クラシック
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オランダの鬼才指揮者&フォルテピアニスト、アルテュール・スホーンデルヴルト。少人数によるベートーヴェンのピアノ協奏曲全集などのプロジェクトで話題を呼んできたスホーンデルヴルト&クリストフォリが、ついにベートーヴェンの交響曲もリリース!今作でも1パート1人の計20人で、ベートーヴェンの“英雄”を演奏(コリオラン序曲は19人)
(2021/06/17)
2011年~2018年までBBCフィルハーモニックの首席指揮者を務めたファンホ・メナ。2012年7月に録音されていたブルックナーの交響曲第6番 (ノヴァーク版)がリリースされます。首席指揮者に就任した一年後ということもあり両者ともに非常に充実した関係にあった中で行われました
(2021/06/17)
名人集団ベルリン古楽アカデミーがハイドンの歌劇“無人島”を録音。非常に凝った器楽パートは奏者に多くを要求されるため意図的にカットされて演奏されてきましたが、当録音ではトーマス・ブッセが校訂した最新版を用いてすべてのパートが復元されて演奏しております!フリッチュ、スンヘ、アダム、モルシュという豪華ソリスト陣にも注目です
(2021/06/17)
2019年2月にライヴ収録された、ユロフスキ&ベルリン放送響によるR.シュトラウスの“アルプス交響曲”。管楽器が活躍する場面での巧みなバランス感覚はユロフスキならではで、ベルリン放送交響楽団の腕の確かさと相性のよさを実感できる白熱の演奏です!
(2021/06/17)
ブラームスの交響曲は重厚な演奏が主流ですが、第2番はオーストリア南部ヴェルター湖畔で避暑休暇中に作曲されたもので、牧歌的で明るい色彩に満ちています。総勢53名のフィルハーモニー・フェスティヴァの響きは合っているといえるでしょう。ブラームスは弦が木管を上回らない小さなオーケストラを好んだとされ、ここではピリオド楽器&奏法によることなく、彼の意図再現を試みました。聴き馴染んだ音ではないもののとても爽快で、新鮮きわまりない世界が広がります
(2021/06/16)
1992~2016年の7回のコンクールに出場した77人の演奏者(上原彩子、有森博、佐藤卓史、北村朋幹ら日本人奏者を含む)による100を超える魅力的な演奏が臨場感あふれるライヴ録音で聴くことができます。「バロック音楽」「モーツァルト、ハイドン、シューベルト、ベートーヴェン」「ロマン派音楽」「20世紀音楽」「トランスクリプション&アンコール」「オーストラリアのピアノ曲」「ピアノ協奏曲」の7つのカテゴリーに分けられ、55人の作曲家による楽曲が網羅されています
(2021/06/16)
日本コロムビア×TOWER RECORDSのSACDハイブリッド盤「オイロディスク」シリーズ第5回は、『スウィトナー&シュターツカペレ・ドレスデン~モーツァルト: 歌劇「魔笛」全曲』『カイルベルト&バイエルン国立歌劇場~ワーグナー: 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」全曲』をSACD化します。限定盤
(2021/06/16)
自らの交響曲や管弦楽曲などの数多くの作品を「1台ピアノ4手連弾」に編曲したブラームス。イタリアのピアニスト、コッラード・グレコとマッシミリアーノ・バッジョが、「1台ピアノ4手連弾版」による交響曲全集のレコーディングをスタート!第1弾となる今作は“交響曲第1番”と“大学祝典序曲”を収録
(2021/06/16)
「いわき芸術文化交流館アリオス」を拠点に活動するヴィルタス・クヮルテットによる『大フーガ』を伴うベートーヴェン後期の大曲“弦楽四重奏曲第13番”を録音。作曲当時、前衛的過ぎて不評を買った『大フーガ』の差し替え用に書かれたアレグロ楽章も最終トラックに収録
(2021/06/16)
ロン・ユー&上海交響楽団のセカンド・アルバムが登場!マーラーの“大地の歌”と、世界初録音となる東と西双方の何世紀にもわたる伝統と現代のスタイルを融合させた、イェ・シャオガンによる“大地の歌”を収録
(2021/06/16)
デビュー・アルバムも好評だった鐵百合奈のCD第2弾は、シューマンのピアノ・ソナタ第2番と第1番を収録、デビュー盤の第3番と合わせて、シューマンのピアノ・ソナタ全3曲が完成しました。このCDでも鐵百合奈自らが曲の解説などを執筆しています
(2021/06/16)
