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初出ライヴ!田中希代子/1952年ジュネーヴでのベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番第1楽章

驚愕の録音がフランス国立視聴覚研究所(INA)に残っていました。1952年に行われた第14回ジュネーヴ国際コンクールのピアノ部門で田中希代子が日本人初の最高位(1位なしの2位)に入賞、そのガラコンサートのライヴ。ジュネーヴの5年後、フランスの放送用に収録されたスカルラッティのニ短調のソナタと平尾貴四男のピアノ・ソナタの第1、3楽章も非常に貴重。ニッポン放送所蔵の超お宝音源、かつて田中希代子の夫君だった宍戸睦郎のピアノ協奏曲をカップリング
(2021/07/27)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽 国内クラシック

夭折のチェロ奏者 アニア・タウアーのドヴォルザーク:チェロ協奏曲が180グラム重量盤LPで復活!

ドイツの女流チェリスト、アニア・タウアーは国際的なキャリアのスタート地点に立っていた時、28歳で亡くなりました。数年後『ガーディアン』紙が「今まで聞いたことがないほどの偉大なチェリスト」と称えました。アニア・タウアーは1945年生まれで、「ドイツのジャクリーヌ・デュプレ」といわれ、この1968年の録音は音楽界に衝撃を与えました。オリジナル音源からのリマスタリング、オプティマル社プレスによる180g重量盤
(2021/07/27)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

生誕100年を迎えたゲザ・アンダのモーツァルト:ピアノ協奏曲第17番&第21番が180グラム重量盤LPで復活!

今年11月に生誕100周年を迎えるハンガリー出身のスイスの名ピアニスト、ゲザ・アンダが自らザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカを指揮して録音したモーツァルトの第17番と第21番がLPになります。第21番の有名な第2楽章は1967年にスウェーデン映画『みじかくも美しく燃え』に使われ、広く知られるようになりました。オリジナル音源からのリマスタリング、オプティマル社プレスによる180g重量盤
(2021/07/27)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

カルロス・クライバーのヴェルディ:歌劇『椿姫』が180グラム重量盤LPで復活!

カルロス・クライバー初期の代表作ともいわれる名盤、ヴェルディの『椿姫』が再びLP2枚組で発売されます。ヴィオレッタ役のイレアナ・コトルバス、アルフレード役のプラシド・ドミンゴの歌唱も素晴らしく、今日このオペラの最高の録音の一つと賞賛されています。オリジナル音源からのリマスタリング、オプティマル社プレスによる180g重量盤、LP2枚組
(2021/07/27)

クラシック オペラ

ウェールズ出身の名テノール!ロバート・ティアー『アーゴ・リサイタル録音集』(14枚組)

ウェールズ出身のテノール歌手ロバート・ティアーは40年以上にわたりクラシック音楽界にとって大きな存在であり、オペラの舞台においてもリサイタルでも活躍しました。没後10年に当たる今年、アーゴのリサイタル録音が初めてまとめて発売されます。ドイツ歌曲、ロシア歌曲、イギリス歌曲を中心に、1971年に録音されたヤナーチェクの『消えた男の日記』やフォスターの『金髪のジェニー』も収録。8枚分以上のレパートリーが世界初発売となります
(2021/07/27)

クラシック オペラ

DGのショパン音源を厳選!ピリス&プレヴィンの初出音源を含む『ショパン・マスターズ・エディション』(28枚組)

ドイツ・グラモフォンより、往年の偉大なピアニストと現在注目のピアニストのショパンの名演奏をまとめたCD28枚組BOXセットが発売されます。8人のショパン・コンクール優勝者と伝説のショパン弾きによる、珍しいリサイタルからベストセラーとなった受賞アルバムまで幅広く収録。マリア・ジョアン・ピリスがプレヴィン指揮ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と1991年に録音したピアノ協奏曲第1番はこれまで発売されたことがなく、今回が初出となります
(2021/07/27)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

カール・ベーム『デッカ&フィリップス録音全集』(38CD+《指環》全曲24bit/96kHzBDオーディオ)

20世紀を代表する指揮者カール・ベームの没後40年を記念し、デッカとフィリップスに残された録音が初めてまとめて発売されます。CD38枚組+BDAのBOXセット。BDオーディオには1966/67年バイロイト音楽祭のライヴ録音による『ニーベルングの指環』が24bit/96kHzリマスタリングで収録されています。この音源がBDAになるのは初めてです
(2021/07/27)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ

ユリア・フィッシャー久々の新譜はLPのみの限定発売でイザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ!!

