クラシック
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ARDミュンヘン国際音楽コンクールをはじめとする数々の国際コンクールに入賞し、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団首席奏者を務めるフィリップ・トゥッツァー。ベルリン・フィルやミュンヘン・フィルらと共演し、またソリストとしても注目を集める若きヴィルトゥオーソが、大バッハの傑作「無伴奏チェロ組曲」第1番と第4番を軸に、バッハ父子の無伴奏作品にその技巧と創意を注ぎ込んだ1stソロアルバム。(コジマ録音)
(2021/07/12)
2021年秋、ルノー・カピュソンはローザンヌ室内管弦楽団芸術監督に就任。その最初の本格的な録音 は、エストニアの作曲家ペルトに捧げられています。「ペルトの音楽における空間と時間の概念は超越したものです。(略)彼の音楽はただリラクゼーション的に感じますが、深みとドラマ性があります。それは長い線として私たちを暗闇から光へと導きます。広大な地平線を見ながら、私たち一人一人が自分の小さな世界を構築することができます」とカピュソンは語っています
(2021/07/09)
この1988年ミュンヘンでのライヴ録音は、特に終楽章コーダでの極端なまでのスロー・テンポ&刻みによる演出と、随所にあるこの不思議なフェイント感はチェリビダッケ独自の理論によるもの。今回この名演を、初のアナログLP盤として数量限定で世に送り出します。演奏時間がトータル79分にも及ぶため、1面に1楽章ずつのカッティングとし、2枚組(4面)180gアナログLP盤仕様となります。数量限定生産盤となりますので、早めのご購入を!
(2021/07/09)
クレーメルは、音楽の世界のありきたりな道を避け、独自のスタイルを持って探索を続けています。アーノンクールと研究を求め、アルゲリッチとはソウルメイトであり、シュニトケやペルトとともに自由への情熱と信憑性の追求を組み合わせています。これらは、クレーメルが旧EMI、Teldec、Eratoのために20年以上にわたって行った録音で明らかにしています。※ オリジナル・カップリングによるため、クレーメルが演奏していない作品も収録されております。※ ノンサッチ音源は収録されておりません
(2021/07/09)
吹奏楽の巨匠であるアルフレッド・リードの生誕100年企画盤を、広島WOの音楽監督も務める下野竜也氏指揮の演奏でリリース!今年(2021年)はリードの生誕100年を祝う演奏会が各地で開催されていますが、その中から5月29日に広島で行われた広島WOの定期演奏会での3曲をメインに、過去の定期演奏会からの2曲を加え、リードを讃える記念盤としてリリースいたします。吹奏楽の枠を超えた純粋なクラシック芸術と言えるリードの決定盤をぜひお聴きください
(2021/07/09)
フランスの新鋭メゾ・ソプラノ、レア・デザンドレがエラート・レーベルと専属デビュー!今作はリュート奏者トーマス・ダンフォードが結成したピリオド楽器アンサンブル「ジュピテール」との共演で、女性戦士の神話上の種族であるアマゾーン(アマゾネス)をテーマに書かれたバロック・オペラからのアリアを中心としたプログラム。チェチーリア バルトリ、ヴェロニク ジャンスがレアとのデュエットで共演し、師でもあるウィリアム クリスティがクープランの作品でチェンバロを演奏しています
(2021/07/09)
セントポール室内管弦楽団を弾き振りしてモーツァルトのピアノ協奏曲第20番&第25番を録音。ここでの彼は旋律に装飾を加え、ピリオド奏法に倣ったメリハリのあるタッチを用いた軽やかなモーツァルトを、モダンピアノで披露しています。カップリングに“ピアノのためのロンド K.511”を収録
(2021/07/09)
ヴィジョン弦楽四重奏団の新作は、彼らの独自のサウンドを創り上げたオリジナル楽曲、編曲が収録されたボーダーレスで刺激的なアルバム!心地よいリズムが爽快な“Samba”や、まるで歌うように奏でられるポップな“Sailor”など、フォーク、ポップ、ロック、ファンク、ミニマルなどの音楽にインスパイアされた作品が収められています。LPも発売
(2021/07/09)
作曲家・間宮芳生が自家薬籠中のものとする二つの楽器と、そのライフワークである民謡研究から生まれた作品集。“チェロ・ソナタ”は世界初録音、二作の“民謡”も初の全曲セッション録音。(コジマ録音)
(2021/07/09)
2021年7月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/07/09)
このアルバムはシェーンベルクが設立し、自身と同時代の作曲家の交響曲や管弦楽曲などを室内楽編成に編曲し演奏していた「私的演奏協会」を現代に再現するという人気シリーズです。第6弾となる今回は、シェーンベルクが編曲した、レーガーの“ロマンティックな組曲”に、グイタルト編曲の“ウェーンベルン:パッサカリア”、“ツェムリンスキー:詩篇第23篇”など収録。ソプラノのアンナ・ルツィア・リヒターも参加!