ブルックナー研究の第一人者、ウィリアム・キャラガン博士(1937~)が2台ピアノのために編曲した交響曲集。しかも自らピアノを弾いています。もう一台のピアノを担当するのはスコットランド生まれのブルックナー学者、クロフォード・ホヴィ(1942~)。第4番は嬉しいことに1874年の第一稿です。第8番はヨゼフ・シャルクによるピアノ連弾版をさらに2台ピアノ版に編曲したもの。シャルクは中間の二楽章を入れ替えていたそうで、これに従って演奏されています
(2021/06/15)
仰天のお宝も含まれるファン興奮の内容となっています。十八番のチャイコフスキーの協奏曲はイワノフとカラヤンの2種。大作ピアノ・ソナタも2種を収録。グラズノフの協奏曲第1番はコンドラシンとの録音が発売されていましたが、ここではエリアスベルク&レニングラード響、トルバ&ウクライナ国立放送響の2種を収録。リムスキー=コルサコフの協奏曲はコンドラシンとの共演。ムソルグスキー「展覧会の絵」は有名なソフィア・ライヴと同じ1958年のキエフでのライヴです
(2021/06/15)
Russian Compact Discはチェコに拠点を置くレーベルで、’90~’00年代にロシアのピアノの巨匠たちやフルトヴェングラーのメロディア音源復刻シリーズなどをリリースし、ヒストリカル・ファンの人気を集めましたが、今回、ピアノの音源が「ロシア・ピアノ楽派」シリーズとして再編成されることとなりました。今回はヴェデルニコフ門下で米ジョージア大学のアーティスト・イン・レジデンスを務めているアナトーリ・シェルジャコフ(1955年生まれ)の新録音4タイトルです
(2021/06/15)
Russian Compact Discはチェコに拠点を置くレーベルで、’90~’00年代にロシアのピアノの巨匠たちやフルトヴェングラーのメロディア音源復刻シリーズなどをリリースし、ヒストリカル・ファンの人気を集めましたが、今回、ピアノの音源が「ロシア・ピアノ楽派」シリーズとして再編成されることとなりました。ホロヴィッツと同じブルーメンフェリト門下の名手マリヤ・グリンベルグ(1908-1978)の9タイトルをご紹介いたします。
(2021/06/15)
Russian Compact Discはチェコに拠点を置くレーベルで、’90~’00年代にロシアのピアノの巨匠たちやフルトヴェングラーのメロディア音源復刻シリーズなどをリリースし、ヒストリカル・ファンの人気を集めましたが、今回、ピアノの音源が「ロシア・ピアノ楽派」シリーズとして再編成されることとなりました。その詩的芸風が「リラの香しさ」と讃えられたソ連の名手ソフロニツキー(1901~1961)の15タイトルをご紹介します
(2021/06/15)
指揮者、福島章恭と強い絆で結ばれた東京フォルトゥーナ室内管弦楽団による本年4月に行われた「珠玉のモーツァルト&ベートーヴェン」コンサートのライブCD。ワオンレコードによるワンポイント高音質録音。指揮者、福島章恭は小編成(6型、弦楽器6-6-4-3-2)のオーケストラから推進力ある豊かで活力ある音楽と多彩な音色を引き出し妥協を許さない彼が求める真の音楽を最高の歓喜(フィナーレ)に向けて一気呵成に描き出します
(2021/06/15)
1925年、出版業を営むミシェル・ディラールは才能を持つ5人の作曲家ハルシャーニ、タンスマン、マルティヌー、チェレプニン、ミハロヴィチのグループのために「エコール・ド・パリ(パリ派)」という名前をつくりました。このアルバムには、ピアティゴルスキーに捧げられたハルシャーニの“ラプソディ”やミハロヴィチのソナタなどの世界初録音を含む、各々の作曲家が自国の民族音楽と西洋音楽の融合を試み成功した作品を収録
(2021/06/15)
ベルリン・バロック・ゾリステンの2020年最新録音はホルン奏者ラデク・バボラークを迎えてJ.S.バッハのホルン協奏曲!と言ってもバッハはホルンのための協奏曲は残しておらず、バボラークがホルンに合わせて移調し編み直した再構築版で演奏しています
(2021/06/15)
Naxos の大好評シリーズ、スーザの『吹奏楽のための作品集』第21集に収録されているのは、とても珍しい3つの作品です。「マーチ王」と呼ばれるスーザですが、実はオペレッタや組曲なども数多く作曲しています。吹奏楽版に編曲された喜歌劇“クリスと不思議なランプ”からの音楽に、ニューヨーク・ヒッポロドーム劇場のショーのためのバレエ曲“米国の姉妹関係”の吹奏楽のための復元版、スーザがマチネのコンサートを開く際に頻繁に演奏された曲“ショーイング・オブ・ビフォアー・カンパニー”が収録されています
(2021/06/15)



















