クラシック
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2021年7月第4週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/07/23)
リムスキー=コルサコフのキャリア最晩年の1902年に初演され、その後、1906年に改訂が加えられた「不死鳥のカシチェイ」は、ストラヴィンスキーの「火の鳥」と同じ民謡に基づいて作曲された1幕のオペラ。2018年の第22回ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン・イースター音楽祭において演奏会形式で上演された際のライヴ録音。ボロヴィチは、オケ、合唱、ソリストを見事にまとめ上げ、ワーグナーからの影響を特徴とする作品を劇的に描いています
(2021/07/22)
ラヴェルの友人であり、作曲家、指揮者、フルート奏者であったフィリップ・ゴーベール(1879-1941)の室内楽作品集。 「音楽を愛し、音楽を通して、音楽のためだけに生きた」というゴーベールは1905年にローマ大賞の2等を受賞し、1919年からはパリ音楽院のフルート科教授や、パリ音楽院管弦楽団の首席指揮者も務めています。本アルバムには8曲の世界初録音作品と貴重な未発表作品が含まれており、作曲家としてのゴーベールの姿に新たな視点を与えてくれます
(2021/07/22)
1989年イタリア出身、フランチェスカ・デゴ。Chandos専属契約第2弾としてピリオド・パフォーマンスのパイオニア、サー・ロジャー・ノリントンと共演したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲集がスタートします。今作では第3番と第4番を収録。伴奏はロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団。アルバムの最後には、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ K.304も収録。前作でも共演したデゴのリサイタル・パートナー、フランチェスカ・レオナルディとの共演です
(2021/07/22)
姉ナディアは名教師として多数の20世紀作曲家たちを育成。妹リリは女性で初めてパリ音楽院作曲科のローマ大賞を受賞するほどの天才でしたが25歳で夭折。ナディアは妹の才能を前にして、作曲を止めたとされ、またリリも短命だったこともあり、ピアノ曲は両者あわせても少ししか残されていません。それらを徹底的にまとめた好企画の登場。ボーナストラックとして、今年(2021年)に初めて日の目を見たナディアの歌曲「私の魂」が世界初録音で収録!
(2021/07/22)
Melangeはフランス語で“ミックスしたもの"という意味を持ち、日本とイギリスの血を引き、POPSとクラシックを行き来し、フランスものを基点として様々な作風の曲が入っているクラシックのアルバムとなった今作を象徴するタイトル。配信済みの楽曲に加え、ガーシュウィンの「Summertime」をヴォーカル入りで収録し、両面を見せられるアルバムとしてCD化する。(日本コロムビア)
(2021/07/22)
イタリアの作曲家ヴォルフ=フェラーリのヴァイオリン協奏曲は非常に美しい作品ですが、大戦時ファシズムの影響を受けて演奏機会が減っています。1968年南チロル生まれのバイキルヒャーは、非常にロマンティックな冒頭から見事な表現で美しく仕上げています。カップリングの管弦楽曲もチェコで活躍中で、常任指揮者(2021年シーズンに首席指揮者に就任予定)である岩崎宙平が手兵ピルゼン・フィルを細部までコントロールし、非常に丁寧な演奏を聴かせてくれます
(2021/07/22)
マーラーの交響曲第1番は、1889年11月20日にブダペストのヴィガドー・コンサートホールで、当時29歳であった作曲家自身の指揮、ブダペスト・フィルにより初演されました。この作品はもともと5楽章で構成されていましたが、何度も大幅な修正と変更を加え、最終的に4楽章の形となりました。初演時の楽譜は失われていますが、その後の5楽章版(「花の章」が第2楽章に置かれている版)が現存しており、コチシュはこのバージョンを採用しています
(2021/07/22)
ブルックナーの生誕200年である2024年までに全交響曲の全稿を録音する#bruckner2024プロジェクト始動!プロジェクトはヴァージョン違いが存在しない第6番からスタートしますが、最新の校訂譜(未出版)を使用している点が注目されます。リンツ・ブルックナー管弦楽団と首席指揮者マルクス・ポシュナーの演奏です。国内仕様盤には国際ブルックナー協会会員、石原勇太郎氏の解説が付属します
(2021/07/22)
「ニュルンベルクのマイスタージンガー」がクナッパーツブッシュの1955年ライヴ、「パルジファル」がクラウスの1953年ライヴなのに対して、「ニーベルングの指輪」のハイライトは1つの演奏、録音からの抜粋ではなく、膨大な数の録音からディアパゾン誌が選りすぐった音源を集めたユニークなコンセプトによる選曲となっています。20世紀を代表するワーグナー歌手たちの名歌唱の数々が集められたワグネリアン要注目のボックスです!