現代最高のヴァイオリニスト、ユリア・フィッシャー久々の新譜はなんとLP のみのリリースの完全限定盤!2017 年収録のイザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全6曲です!イザイの録音はユリア・フィッシャーが立ち上げたファン・クラブ「JF CLUB」の会員だけがストリーミングで聴ける音源。ファンの間でもディスク化が強く期待されていましたが、この度全世界500セット完全限定プレスでLPのみのリリースが実現しました!
(2021/07/27)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ヨナス・カウフマン~「愛の夢」の原曲「おお愛して下さい、愛しうる限り」を含む『リスト:歌曲集』

カウフマンはリストの歌曲に対して特別な共感を寄せ、長年にわたりリサイタルで取り上げてきました。特に「ペトラルカのソネット」はカウフマンお得意の演目で、ピアノ曲「愛の夢」の原曲「おお愛して下さい、愛しうる限り」などはアンコールの定番でもあります。「コロナがなかったならば、こんなに早くこのアルバムが実現することはなかった。私たちが馴染んできた作品のほかに、美しい秘曲を発掘することができました。お聴きになる皆さんもきっと喜んでくださると思います。」(ヨナス・カウフマン)
(2021/08/05)

クラシック オペラ

ティーレマン&ウィーン・フィルのブルックナー・ツィクルス第3弾~交響曲第4番《ロマンティック》(ハース版)

「ブルックナー:交響曲全集」第3弾は交響曲第4番。ブルックナーが初めて長調で書いた交響曲で、ホルンのロマンティックな吹奏で開始され、夜明けを思わせる第1楽章冒頭や、狩りの角笛を想起させる第3楽章など、強い印象を残す箇所が多く、ブルックナー入門に最適の交響曲。ティーレマンは、ブルーノ・ワルターや朝比奈隆ら20世紀の指揮者に根強く支持されたことで今もファンの多いロベルト・ハース校訂の第2稿(1936年出版の旧全集版)を使用しています
(2021/08/13)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

オーボエ奏者、広田智之とギタリスト大萩康司のデュオ・アルバム!『カンティレーヌ』(SACDハイブリッド)

日本を代表するソロ・オーボエ奏者として活躍する広田智之と、名ギタリスト大萩康司のデュオ・アルバムです。今作では美しいメロディが溢れるロマン派を中心とする作品集となりました。注目はシューマンの“3つのロマンス”のギター伴奏版。その他、オーボエとギターのオリジナルのコストの作品や、ソルによるモーツァルトのオペラ・アリアなど収録
(2021/07/27)

クラシック 国内クラシック ブラス

メルニコフ、ボルトン&バーゼル響~ブラームス:ピアノ協奏曲第1番、悲劇的序曲、他

アレクサンドル・メルニコフがボルトン&バーゼル響とブラームスのピアノ協奏曲第1番を録音!作曲当時の1859年頃に製作されたブリュトナー・ピアノで演奏しています。カップリングはブラームスの“悲劇的序曲”とケルビーニの歌劇“エリザまたはモン・サン・ベルナール氷河への旅”序曲
(2021/07/27)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

第2次大戦前のポーランドの偉大なシンフォニスト、ヴィトルド・マリシェフスキ:交響曲&管弦楽作品集(3枚組)

19世紀末から20世紀前半にかけて当時のロシア帝国で活躍したものの、現在では不当なまでに忘れ去れてしまったポーランドの作曲家ヴィトルド・マリシェフスキ(1873-1939)の4曲の交響曲と管弦楽曲集にスポットライトを当てたポーランドのレーベルならではの好企画!その作品は師であるR=コルサコフや19世紀のロシア音楽の色濃い影響を受けています
(2021/07/27)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ピリオド楽器による世界初録音!ファビオ・ビオンディ&エウローパ・ガランテ~ヴェルディ:歌劇“海賊”(2枚組)

