クラシック
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パスキエ・トリオの録音の初集成で、1950年代のモノラル録音を中心に彼らの幅広いレパートリーが収められています。モーツァルトのディヴェルティメントも1935年、1951年、1960年の3つの録音を聴くことができます。また、1956年録音のメシアンの「世の終わりのための四重奏曲」は1941年1月15日のドイツ軍捕虜収容所の初演メンバーであったメシアン自身とチェロのエティエンヌ・パスキエが加わった録音として歴史的意義があるものです
(2020/10/30)
レナー弦楽四重奏団の録音がこのようなBOXで21枚も集成されるのは初めです。ロンドンの聴衆を魅了したベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集を始め、甘美な演奏で評判だったハイドン、モーツァルト、ブラームスの弦楽四重奏曲、そして片面約4分というSPレコードの収録時間に合わせて録音して人気を集めたトロイメライやアンダンテ・カンタービレなどのサロン名曲の数々まで、ぎっしりと収録されています
(2020/10/30)
リパッティのインタビューはリパッティ研究のスペシャリストで既発売のINA所蔵のオリジナル音源による「ブザンソン音楽祭における最後のリサイタル」(SOCD358)の監修と貴重な資料提供者でもあるMark Ainleyより提供。フランソワの「ドビュッシー:レントより遅く」は初出。フランソワ×バーンスタイン&NYPのプロコフィエフ/ピアノ協奏曲第5番ライヴは非正規盤で出ていましたが、極めて珍しい音源です
(2021/03/05)
リナルド・アレッサンドリーニは過去30年来、モンテヴェルディのマドリガーレを重要なレパートリーとして演奏してきました。この第3巻のマドリガーレは1592年、モンテヴェルディ25歳のときの作品で、さまざまな苦悩に打ち勝たんとする非常に人間的なドラマを内包した力強い音楽となっています
(2020/10/30)
20世紀ブラジルを代表する作曲家ヴィラ=ロボス。カラブチェフスキー&サンパウロ交響楽団という同郷のコンビによる交響曲全集がBOX化!国内仕様盤の解説書には、指揮者で日本ヴィラ=ロボス協会の会長を務める木許裕介氏による充実した解説を掲載
(2020/10/30)
ウィーン・フィルのコントラバス奏者でもあるユレク・ディバウが総監督兼首席指揮者を務めるポーランドの古都クラクフを拠点とする弦楽アンサンブル「シンフォニエッタ・クラコヴィア」。このコンビでのソニー・クラシカル・デビュー盤は同郷ポーランドの現代作曲家クシシュトフ・ペンデレツキの作品集。“シンフォニエッタ第2番”ではクラリネット奏者ダニエル・オッテンザマーが参加!
(2020/10/30)
フルートの名手パトリック・ガロワの新録音!フルーティスト瀬尾和紀が、今作もフルートではなくピアノで師ガロワと共演。このアルバムには、19世紀後半のフランスで活躍したフランク、ピエルネ、ヴィドールによる3つの作品が収められています
(2020/10/30)
2020年10月第5週に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2020/10/30)
2016年5月から2020年10月までかけ、外山雄三がじっくり手掛けた全集、まさに各曲が長編小説を読むような充実感と深みに満ち、大阪交響楽団の成長著しい演奏を堪能できます。基本的に遅めのテンポによりますが、堂々として説得力に満ち、聴き手をぐいぐいとその世界へ引き込みます
(2020/11/25)
タワーレコードとベルリン・クラシックスによるアナログ録音のSACDハブリッド化プロジェクト第9弾。スウィトナー&SKB/マーラー「復活」&第5番、ケンペ&SKD/ストラヴィンスキー:火の鳥&ブリテン、ケンペ&SKB/ワーグナー:ラインの黄金(ハイライト)。今回の発売のために、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからクリストフ・スティッケル氏がデジタル化&マスタリングを行った上で、最良の形としてリリースいたします
(2020/10/29)
ギター&リュート奏者、作&編曲家としても活躍するラース・ハンニバルの音楽活動50周年記念アルバム。長年のパートナーであるリコーダー奏者のミカラ・ペトリとのデュオを中心に、オリジナル作品と、デンマークの作曲家たちによる味わい深い歌曲の編曲作品を収録。アナログ盤はハンニバルのオリジナル作品のみを収録、コペンハーゲンの工房で職人の手により1枚1枚ハンドプレスされたもの
(2020/10/29)
ルドルフ・ルッツとバッハ財団管の“第九”が満を持しての登場!2013年に8月から10月の間に「スイスの9都市」でベートーヴェンの“第九”を演奏するという企画で公演され、このアルバムは2013年10月1日、チューリヒ、トーンハレでのライヴです
(2020/10/29)
2017年3月に発売された「クロイツェル・ソナタ」からスタートしたベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集。待望の第4巻では、ベートーヴェンが「ハイリゲンシュタットの遺書」を書いた1802年頃作曲の劇的な「第7番」と、1812年に偉大なヴァイオリニスト、ピエール・ロードのために書かれた穏やかな「第10番」をペアにして、全集を締めくくります
(2020/10/28)
ムラヴィンスキー突然の来日キャンセルにより急遽ヤンソンスが代役を務めた86年レニングラード・フィル来日公演、及びかつて映像でしか世に出ていなかった89年来日公演が初CD化!これまでディスク化されることなくNHKに保管されていた幻の音源をALTUSが丁寧にマスタリングして商品化されます
(2020/10/28)
2012/13シーズンよりスイスの名門バレエ団であるチューリッヒ・バレエの芸術監督に就任したクリスチャン・スプークによる3作品をまとめた映像BOXが登場。チューリッヒ歌劇場所属のオーケストラ、合唱団、バレエ団が総出となり、上演された圧巻のヴェルディ“レクイエム”、スプーク振付の“くるみ割り人形とねずみの王様”、プロコフィエフの名作“ロメオとジュリエット”が収録
(2020/10/28)
フランスのチェリスト、クリスチャン= ピエール・ラ・マルカがnaïve レーベル初登場!期待の新譜『CELLO 360』は、時代を超越した旅のような内容で、無伴奏チェロを中心に、バロック、映画音楽、ポップス、電子音楽まで、あらゆるジャンルの音楽を巧みにアレンジ。ラモー、ダウランド、グリーグ、カザルス、デュティユー、チャップリンに自作曲など収録
(2020/10/28)
男声ヴォーカル・クヮルテット、オルランド・コンソートが現在コンサートとレコーディングの中心プロジェクトとして演奏を続けているのが、14世紀アルス・ノーヴァを代表する作曲家・詩人ギヨーム・ド・マショー。今作は、百年戦争の戦いのうちの1つ「ポワティエの戦い」でのフランスの敗北を嘆いた作品などを収録
(2020/10/28)
このディスクの2曲はGS-2127(2015年)として発売し、短期間で完売してしまいましたが、テープを録音スタジオに持ち込み、マスタリングの全行程をプロ用の機器で行いました。GS-2127も非常に良い音だと思っていましたが、リマスターのGS-2227は情報量がさらに豊かになり、一度こちらに慣れると、旧盤には戻れません!前回同様、ブラームスは全くハサミのない唯一のテープを使用、永久保存盤を目ざしました。(平林直哉)
(2020/10/27)
復刻マニアから熱い支持を受けているグッディーズ・ダイレクト・トランスファー・シリーズ。今回一般流通仕様のCD-R第2弾が15タイトル一挙に登場。しかもセール価格でのご提供となります!クライスラー、ティボー、エネスコ、カペー、巌本真理などの貴重な名盤を良質な復刻音をお楽しみください
(2020/10/27)



