(2021/07/22)
《昭和天平楽》は通常の雅楽では使用されない古楽器が必要なことなどから、長く音源を聴くことができませんでした。ここでは公益財団法人サントリー芸術財団より提供された、初演から47年ぶりに「サントリー芸術財団 サマーフェスティバル2017」で演奏された音源を用い、さらに同音楽祭の総合プロデューサーを務めたた音楽評論家 片山杜秀氏による「作曲家 黛敏郎と昭和天平楽」についての語り下ろし音声を加えた特別盤として初のCD化を実現しています
(2021/07/22)
ヴァイオリンの1オクターヴ下の調弦となる4弦のチェロ・ピッコロを手に、ブルネロはバッハがヴァイオリンのために作曲した無伴奏ソナタ&パルティータ6編を全曲録音、新鮮な音響体験として大きな話題を呼びました。今回の挑戦は「ヴァイオリンとオブリガート・チェンバロのためのソナタ」。今回の録音はガッリジョーニがバロック・チェロとガンバを使い分けて参加。同じくイタリア古楽界の実力派ロレッジャンがチェンバロとオルガンを使い分け参加しています
(2021/07/22)
《画家マティス》は、ヒンデミットが16世紀ドイツの宗教画家マティアス・グリューネヴァルトを題材に台本を書き、1934年から35年にかけて作曲した全7場からなる歌劇。ルター派の農民反乱を題材にしたそのストーリーは、作曲当時のドイツの政治体制への間接的な批判と見做され、1935年に計画されたフルトヴェングラー指揮によるベルリン初演はナチスによって禁止されました。クーベリック、アルブレヒト、ヤングに続く当CDは、この問題作の久々の新盤となります
(2021/07/22)
2018年発売の、「バッハ~ベートーヴェン~バッハ」(SAKURA-11)に続き、再びバッハに戻りました(フランス組曲第1,2,4番)。作曲家ハイドシェックにも注目。フランスの詩人、モーリス・クーロンの詩に触発された自作の前奏曲集、そしてドビュッシーの名作「亜麻色の髪の乙女」も聴き逃せません。曲目解説はハイドシェック自身によって書かれましたが、ウィットに富んだ極めて独創的なものです
(2021/07/22)
復刻マニアから熱い支持を受けているグッディーズ・ダイレクト・トランスファー・シリーズ。今回一般流通仕様のCD-R第3弾が10タイトル一挙に登場。しかもセール価格でのご提供となります!ワルター、シューリヒト、フリート、オイストラフ、カザルス、ブレインなどの貴重な名盤を良質な復刻音をお楽しみください。1938年録音のブールモーク指揮のフォーレ/レクイエムという希少盤も含まれています!
(2021/07/22)
今回のBOXには彼が半世紀にわたって率い、世界最高のオーケストラへ育成したコンセルトヘボウ管弦楽団とのセッション録音とライヴ録音が幅広く収められています。それは1926年5月録音のSPレコードの復刻から、1944年2月の放送用ライヴ録音までの約20年に及び、レパートリーも彼が得意としたベートーヴェン、ブラームス、チャイコフスキー、マーラー、R.シュトラウスの作品などを収録しています。メンゲルベルクを知る上で格好のBOX登場と言えるでしょう
(2021/07/21)
ティチアーティとベルリン・ドイツ交響楽団によるラフマニノフの交響曲第2番。2019年秋の来日公演で演目となっており、生き生きとして沸き立つようなフレーズ感と、小細工をせずに楽譜を丁寧に鳴らすことから生まれる美しい響きで大きな評判となりました。その公演からほどなく行われたセッション録音がこちらのアルバム。カットなしのオリジナル版を使用
(2021/07/21)
ALTUS最新技術で鮮やかに蘇る、グールド若き日の貴重なCBC録音。シリーズ第4集はベートーヴェンの種々の編成の楽曲で構成。ピアノ・トリオにはヴァイオリン奏者のアレクサンダー・シュナイダーが参加しています。彼はこの録音に参加したことでグールドを知り、のちにコロンビアレコードの責任者デイヴィッド・オッペンハイムにグールドを推薦してデビューのきっかけを与えた人物であり、その意味でも歴史的に重要な演奏と言えるでしょう
(2021/07/21)
アヴァンギャルドな曲想を物ともせず、壮絶なテンションで迫力のドラマを生み出すショスタコーヴィチ3番は何たる凄味!手に汗握る疾走感に決然とした展開、チェコ語で高らかに歌い上げられる終結合唱にもおおいに痺れます。対するプロコフィエフ7番は美しい歌にあふれ、うきたつリズム感のなかで次々と旋律を紡いでは戯れていく展開に心躍ります。両曲ともスメターチェク抜群の解釈と巧みなオーケストラ・ドライヴに魅せられる、知る人ぞ知る超名演!
(2021/07/21)
以前キングの国内盤でリリース済(廃盤)の3枚分に加え、2曲(*)が今回初発売。全てNHKホール。・1980.1.16~リャードフ:魔の湖、ブラームス:交響曲第4番・1980.1.25~プロコフィエフ:キージェ中尉組曲、ショスタコーヴィチ:ボルトより(*)、チャイコフスキー:交響曲第1番・1980.1.30~ドヴォルザーク:スラヴ舞曲より、バルトーク:ピアノ協奏曲第3番(*)、プロコフィエフ:交響曲第5番。Altusによる新規マスタリング、輸入盤仕様
(2021/08/26)


