ポーランド国立ショパン研究所(NIFC)の自主レーベルからリリースされる、ファビオ・ビオンディ&エウローパ・ガランテによるオペラ・プロジェクト最新盤はヴェルディの歌劇“海賊”、ピリオド楽器による世界初録音!「ショパンと彼のヨーロッパ国際音楽祭」2019ライヴ
(2021/07/27)

クラシック オペラ

マグダレーナ・コジェナーの新録音はブロンフマンとの共演で「郷愁」をテーマにバルトーク、ムソルグスキー、ブラームスを歌う!

マグダレーナ・コジェナー、PENTATONEレーベル第3弾は「郷愁」と題されたアルバムで、バルトークの“村の情景”、ムソルグスキーの“子供部屋”、そしてブラームスの歌曲を収録。ピアノは2002年以来共演を重ねている名手イェフィム・ブロンフマン!
(2021/07/27)

クラシック オペラ

スーパー・ブラス・アンサンブル「ARK BRASS」がついにデビュー!『イージー・ウィナーズ~PJBEへのオマージュ』(SACDハイブリッド)

金管楽器界の名手たちが集結した「ARK BRASS」。佐藤友紀(トランペット)、福川伸陽(ホルン)、青木昂(トロンボーン)、次田心平(テューバ)の4人がコアメンバーとなり、さらにアソシエイトプレイヤーが参加し金管五重奏から大型のブラス・アンサンブルまで演奏。このデビュー・アルバムでは、フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブルの偉業を称え、彼らの得意としたレパートリーを取り上げました!
(2021/07/27)

クラシック ブラス 国内クラシック

イアン・ボストリッジ&サスキア・ジョルジーニの新録音!レスピーギ:歌曲集

イアン・ボストリッジの注目の新録音は、サスキア・ジョルジーニと2020年7月コロナ禍にセッションにて収録されたレスピーギの歌曲集!あまり知られていないレスピーギの歌曲をボストリッジが詩の意味を大切にし、丁寧に歌い上げたアルバムです
(2021/07/27)

クラシック オペラ

バルトークに師事した名ピアニスト、ゲオルク・ヴァシャヘーリの幻の名盤が初CD化!『バルトーク・リサイタル』

ハンガリー生まれの名ピアニスト、ヴァシャヘーリが1978年に日本で収録し、自主制作LPとして1986年にリリースされた幻の名盤が、ついに初CD化!ブックレットにはヴァシャヘーリ自身が記したバルトークの思い出、秋山邦晴による解説も収録。彼の弟子の1人で録音時にも尽力した高橋アキが記した文章や当時の写真も貴重な記録となっています。(カメラータ)
(2021/07/27)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ニコラーエワ~ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集1984年ライヴがメロディアより初登場!(9枚組)

1984年、モスクワ音楽院大ホールで行われたこのニコラーエワのライヴ録音は、当時なぜか発表されることなく、2004年、突然Scribendumレーベルから発売され話題となったものです。彼女は1984年の1月から4月までに8回の演奏会を行い、第1番から第32番をほぼ番号順に演奏、これは彼女自身のキャリアの集大成となっただけではなく、この時代のソビエト音楽界、舞台芸術全体においても最大の成果の一つとなりました。今回メロディアからは初登場となります!
(2021/07/26)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ムラヴィンスキーのチャイコフスキー《悲愴》&モーツァルト第39番が2トラ38オープンリール・テープ復刻で登場!

チャイコフスキーの後期3大交響曲シリーズ、第4番(GS-2242)、第5番(GS-2243)に続き、第6番「悲愴」で完結しました。前2 曲と同様に新規に高品質テープにプリントしたものを録音スタジオに持ち込み、マスタリングの全行程をプロ用の機器で行い、永久保存盤としました。また、モーツァルトの第39番は当シリーズ初の復刻となります。(平林直哉)
(2021/07/26)

クラシック 交響曲・管弦楽曲