パラディオ”を収録
(2021/06/25)
リュカ・ドゥバルグの最新アルバムは、ギドン・クレーメル、クレメラータ・バルティカと共に、20世紀ポーランドの作曲家・ピアニストのミロシュ・マギン(1929-1999)の作品集!“アンダンテ”や4つある“ヴォカリーズ”という小品でのクレーメルとのデュオや、クレメラータ・バルティカとの共演でそれぞれ“ピアノ協奏曲第3番”、“ヴァイオリン協奏曲「田舎風」”など収録。その音楽の個性を絶賛するドゥバルグが知られざるマギンの音楽の魅力を明らかにします
(2021/07/28)
2015年第17回ショパン国際ピアノ・コンクールで優勝のチョ・ソンジンによる待望のショパン新録音が登場!ノセダ指揮ロンドン交響楽団との共演で“ピアノ協奏曲第2番”を、そして“スケルツォ”全曲を録音。国内盤はMQACD、UHQCD、グリーン・カラー・レーベルコートの高品位CD仕様での発売となります。LPも発売
(2021/06/29)
外山啓介の新録音は自らのレパートリーの中でも特に重要視するベートーヴェンのソナタをついにレコーディングしました。ソナタの中でも有名な、第21番“ワルトシュタイン”、第8番“悲愴”、第23番“熱情”の3曲を収録。2021年のリサイタル・ツアーでも披露予定です
(2021/06/25)
Sony Presents DinoScience 恐竜科学博 ララミディア大陸の恐竜物語公式テーマ曲です。ヴァイオリニスト宮本笑里とギタリストDAITA、かつてないヴァイオリンとロックギターのコラボが実現。太古の昔存在したララミディア大陸。そこに生きる恐竜を始めとする様々な生き物が共生する生命力をテーマに、ヴァイオリンとギターが熱くインタープレイします。(ソニーミュージック)
(2021/06/25)



