(2021/07/28)
近年は指揮者としても活躍している巨匠オーギュスタン・デュメイが約30年振りにメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を再録音!今回はオルフェウス室内管弦楽団との共演です。カップリングは2021年5月に行われたばかりのエリザベート王妃国際音楽コンクールで見事優勝を果たしたジョナタン・フルネルをピアノに迎えてソナタと無言歌集(ヴァイオリンとピアノ版)を収録
(2021/07/08)
ズービン・メータのフィレンツェ五月音楽祭デビュー50周年を記念して、2020年11月にコロナ禍の中で敢行された無観客演奏会の模様です。ハイドンのオラトリオ“天地創造”をハンナ=エリザベス・ミュラー、マクシミリアン・シュミット、ミヒャエル・フォッレ、ヴィエタ・ピリペンコという優れたソロ歌唱陣を配し、メータ円熟のリードのもとフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団&合唱団による壮大な音楽の絵巻が繰り広げられます。映像とCDがリリースされます
(2021/07/08)
ドニゼッティの《劇場の都合・不都合》(ヴィーヴァ・ラ・マンマ)は、笑いと風刺に満ちたストーリーで作曲家中期の傑作のひとつ。ここに収録された2017年のリヨン歌劇場でのロラン・ペリーの斬新な演出の舞台は、女装のロラン・ナウリがマンマ・アガタ、パトリツィア・チョーフィが勝気なプリマ・ドンナを怪演!日本語字幕付き
(2021/07/08)
2021年に没後40年を迎えるベームの「モーツァルト:レクイエム」と、生誕100年となるグリュミオーの名盤2点を取り上げました。ベームの音源は最新でハイレゾ化された本国のオリジナルのマスターを使用し従来以上の音質を目指しています。グリュミオーは1978年録音の「バッハ:ヴァイオリン協奏曲集」と「ヴィヴァルディ:四季」をメインとした2作。いずれもPHILIPSによるアナログ末期の優秀録音です。SA-CD化により更に素晴らしい響きを堪能ください
(2021/07/07)
独自の個性が光るアイスランド出身のピアニスト、ヴィキングル・オラフソン。注目の新録音はモーツァルトのお気に入りの作品と、C.P.E.バッハ、ハイドン、ガルッピ、チマローザなど同時代を生きた作曲家の作品を絶妙にプログラミング、斬新な解釈でそれぞれ魅力に迫ります。国内盤はMQACD、UHQCDの高品位CD仕様での発売となります
(2021/07/07)
あの「ヒンデミット事件」の発端となった歌劇“画家マティス”が初の映像化!ルター派と旧教派の熾烈な確執と、その両派の間を揺れ動き苦悩する主人公マティス(ヴォルフガンク・コッホ)を筆頭に、ベルトラン・ド・ビリーが導くヒンデミットの鮮烈な音楽に乗って、優れた歌手陣が陰影深い演技歌唱を繰り広げます。日本語字幕付き
(2021/07/07)
イタリア・オペラの殿堂、ミラノ・スカラ座。近年上演されたヴェルディとモーツァルトのオペラの名演奏がブルーレイBOXとDVD BOXで登場。メータ指揮の“アイーダ”、“後宮からの逃走”。プラシド・ドミンゴがバリトンとしてタイトル・ロールを歌った“二人のフォスカリ”。アダム・フィッシャー指揮による“魔笛”。アルバレス&ダムラウ出演、ウェルザー=メスト指揮による“フィガロの結婚”の5演目が収録されています。日本語字幕付き
(2021/07/07)
ヴェロニク・ジャンスの新録音は、抒情悲劇の確立者でもあるジャン=バティスト・リュリ作品からの抜粋と、同時代の17世紀フランスで活躍した作曲家たちの作品を組み合わせて、全5幕の抒情悲劇仕立てで「逞しくも恋に翻弄される女」を描きあげたプログラム!恋の悲しみや絶望、復讐に燃える怒りや喜びの恍惚など、リュリの巧みな音使いあればこその変幻自在な作品をみごと一貫性ある物語として歌い上げます
(2021/07/07)



















